« 2021四国遠征6日目・最終日・そして大人の夏休み終了 | トップページ | 短文・ダイブしなかったしグレも釣ったTBT »

2021年8月27日 (金)

貧果だったけど高知で釣ってきた魚を料理・そしてゴーヤのやつ

が、ビニール袋とかも入って見た目悪い・・・ですけども。


釣った魚は血抜き・内臓処理をして、
氷と海水で冷やしていました。

クロアナゴはぬめりが広がりそうなので、
ジップバッグに入れた状態で冷やしています。


氷が溶けて来たら、
新しい氷をいれて、

塩分が落ちるので、海水も足す。

というつもりでしたが、
ものっそい大雨で水潮。



実際は、
宿毛湾で舐めた海水がただの真水だったりもして、

塩買ってきて、どっさりと投入しました。
海水ぐらいの塩分になる+氷溶けてから薄まるので強めぐらい。


魚の身に、強めに塩入ったので、

ちょい塩多すぎたかも。







血や粘膜がでて、
水が汚くなってきたら、

水を8割ほど捨てて、
代わりに氷と塩。



家に帰ってからは、
真水で魚の汚れを洗い流したのち、

キッチンペーパーとラップで巻いて

冷蔵庫で保存です。




そして、晩飯で数日に渡り、
いただきました。



まずは、師匠が作った

「カマスとイサギのアクアパッツァ」

アサリは使ってませんが、
しっかり旨味があって美味しい。


イサギも美味しいけど、
カマスのほうが、より濃い美味しさに感じました。

黒コショウの粒をそのまま入れて(ミル壊れたのもある)、
パンチがあったし、

オリーブも美味しいですね。
ゴロっとしてると、また食べてて面白いアクセントにもなります。



続いて、僕はシンプルにやりたかったやつ。

「カマスの塩焼き」

クロアナゴも旨味がけっこう出る魚で、
トマトソースとも合うし、旨かったです。


ただ、難点としては、
腹身はそうでもないですけども、

尻尾側に小骨がやにこい多い。


身もふっくらとして美味しいけども、
この小骨はやっぱり邪魔かも。


骨切りを丁寧にしたら、
なんとかなるのか、ならんのか。




続きまして、

僕が作ったのは「カマスの味噌煮」

「ゴーヤチャンプルー」ですけども。

ポイントは、
ゴーヤを薄めに切った後、
塩をまぶして揉み込んで15分ほど放置。

その後、真水で塩気を洗い流してから、

他の具材を炒めるのに加えていきます。

これで、苦味がほどよいぐらいに抑えられます。



ゴーヤチャンプルーむっちゃ旨い。

1本まるごとのオクラも最高。

龍神の肉厚椎茸がまたヤバい。




え・・・。魚料理は・・・。

って、思う人もおるかもせんですが、

魚ばかりやとやっぱり飽きる。



肉も魚も野菜も美味しいですわ。




そして、朝はパンのみ。

昼は米のみ。
梅干しは1個(2Lサイズが理想)

それを繰り返す生活。

--------------------------------------

|

« 2021四国遠征6日目・最終日・そして大人の夏休み終了 | トップページ | 短文・ダイブしなかったしグレも釣ったTBT »

日々のアレコレ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 2021四国遠征6日目・最終日・そして大人の夏休み終了 | トップページ | 短文・ダイブしなかったしグレも釣ったTBT »