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2021年3月 1日 (月)

先走りマダイ調査2回目・潮が動かぬでござる


そしたら餌が残る状態。


上げすぎたなぁーと、
また下げて行く。


ジワっとなって合わせてみたら

なんせ、潮は動いてなくて、

サラシもない。




どうしたもんかなぁーと、
続けてみると、


日没・満潮とともに
餌丸残り状態へ突入。


取られないなら
棚下げるのがセオリーでしょ。

と、棚設定8mぐらいまで下げる。



見えにくくなったので、
電気浮きを点灯させようとするも、

浮きの内部へ浸水していて、
アカン状態なので、

NF BASIC M-3BからM-1号へ変更。


道糸とハリスをつなぐサルカンを
さらに重量のあるデカイのにかえて、


ハリスにガン玉を打って調整。



18時過ぎ。

にしても、何も起きない。



右手のヤエン2本竿のおじいちゃんがおるけど、

ぜんぜん反応がないようで、



その先にいるカゴ釣り師さんも、
まったく騒ぐ様子がない。


潮が動かんと、

アオリイカにしても、
何にしても食いが悪いのかね。



ここで、ひさびさに
浮きにモゾモゾ当たりがあって、

合わせてみると、

グーフー。



ゴンズイも何もおらんのか、
フグが辛うじて、
刺し餌を食らう状況の様子。


風も弱いし、寒くはないけど、

こうも当たりがないと、
なんとも面白くない。


フグが釣れただけマシなのかもなぁー。



19時過ぎ。


相変わらず潮は動かなすぎて、
何も起こらない。



こんなときはさっさと撤収して、

明日の夜明け前からのアジ釣りに備えようとも思いつつ、

満潮過ぎての潮の動くかどうか、

3-4mの波予報での
サラシが大きく出るかを期待しているけ℃、

ただただ動かないので、

遠投からさらに遠投したりして、
左右いたる所に仕掛けを入れたりして、

どこかでなにか反応がないかと探っている。


左斜の湾向き20m地点。


ジワジワと浮きに反応があるも
浮いてくる。


また、エビ・カニ水族館のたぐいかもなぁーと、
まっていると、

ジワぁーと浮きが15cmぐらい沈んだので合わせ。




巻き巻き。


微妙に重いけど、
ついてるのか疑わしい。



巻き巻き。



やぱり重いけど、
何やねん。



抜きます。

はい。ガッシー。


堤防の足元には
テトラが入ってるので、

そこで暮らしていたのでしょう。


お帰り。





20時。


潮は開始直後からずっと止まったままで、

どこを攻めてもダメ。



アジフライを食べるための
アジ釣りをするために、

この夜は、ココで撤収としました。




マダイはロマン魚なので、
そう簡単に釣れるものではないとも思いつつですが、

この春も、
最低1匹は獲って、

南予風鯛めしをがっつきたい所存にございます。



マダイ狙いの本番は4月の
桜が咲く時季になれど、

早ようからこんな夜釣りに出かけるのは、
電気ウキの水面での揺らめきを

楽しみたい心からにございまする。



マダイの美しき
桜色の姿、

夢にまで見て早漏。


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