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2021年9月14日 (火)

ウミガメ5匹発見の祭りからはじまる前編

2021年9月11日 土曜。

餌のイワシブロックは

前日に釣太郎で買っておいて、
車のクーラーボックスに入れてある。


朝に仕事へ出る際に、
釣具も全部もって出発。


なんせ、日没が18時過ぎと近くなって、

17時に仕事終わってから、
直行しないと明るいうちに地磯へ入れない。


9月に入って、
いっきに日没が近くなった感じがしている。

 

ダイブTBTがちゃんと釣具も餌も積んで
出勤していたので、

一緒に釣りに行くことにする。


17時に仕事終わったら、ダッシュです。


スーパーで飯を買って、
食べながら南下。



南紀地磯へ18時前着。


駐車場には、すでにダイブTBTの車と、
ガイさんの車。


ちょー早いんですけど。



あとで、聞いたら、
すでにパンも買ってあって、

ホンマに釣り場へ直行だったらしいです。



なんとも準備の良い。

これは見習わないといけないなぁー。


先行者は例の湾にお一人で、

あとはガイさんだけ。


狙いのポイントへ入ることが出来ました。



前回は暗い中で来てさまよったので、
距離感が分からなくて長く感じたみたいやけど、

今回は明るいうちにきたので、
足取りも軽め。


夜釣りの鉄則として、

何度か来ていない場所では、
暗くなってから入るのは危険もあるし、

釣座の地形の把握も難しくなるので、
やはりよろしくない。


まずは、海の状況を観察します。



波予報1.5mのはずやのに、
やけに波が強くて、ときどきウネッている。


あ・・・。



いきなりウミガメを発見。

いきなりアカンパターンやけど、

もう間もなく日没やし、移動する気にもならない。

 



ガイさんは、フカセもやってるけど、
この日はブッコミ。


波が強いので、
注意しながら様子を見ているみたい。



ここから2時間で満潮ですよね~。


そうそう。もっと上げてくるかもせんね。


危なそうですよね。




潮通しは良いけど、
足場は狭く、

一発大波きたら危ないポイント。


ガイさんはモチロン分かっていて、

いったん戻って内湾側へ移動。




そして、悲劇。


外洋にウミガメ2匹おって、
内湾側へ移動したら、

小さい湾の中に3匹おるとか・・・。




ウミガメの大宴会開催中ですよ。

スマン。なんか僕が呼んだ感じがしている。
言わんけど。




僕らの立ち位置は
さらに足場も高く広いので、

濡れてない位置のさらに2段ほど下がった場所で開始。



ダイブTBTをダイブさせたら、
この位置からやと絶対に助けられないし、

泳いで砂利浜へ行くにも遠すぎる。




夜釣りをする際は、

万が一海に落ちた際に、
砂利浜など浅い場所で、

陸に上がれる場所がどのあたりにあるかを
把握しておくのも大事です。

基本は磯ギワは危険なので、
そこから上がろうと思わず、
(ズタズタになる。)

海上にライフジャケットで浮いて、
助けを待つのが大事ですが、


安全に陸に上がれる場所も知っておくのも大事。




ダイブすんじゃねぇぞ。TBT。


*************************************************

フカセ釣り仕掛け
竿:シマノ ベイシスBG5号 

リール:シマノ ツインパワー8000HG

道糸:PE6号
浮き:ブルーナイト 3号
   →スマート 2号

オモリ:サルカン1/0
ハリス:フロロ 20号・3mサルカンでつなぐ

針:極太タマン 18号
  
刺し餌:イワシブロック(小さめ)・イワシ・ヒイカ
撒き餌:イワシブロック・米ぬか

*************************************************

 



会社から直行なので、
アミエビなしです。

そういえば、こないだ釣太郎で買った、
中国産アミエビも、

それなりに光ったように思います。




波が強すぎるので、

僕はこの湾内をメインで狙います。

足元から2mぐらいはハエ根があるので、
あまり足元を狙いすぎると危険。


これも、明るいうちに入ってるから、
より正確に分かる部分でもあります。

 



