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2021年6月 9日 (水)

七輪の会・天然ウナギふくめて焼いてグダグダした話し


要するに、旅館でよくある
アレでして、

こないだまで使っていた
ホームセンターで買った着火剤よりも

灯油?石油?臭くなくて
火も安定して炭に着火できるし、

とても簡単で良いと思いました。




それも、炭全体にちゃんと火がつくまでは、
肉焼いたら焦げてしまいがちなので、


今回の秘策。

この3日間、
イシダイ狙いのためにサザエを撒いた末の、

サザエ食べたくなって、焼くのなりゆきです。



サザエなら下からの火が安定しなくて、
強すぎたりしても、

焦げることはないので、
はじめに焼いた訳です。

ぐつぐつやって、
焦げることもなく、


美味しかったです。



新・一番搾り。

ひさびさに飲みましたが、旨いです。



前は、一番搾りは苦過ぎて嫌いでしたが、
今回のはスゴク美味しく感じました。


ボンジリは225円で安かったのに、
沢山入っていて美味しいので、

最後は、ひたすらにボンジリ串を焼いて食べました。






師匠がシズル・シズルとウルさいので、
なんやそれと調べてみると、

食品関連では良く使われる言葉のようで、
「美味しそうに見える」という意味で

「シズル感」という言葉を使っているようです。



なんか、違和感があって調べてみると、

「シズル」とは、
英語の「sizzle」でして、

「1・ジュージュー焼ける[揚がる]音
 2・激しい興奮,(特に性的な)情熱」

という和英になります。






が、最近、やりとりしている取引先が、

梅干し写真にシズルとか言っていて、

英語しゃべれんやつほど、
分かってない英語使ってソーシャルディスタンスやなぁーと、

しょーもなく思いました。

ダサい。




「美味しそうに見える」って言えばエエだけなのに、
何をカタカタ英語使って、

イッチョ前気取ってんだろうなぁーと。
意味間違ってるし。




まず、誰にでも伝わる日本語しゃべれるように
なったほうが賢いですよ。

誰にでも分かる日本語を
適格にしゃべれるようになったほうが、
スゴイって、

小学生に習ったほうがエエです。



英語なんて
ちゃんと使えないとダサいだけやし。


お前なんかロックダウンですよ。

業スーで売ってる
「ジャン ツオン ジャン」が
何にでもあって旨さ倍増です。

ようするにネギ・ショウガをつかった薬味なんですが、
なんともバランスがエエので使えます。

焼肉・生野菜に付けて食べても旨いし、
野菜炒めに入れても一段上の味に仕上がるかと思います。

ショウガのチューブは変なニオイするので、
これを使うか、

ちゃんと生のショウガを使った方が旨いと思います。



つー訳で、今回の七輪の会は
あーだ、こーだ言って美味しかったです。

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