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2021年6月 3日 (木)

夜釣りの最大の敵「ライト照らしすぎ問題」傾向と対策(ここ、テストに出ます)


クラフトテープだけだと、
かなり光が漏れてしまうので、

反射性のあるアルミホイルを中に巻いた訳です。



さてさて、
この1000円しないヘッドライトの照射範囲を実験してみました。


いま釣具屋で売っている主流のヘッドライトからすると、
そもそも明るくないですが、

光を極力使いたくない魚種の夜釣りにおいては、
これでも眩しいし、広すぎるぐらいです。

なんせ、手元や足元を
ピンポイントでちょっと照らせれば良い訳ですから。



続きまして~ぇ

勃った状態から真下を照らした状態のスポット。


強く光が当たっているのは、
かなり狭い範囲に絞れます。



これでも薄っすらと広く照らしている
周りの光もあったりしますので、

針に餌を付けるときなどは、
海を背中にして、

しゃがんだ状態で
ライトを点ける・消すようにしています。


夜行針・夜光玉に蓄光するときは、
さらにライトに密着させて

部分的に強く蓄光させるようにしたりしてます。



このように、ライトを点けるときは、
ポイントを潰さないように、
かなり気を使っている訳です。






そしてそれ分だけ、
夜釣りライト点けっぱなしで動き回る人に
イラっとしたりしています。


周辺照らしまくるライト野郎、
夜釣りは合わないからやめてしまえ…と。


そんなに照らさな危ない・見えないなら、
夜釣りやっても危ないだけやろ…と。



誠に勝手ながらイライラしておりますよ。





可能な限りは
ライトは使わないように、

指先の感覚を磨いて、
餌を付けられる、他の動作もできるのが理想です。

夜釣り上手い人ほど、
それが出来るように僕は思います。




そしてまた、

闇夜に目を慣らしたほうが、
ナニをするにも、タモを入れるにも、

より精度の高い動きが出来るようになるとも思っています。




ここまで書いたような、
ルーメンの低い・照射範囲の狭いスポットタイプの

ライトを使う方法の他に、


魚に警戒されにくい
赤い光を使う方法もあるようですが、

僕は赤い光やと距離感・実物感が掴めないので、
それは使っていません。




うちの師匠(嫁)は、
もともと視力が弱いのですが、

赤い光がちゃんと見えるらしく、
そのタイプのヘッドライトを使っています。

そこらへんは
好み・特性もあるのかもせんですね。


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