仕掛け作ってるうちに、

すぐに暗くなっていきます。



暗くなるの早いですねー。と、TBT。


そうやねー。



白ライトと赤ライトを使いこなし初めたTBT。

ときどき海を照らしてもうてるけど、
だんだん慣れてきつつある。


油断するなよ…、ダイブするなよ…。




内湾でのサラシの跳ね返りで、
泡目ができてるので、

 



そこをカゴ釣り狙うTBT。

撒き餌はアミエビで、刺し餌は加工オキアミ。



ウミガメはまだまだ居座ってる状態。



僕は、湾内を狙おうとするも、

サラシが強すぎて、
すぐに左手のTBT側へ行ってしまう。



交差して、お祭りもあり得るけど、
とにかく道糸の管理をして、

なるべくならんように。



今回はいちおうお祭りは回避。





にしても、
モゾモゾして、当たりだか波だか分からん。




イワシがぐちゃぐちゃになって帰ってくる。

餌取りっぽいけど、

グーフーだか、イシモチ系だかおるんかも。




真っ暗になった磯に
2つのライトが見える。



どこへ行くんかなぁーと見ていたら、
ガイさんの対岸の場所へ。



マジかよ・・・。



ライトで海照らしっぱなしで、

仕掛けの準備やらしている様子。



超ルーメンによって、

ライトアップされたガイさん。



狙う内湾は、全部ライトで照らされている。



終わったんやないか・・・。






でも、ガイさんはオジサンは釣ったみたい。

やっぱりやるわ。ガイさん。



ライト兄弟は、足元から15mぐらいハエ根が伸びてる場所で、
竿出し。


ぜってぇアカンやろ・・・と思ってたら、
その後プチ移動。


おそらく根掛りまくったんやと思う。






そして、仕掛けを回収するごとに

ガイさんがライトアップされている様子。





ライジャケも着てないっぽい。

このウネリ波に飲まれて流されてしまえばエエのに・・・。



いや、それだと迷惑なんで、
道具だけ流されてしまえばエエのに・・・。



毒。


を、ガイさんと吐きましたが、
これはマジで危険なんで、思うことでもあります。



あんなにライトで照らさないと分からないなら、

絶対危険やし、

堤防で釣りしたほうがまだマシやと思います。




海落ちてからでは遅いので。

死んだら終わりですから。

最低限の装備としてライジャケなんですけどもね。



それでも助からないので。






僕のほうはいっこうにモゾモゾしかなくて、
よく分からん状態。


ガン玉を足して3段打ち(サルカン含む)。



棚もイジってるけど
なんとも上手くいかん。



とにかく何か変えないとなぁー。



サラシ強いけど、
あえて軽くして3号→2号。


3段打ちのままで、
残浮力を消して当たりを取りたいところ。




イワシで釣れないので、

ヒイカへ変更(何度かやっている)。




サラシの弱くなるタイミング。

足元のハエ根が伸びるキワ付近。




ビュンっ



明らかに浮きが入ったので合わせ。

それも真下。



これは切られる。




グワァン!!




強い。引き釣り込まれかねん。

怖えぇーーーーぇえええ。



と、思った瞬間に
フッ




針ハズレとなりました。




にしても、怖えぇ。


座ってやり取りしないと、
この仕掛けではやはり引きずり込まれるかも。



あとは、足元へのツッコミやったから、

速攻で合わせたけど、
もっと待ったほうが針掛かりしたのか。

分からん。





ダイブTBTがハタンポをダブルで釣る。


夜釣りでのオキアミでの釣りでは、
ハタンポは基本。



もっと棚下げたらエエかも・・・。

と、伝えたら、


今度は根掛り。



もしかしてウキ止めズレてる!?




そして、針を取られて、

掛かったぽい魚もバラシ。



グーフーが遠投した沖にもおるのか、

夜釣りならではの強靭な魚もおるのか。



後編へ。(釣れてません)



ちなみにココにも

昼のフカセでのハリスが落ちてました。

 

ゴミは持ち帰れよな。

お前は大丈夫でも、
身内に不幸が訪れるらしいで。





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