« 2021年四国遠征3日目・前半は柏島で泳いだ話し | トップページ | 2021年・独断と偏見による「愛媛県・じゃこ天ナンバーワン決定戦」絶対食べて欲しい旨さ »

2021年8月19日 (木)

2021年四国遠征3日目・後編の大雨の夜釣りで濡れ濡れ

大きな川がある付近は、
特にヒドイ。


こりゃアカンかもせんけど、
いちおう、目的地へ行ってみる。

河口付近を外せば、
それなりに濁り弱めの場所も出てきた。


なんとかなるのか。

いや、アカン感じやけど、

コレぐらいならダメもとでも強行しよう・・・。




O漁港へ16時着。

ルアーやってる人が数人。



この日の朝には
カマスがよく釣れていたけど、

大雨が来た夕方はダメなようで、
地元のベテランさんらしきが来て、

すぐに帰った。



お兄さんは一人ルアーで続投してるけど、
ぜんぜん反応がない。


それを見学しながら、
車内で飯を食う。



17時半になったので、
雨降ったりやんだりやけど、
僕も出撃です。


 

四万十町でめちゃめちゃ安かった
イワシブロックを使って、
撒き餌と刺し餌にします。

別に宿毛で買ったキビナゴパックも使います。

棚を測ると
水道中央付近で4mほど。

手前の足元なら3m。



やはり中央の水道が深いので、
そこが狙い目なのかなぁーと思いつつ、

当たりがないので、

前回狙わなかった左手も広く探ります。


大雨に打たれて、
すぐにびっちゃびちゃになりました。

さすがに寒いですが、
とにかく、一匹エエのが釣れたら良いので、

続行です。



師匠は車でスマホ見てます。

そりゃぁ、この雨の中で、
釣りするのは酷ですわ。




はじめは餌残りやったけど、

しばらくすると、

浮きが微妙にモゾモゾして、
餌がちぎられたり、取られたり。



でも、毎回ではない。



根掛りしながらも、
棚を落としたり、

当たり小さいので、上げてみたり。



微妙なモゾモゾに積極的に合わせ。

ぐぐぐ

ウツボだわなぁ。


1mぐらいあったと思ったけど、
あらためて写真を見ると80cmぐらいみたい。


それにしても太い。

食べるにもエエサイズやと思うけど、
今回の狙いはこの魚ではないのでリリースすることに。



針を外したら、

暴れて自分の胴体を噛んで、

その場所が引き裂けた。



噛む力が強いし、こええ。

ハリスがボロボロになったし、

針がかりが少ないように思っていたので、
ついでに針を少し小さく、
環付き伊勢尼 14号へ変更。



ウツボも釣れたし、
ココから本番やなぁー。


チカっ



後ろからやって来る

ルーメン高い二人組。




ここでもライト兄弟かよっ!!



まだ、明るいうちに来ていた
車の人は、夜釣りの人だったようで、

真っ暗になってから、
堤防の高いところを歩いて、

照らしながらやってきました。



こっちは照らすなよぉー。照らすなよぉー。押すなよぉー。

ピカッ



僕の影が、しっかりと水面に映し出されました。


訴えてやるっ!!

・・・とは、思いませんが、

やっとウツボ釣れて、エエ感じになったと思ったら、

終了の予感しかしません。



2人組のうち、
一人がとくに夜釣りに慣れてない感じで、

もうひとりが色々と世話してあげてて、
慣れてない人が横向いた光が

僕を水面に映し出す状態。



・・・せめて、
外向きの高場でなくて、

下降りてやってくれ・・・。



つーか、

こんなクソ大雨の夜に来る人やから、
慣れてる・・・訳でもない・・・ですわ。

僕が甘かった・・・です。







釣りを初めたら
そこまで照らされはしなかったですが、

やはりときおりやって来る光。


スンっとして、
とにかく続行するしかない。

もうそれしかないYO♪

びしょびしょに濡れ濡れやし、

もう焼けクソ。


でも、アカン。

もっと冷静にならな釣れん。



光が入っていない
足元のキワを狙うために

棚を上げて。



ダメなら、
水道狙いへ戻す。


ガン玉を付け替えて
2段打ち+サルカンの3段。




水面でときおり
パシャっとして、

何か魚が表層にいるような・・・。



ハリス分の3mの棚で、
張り気味。

当たりないので、3.5m。


満潮が近づいて
水道でも4.5mぐらいの深さになってる状態と思う。



22時。


水道付近で、
仕掛けに大量に撒き餌をしたタイミングで、

浮きがやけにモゾモゾする。


餌が大きいので、
食い込むのを一応待ってみるも、
それ以上は沈まない。



モゾっへ合わせ



グイィーーン!
ガンっ!ガンっ!



横方向への走り。

そんなに大きくないけど、強さはある感じ。

でっけーカマス40cmオーバー。



カマス釣れただけ嬉しい。

それも、去年は、

カマスのあとにフエダイ来たと思うし、

いちおう、期待だけはしている。




連発はせずに、

時間をおいてからまたカマス。


時間をおいてからカマス。





カマスに針を飲まれたので、

変更します。

足元でアカマツカサ弘樹・・・。

おめぇーかぁー。

 

 

後続のライトの人が、
遠投で、30cmぐらいのフエダイらしきを釣ったのが見えた。


仕掛け作るときに
立ったまま足元照らしてるし、

やっぱり遠投しかないのかもなぁー。



僕は足元と水道しか狙えない立ち位置やし、

それは出来ん。





23時半になって、

びしょびしょで、風も強くなって
寒くなってもう限界。


でかいカマス3匹だけキープして
撤収です。




にしても、ですよ。

なぜ、釣具屋においてるのは

高いルーメンの眩しいライトがほとんどなのか。




僕のやってる夜釣りモンハンにおいては、
いかにルーメン低くて、

スポットの照射範囲が狭いのが有利なのに、
それが少ないのか・・・。

どうしても釣り人は
釣具屋でライトを買うこと多くなるので、

それはどうかと思う・・・。




・・・ん。




あぁーーー。

マニアックで、やる人少ないからやなぁー。


--------------------------------------

|

« 2021年四国遠征3日目・前半は柏島で泳いだ話し | トップページ | 2021年・独断と偏見による「愛媛県・じゃこ天ナンバーワン決定戦」絶対食べて欲しい旨さ »

釣りのアレコレ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 2021年四国遠征3日目・前半は柏島で泳いだ話し | トップページ | 2021年・独断と偏見による「愛媛県・じゃこ天ナンバーワン決定戦」絶対食べて欲しい旨さ »