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2021年9月29日 (水)

カマス・タチウオ釣り・雨で18時半撤収パターン

2021年9月26日 日曜。

カマス・タチウオ調査で
田辺市の堤防へ。

この釣りは師匠も好きなので、同行。



15時頃に現地につくと、
車は少なめ。


堤防へ入っていくと、
先週よりもやけにゴミが落ちている。


タチウオ釣りもシーズンに入って、
釣り人が増えたのだとおもうけど、

それに応じて、
落ちているゴミも増える。



「ゴミは捨てないで持ち帰ろう」

そんな、小学生にも分かるように
イラスト付きで書かれた看板がある場所。




ほとんどの釣り人が
ゴミは持ち帰っていると思うのだけども、

一部の文字の読めない
小学生未満の釣り人が、
ゴミを捨てていっている。

でも、タバコの「KENT」は吸うみたい。


子供がタバコ吸っちゃダメですよ。



せめて、タバコの形した
ココア シガレットにしといてくだちゃい。


どうせバブぅ~バブぅ~言って生きてるんでしょ。



僕は全部は拾う気力がないので、
ゴミいくつかだけ拾っておきました。

自分の無理なく出来る範囲で、
少しでもゴミを減らして、

ガキの尻ぬぐいですわ。




ほんで、釣り開始です。


*************************************************

浮き釣り仕掛け
竿:ダイワ DXRメガチューン 尾長SP50

リール:シマノ ハイパーフォース C3000DHG

道糸:シマノ ファイアブラッド ZEROサスペンド ナイロン 4
浮き:棒ウキ 1.5号
   →ブルーナイト1.5号(電気浮き)


オモリ:サルカン(3/0?)+ガン玉を適宜
ハリス:スーパートルネード2号・3mサルカンでつなぐ
    →エクシード 5号・1mサルカンでつなぐ

針:カマス 15号→16号
  
刺し餌:キビナゴ・サンマ切り身・サバ切り身

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師匠も浮き釣り。

今回使っているキビナゴは、
師匠が塩漬けしたもの。





波は無いけども、
少し風が吹いている。

潮はゆっくり右往左往したり、

また止まったり。


濁りもまあまあある状態。




棚4m設定ではじめたけど、
何も反応がなく、

だんだんと下げてたり、上げたりで
5mほどの設定へ。


魚の活性も悪そう。


なら、足元かなぁーと
堤防のキワから1mほどの場所を狙う。


あまり、キワのギリギリ狙うと、
すぐにガッシーさんが釣れてしまうので。




15時半。


浮きがピョコっと入って、
また浮いてきた。

なんか触った?かなぁー



・・・



だんだんと沖へ横移動する浮き。


食ってるの?



シュゥ!



一気に浮きが消し込んだので合わせ



グーーん


気持ちぃいいい




浮いてきた水面にカマスが

と、思うと同時に、

40cmないぐらいの赤い魚が
カマスを喰らいつこうと


あわわわ


いそいでカマスをぶっこ抜き
こわいわ。




25cmぐらいのカマスちゃんでした。

おし・・・カマス釣れたぞぉおお。



というか、
さっき見えたカマスを狙う赤い魚がなんだか分からん。

ハタ系?だとしたら、
アカハタなのかもせんけども。







とりあえず、
カマスはおることは分かった。



連チャンを狙って、
足元狙いを続行するも・・・




ガッシーさん。

 



ほどなくまたガッシーさま。

海へお帰りくださいまし。



右手の離れた場所にいる釣り師さんが、

タチウオを釣る。


まだ16時前で明るいのに、
釣れるもんやなぁー。





そして、また餌残りタイムへ。

師匠のほうも、
餌はカジラれることはあったけど、

針掛かりはしなかったみたい。




誘いは多めにいれつつ、
リフト&フォール的な3連で動かして、

道糸張ったままゆっくり落とすやつをやったり。




餌の沈みかたを観察していると、

当然、オモリが先にスっと沈んで、
その先のハリス部分とキビナゴがゆっくり着いていくように沈んでいるのが見える。

ハリス3mと長めやし、
その分は、浮き当たりが出にくいという訳で。


なるべく浮き当たりを出すなら、
やっぱり、ある程度の張りを持たせて

沈めたほうがエエんかなぁーとか、

オモリないほうが良いのかなぁーとか思ったり。




16時半。



餌がまったく取られない状態が続き、

スマホ釣法で殺気を消す。



というか、ヤフオクで
HDDレコーダーを探していて、

それにマジで集中。



スマホを見てるフリだと、
魚に殺気が伝わるようやし。


だいたいエエ感じの安い商品をぶっしょくしてから、

また浮きを見てみる。





水面にゆらゆら泳ぐカマス。


カマスおるやんっ



いそいで仕掛けを回収して、

カマスがおる場所へちょい遠投。



刺し餌をふわふわさせて、
アピールタイム。


道糸張ったままゆっくり沈ませる。



カマスも気付いてくれたようで、

餌をおって、

一緒に沈んでいく




早合わせは禁物やし


浮き当たりか、

竿先に当たりでるんか・・・な



グシュン


竿先に当たり出ると同時に
浮きも消し込んで合わせ



グイーーーン


気持ちの良い当たり。

カマス2匹目ゲットぅ



カマスじゃねぇ。

タチウオに入れ替わった。




なんなんだよ。

カマス返せよぉおお。

 



まぁ、タチウオも釣れて嬉しいんですけども。

ギリ指3本サイズでした。

 



到着直後から少し降ったりやんだりしていた雨。

もう本降りの勢いになってきて、
釣り人が次々と帰っていきます。



僕はカッパ持ってきてるので、
それを着て続行。

師匠持ってきてねぇ。


まぁ、そこまで雨降る予報でなかったけど、
直前に変わったみたいやし。

あまりに雨が強いので、
師匠は車へ戻る17時過ぎ。




水面をボーっと見てたら、

キラっとタチウオらしきが見えたような・・・


濁りと雨でよく分からんけども


そこへ狙ってちょい遠投。


が、手前に落ちて失敗。

すぐにまた投げ直し。



テンション張りつつ落としてたら
グーーーん



よし、タチウオ2匹目ぇー。

 



18時前。


向かいの堤防に沢山見えていた釣り人は雨で撤収。

沖向きには2人は見えるし、
この時間からやってきた人もいる。


僕のいる側の堤防も
帰る人が沢山いたけども、

まだこれからがタチウオの時間なので、
続行するひとも数人。




18時過ぎ。


真っ暗になる直前に、

浮きを消し込む当たりがあるも、

チモト切れ。



やはり、タチウオにハリス2号は細すぎやし、

ハリス5号へ太くしての
長さは1mと短くして、
針はカマス16号へサイズアップ。


着水直後から当たる。

も、針掛かりせず。



も、すぐに餌がなくなって、
しょぼい小さいサンマの切り身が残り一枚。



・・・。


車に戻ったら、
師匠の持ってる餌があるけど、

もうエエかなぁと、
そのまま続ける。


当たりなくなったけども。




最後にまたキワでガッシーさま。



変なの釣れたらオモロイから
足元狙ったけども、

kawaiiサイズでした。

 


雨が止む感じがしないし、

師匠は車で待ってるし、帰ります。


タチウオは、まだまだこれからの時間ですが、
18時半撤収です。


腹も減ったし、
帰って料理して、

タチウオとカマスを頂きました。

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