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2021年10月11日 (月)

潮とタイミングがあえば、南紀でも夜のでかカマスが釣れるという経験

2021年10月9日 土曜。


仕事終わりに直行。
場所は南紀地磯。


狙いはクエ・フエダイ・タマミ。






太平洋上の台風の影響なのか、
波予報に反してウネリあり。


波予報とかあまりアテにならないなぁーと
最近よく思うようになりました。


それよりも、
低気圧と台風が太平洋上の南紀に当たるであろう場所にあるか。

それで、判断したほうが、
正確ではないか!?とさえ思っています。



なんとなく行きたいなぁーというので、
ひさびさに来たこの場所。


写真見たら、
どこか特定出来る人も結構おるんでしょうかと思います。

 

ガイさんは他の場所へ行こうとしてましたが、
波強めなので、

僕と同じ場所へ来るとのこと。



初めての場所のようなので、
分岐含めて、LINEで詳細を伝える。

なんだか、仕事長引いて
一緒に駐車ポイントから行こうと思ってたのが、

間に合わなかったようで、
僕一人で先にポイント到着した訳です。




先行者のフカセ師さんと少しお話し。

昼のフカセは餌取りが多くて、
かなり厳しかった様子。


でも、なんとかお土産のグレを1匹釣っていたようで、

やるなぁーと僕は思いました。



入れ替わりで入らせて貰います。





*************************************************

フカセ釣り仕掛け
竿:シマノ ベイシスBG5号 

リール:シマノ ツインパワー8000HG

道糸:PE6号
浮き:ブルーナイト 1.5号

オモリ:サルカン3/0
ハリス:フロロ 20号・3mサルカンでつなぐ

針:極太タマン 20号
  →カン付伊勢尼 14号

  
刺し餌:キビナゴの塩漬け
撒き餌:イワシブロック・生オキアミM・米ぬか

*************************************************

すでに薄暗い開始直後から、
餌がカジられるけども、

サラシが強めで、
浮き当たりなのか、サラシなのか分からず。



いや・・・でも、
刺し餌取られるので、

この中のどこかに当たりあるんやろなぁーと、


道糸張り気味で

小さなモゾモゾにも合わせ。



さっそくグーーーン



餌取りオジサン。


30cmオーバーやし、
美味しい魚なので、キープ。




サラシ強いので、
スカリどこに入れようかとウロウロしていたら、

間もなくガイさん到着。



真っ暗な山道でも迷わずに、
ここへ辿りついたみたい。


まもなくガイさんはぶっこみ開始です。


今回、ちゃんと見せてもらったけど、

道糸むっちゃ太いし、
リールもデカイ。


本格的にクエを狙う装備で
挑んでいるようです。



僕の装備よりもずっと強いので、
食わせられたら、僕よりずっと戦える仕掛けかと思いました。



クエの釣果を調べると、
当然、ほとんどぶっこみだったりします。

タマミもそうです。



そういう意味でも
ぶっこみの方が、大型に出会える可能性が高いのかもせんですね。

僕は、浮きフカセが
なんとも好きなので、

以前にやっていたブッコミはやめて、
もうフカセ一本にしています。




19時半。

餌は残りがちになり、
チャンスかと思いきや、

ひたすらの餌残りタイム突入。



それでも、ガイさんは
餌を取られるらしく、

手前よりは遠投が良いみたい。



サラシ強いし、

ブッコミのほうが確実に底付近を狙えるので、
良いのかも知れないなぁー。


僕のほうは、
サラシに吹っ飛ばされることが多いので、

いかに安定した場所を狙うか、
サラシの弱くなったタイミングで足元を狙うかを続けています。




そして、強度の根掛り発生。


立ち位置を大きく回り込んで引っ張っても
全然取れん。



一回諦めかけたあと、

固いやつにグルグルに巻き付ければ
タオルでPE掴むよりマシなんやないか?と、


スコップの柄に
PEぐるぐるにして引っ張ったら

結構簡単に解除できました。



滑らない何かに巻きつけるのが、
根掛り解除のコツなのかもなぁーと思ったり。



針が取れて帰ってきたので、

ここからちょっと小さくして、
カン付伊勢尼 14号へ。

 

