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2021年6月 2日 (水)

3日仕込みのイシダイ釣り実験①

棚は3.5m。

測ってはないけど、
ほぼ底ぐらいのはず。


真っ暗で見えないので、
テトラぎりぎりには仕掛けは入れていないぐらいの状態。



浮き当たり合っても、

待って遅合わせでやったろうと

構えつつ待つ。



待つ。



空は薄明るくなりつつある。




待つ。




何も起きねえ。





棚4.5mまで下げて、
微妙に見えるようになった

テトラのギリギリへ投入。



待つ・・・。



反応が無いので、

誘いとポイントをズラスために、

軽くあおってみると

根を擦っている感じ。



おそらくハリスが沈んだテトラに
あたっている。



でも、テトラの中に
イシダイがおるんかもせんし、

ぜんぜん当たりがないので、

根掛かりギリギリを攻める。




微妙に浮きがモゾっとしたような、
してないような。



しばらくしてから回収してみると、
柔らかいワタの部分が取られたような、

単にチギレて落ちたような感じ。



浮き当たり出にくいぐらい、
棚下げすぎなんかな?と、

ちょっとだけ上げる。




浮きたりはないまま、
餌残り。


どんどん明るくなってきて、

ぜんぜん釣れる感じがせん。

4時半。

もうハッキリとテトラが見えるので、
なるべくギリギリのテトラ近くを攻める。


とにかく餌が残ってばかりなので、

棚をイジリー岡田で、
どこで食うのかを探すも、

餌取りさえ釣れないというか、
無反応なまま。


5時過ぎ。

もう完全に明るくなった。
清々しい朝。


エエ天気の今日一日のはじまり。

でも、僕は寝不足と
無反応すぎる釣りで、もうすぐにでも帰りたい状態。



のべ竿で足元の釣りをするおじいちゃんも
お二人やってきた。



なんとも清々しい空気やし、

イシダイ狙うなら、昼間でぜんぜん良いのやろうけど、

聞いてた3日前仕込みの方法やと、
釣れるのは朝間詰めの短時間決戦。


まったくもって、
この仕込み実験は失敗した感があり、

心折れて5時半撤収。


実験は失敗に終わる。




ウニを使ったほうが良かったのかも?と思いつつも、

そもそもの3日間に撒く餌の量ってのが
よくわからない。


YOUTUBEで見た人は
数万円分のウニを買って、

撒いていた。


バッカン3つ満タンぐらいの量。



そんなにお金かけてられないので、

今回ボクが撒いたのは、
サザエを一晩で6-7個ぐらい。


サザエを使うにしても、
コレが少なかったのかも知れない。




にしても、
数万円かけて撒き餌して、

イシダイ釣ったとして、
僕はなんともお金が勿体ないと思う訳です。


せやから実際としては、

海で撒き餌を取ってきて
それを撒くのが現実的だったりします。


瀬戸内の、牡蠣を撒くかぶせ釣りてきな
感じとでも言いましょうか。



あとは、ですよ。

ウニ配合集魚剤で寄せて、
当日だけウニを刺し餌にするっても

効果あるのかどうなのか。




またいずれ、
この実験はやってみるつもりです。

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