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2021年7月15日 (木)

梅バトル2021・7月上旬中旬・とりあえず終了

地面から浮かすようにするので、
草刈りするときに

間違えてネットを切ってしまうことが少なくなるので、
この方法を取る農家さんも多いように思いますが、

片付けとしては手間と時間はかかります。


梅の木にネットを吊り下げることになるので、
草・葉っぱなどはなるべくネットから出したほうが、

負荷がかからないけど、
完璧にやると手間がさらに掛かるってのもあります。


まぁ、なんせ、
梅雨時期の草の伸びる速度は早いもんで、

ネット貫通して伸びまくるもんで、
ネットを剥がすにもメリメリっメリメリっと

なかなかの苦労がいります。

アナグマ!?だかが、
農道の下に穴を掘ってました。

雨風しのげる場所なんやろうけど、

農道って、それぞれの農家さんが
自分で作っている道も多くて、

壊される危険があるなら
エエ迷惑だったりします。



木が倒れて道を塞いでいたら、
それをチェーンソー持ってきて

撤去したりするし、
市町村に頼るんでなくて、自らで管理するというやつです。

別の農家さんですが、
ネットはグルグルと巻いて、
木の根元に置いておくだけのパターン。


片付けるのは楽ですが、
だいたい梅収穫前にネット広げるときに、

ネットが台風とかで飛ばされていて、
どこに敷くやつやら!?と、

広げる時に大変なやつです。

 

谷に落ち込んでるやつを
引き上げに行くとか・・・シンドいやつ。

ヤマモモは今年食べましたが、
直売で買ったのよりもずっと甘くて、

美味しかったです。



東京にもある、
桑の実よりも甘いし、酸っぱい感じ。



梅の収穫時季は

まだある程度の暑さだったんですが、

7月入ってからは雨と
その後の晴れの蒸し暑さで、

かなりシンドかったです。

ムァアアアっとした中で、
傾斜地でのネット片付け。


クラクラして頭痛くなりましたが、

休み休みでヒィーヒィー言いつつ、
なんとか片付けも完了。



とりあえず僕は
いつもの梅干し出荷作業と事務に戻りますが、

他のメンバーは
まだ肥料撒いたり、剪定したりあるようです。



梅雨も明けて、
梅を干す(ドブ上げ)も始まります。

これがまたむちゃくちゃ暑いんですが、
僕も手伝うことにあるのか、どうなのか。

梅干しって、
収穫したら工場で、自動化されて出来るものではなくて、

かなりの手作業が絡んでいます。


梅がモノスゴイ柔らかいので、
そうそう機械化出来るものではないってのが、

全体的に絡んでるんだとも思いますが、

まだまだこれから技術が上がって、
楽になるのかなぁーとか想像したり。





これから更に高齢化が進んで、
和歌山の梅農家さんも

どんどん減って行くのは間違いないです。



紀州南高梅の梅干しが
どんどん無くなっていくのか、

それとも中国梅が代わりとなるのか。



中国の梅も
以前よりは美味しくなっているんやろうと
思いますが、

やはり紀州南高梅には敵わないですわ。



スーパーで買ったら
値段が倍違うのも納得です。


でも、梅食べる日本人も
どんどん減って行くやろうし、

これからどうなることやらです。

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