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2021年6月10日 (木)

2年目の梅酒作り・試作


「梅を追加しない熟成方法」やと、
このまま、実を抜いた梅酒を保管しておくだけらしいです。


今回は、梅などいろいろ追加してみまっす。



②追加の漬け込み



お手伝い先の農家さんで貰った
手取りの南高梅です。

青梅の状態でしばらく置いておいたら、
黄色く追熟してきました。

風遠し悪かったのか、
カビ出てきてるのもや、

腐り始めているものもあったので、
それは取り除いて水洗い。


ザルに上げて、しばらく水気を切りました。



以前は、梅ひとつずつキッチンペーパーで拭いたり、
ヘタを取ってましたが、

影響ないという話しも読んだので、
あえて、今回はやってません。

基本的にはヘタは取ってる情報が多いので、
取ったほうが確実なんだと思います。

でも、面倒やったので。


で、ここから漬けるのですが、

以前に調べた師匠によると、

残った一年目の梅酒に、
梅・焼酎・氷砂糖を前回と同じ分量で
足すようなんですが、


今回は、結構な量の梅酒が残っているし、
それぞれ入れたら濃くなりすぎる感じもしたので、

実験がてらに試してみました。

今思えば、「南高梅と焼酎」を足したパターンも
やってみたら比較出来たなぁーと思います。

甘味抑えられたかもせんですし。


梅1kg+氷砂糖700g+麦焼酎1.8ℓで漬けてます。

甘めが好きなら氷砂糖1kgにしたり、
逆なら氷砂糖減らしたりします。



僕は氷砂糖700gで漬けてばかりですが、
もうちょっと甘さ控えめで500gでもエエのかも?と
思いつつ、

今回は試しませんでした。


梅酒漬けるのって、
実家の母親は青梅でやってましたが、

和歌山では、
熟した黄色い梅でやるのも、

よくある話しらしいです。

 

味わいとしては、
青いほうがスッキリして、

黄色いほうが、芳醇な感じです。




で、元も子もない話しですが、
梅酒って、作っても安くはないです。

梅を貰える人なら、
買うよりは安いかもせんですけど。



でも、それとは別として、
作る楽しみや、時間をかける楽しみってのが

あります。



釣り具の自作とか、
カスタマイズとかもそうですが、

そういう楽しみ方ってのは、
なんか豊かな感じで、エエなぁーと思ったりする訳です。


お金じゃ買えない価値というか。

プライスレス。



マスター・・・。

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