 

食いが良くならんかなぁーと思って続けるも、
餌は残るばかり。


棚を下げてみてもアカン。

どないしよかなぁーと続行。







21時半過ぎ。


潮がやっと動きだしたのか、

浮きがだんだんと左沖へ。




なんどか、誘いもかねて
道糸の張り直しをしていたら、


コツっ


明らかにそれまでのサラシの引っ張りと違うので合わせ。



グーーーン



強い?と思ったら

フラフラ



弱い?と思ったら、
またグーーーン



なんなん?


浮いてきた魚体は小さいので、

そのままぶっこ抜き。



でっけーカマスっ!!

高知だけでなくて、南紀でもおるんや!


45cmオーバーのサイズで、
ここまでのは南紀では釣れないと思っていたけど、

潮によってはおるってことなんですね。



もちろんキープです。





ここで活性上がったのか、

足元でも

浅い層で、当たりが発生。




グンっ!

となったけど、針ハズレ。




その後、でっけーカマスらしきを掛けたけど、
あしもとで、その長い魚体がバシャバシャしたのに

針ハズレ。



一匹釣れたら、
群れでおるかもなぁーと思ってたけど、

やはりおったみたい。





でも、掛けれず無念・・・。








そして、やっとニョロニョロをゲット。


ウツボ釣れてこそ、

クエも釣れるのやろぉー。






サラシが弱くなったタイミングで、

足元のキワ狙い。




スゥーーーー





明らかに浮きが入ったので、

ちょいと待ってから合わせ。



ガッ



山田かつてない大きさの
甲殻類の足。

このまま茹でたら、
ズワイガニみたいに食べれそうなぐらいデカイ。

なんの足だか分からんけど、

これを刺し餌にも使ってみたが、
無反応。

またキビナゴに戻す。





23時半。


ガイさんが何か釣ったっぽいけども、

よく見えないので、
行ってみる。





むちゃくちゃデカイやんけ。

トラウツボで1mぐらいある。



こんなでかいトラウツボは、
僕も観るのは初めて。


もう恐竜のたぐいに入る雰囲気です。




ガイさんはひたすらに餌は取られるようですが、

根掛りもひどくて、
なんども仕掛けを作りなおしています。



この場所はかなりのシモリが沈んでいたと思うので、

それも仕方ないですが、

それだけそのシモリまわりに魚がおるのかもせんし。



僕は、そんな考えと、
外海ウネッてるなら、ちょうどエエかもと、

この場所を選んだのもあります。






でも、デカイのが釣れん。


やっぱりサラシ強すぎるので、
もう少し内湾寄りの地磯のほうが良かったのかもなぁ~と思いつつ、

もう疲れて寝落ちしそうなので、

0時までのラストスパートで、

気合い入れ直します。



よっしゃ・・・。ガッシー・・・ぃいい。



なんかゴメン。





ほんで時間になって撤収ぅーー。





僕の持ち帰り釣果。


まだ、クエの熟成が冷蔵庫に残っているので、
これでもう十分。


というよりも、
でかいカマス釣れたのが、

何より嬉しかったです。




0時過ぎ撤収の帰り道。


山道の通るので、

今回も用意していたおもちゃのピストルを打ちます。

獣よけやぁー。




パァーーーン!!




ガイさん、今回は驚かない。

さすがに驚かんかぁー。

 


登っていく途中で、

深夜なのに、これから降りて難所の釣り場へ向かう御一行が・・・



これはチャンス。




通り過ぎて、ちょっと遠くへ行ってからの

パァーーーン!!




・・・。


ぜんぜん驚く声も聞こえんぞ。




・・・。


まぁ、そんなもんか。





最後の下り坂で、

滑るから気をつけてよー。と、

ガイさんに伝える。




そのあと、滑ってコケる僕。




前も、滑り台のとこでコケましたよね。


わざとわざと。
いや、マジでコケただけなんやけども。




言うてる自分がコケるやぁーーつ。



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