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2021年2月10日 (水)

風裏探索からのURA前編


いや、見なかったことにもしたいけど、
とにかく気になっている場所なので、

島に入る手前まで、
堤防を歩いて行ってみる。

 

 



大阪から通っているときに、
MWコンビと末裔と、

ヤエンで来ていた場所。URA地磯。


そのときは、
地磯ギリギリまで車で入ってたけど、

いまは道にロープが張ってある。



でも、その中まで入り込んでる
釣り人も車もあり。

わざわざロープを張るようにしてるのは、
入るなよっ!

ってことなので、


いままで入れてたからエエやん。
ではないはず。

ロープの外へ車を停めて、
道路も少し歩いてから地磯へ。

ヤエンの横で、
夜のカゴ釣りだかやって、

ハタンポかよぉーーってなったような。



末裔は基本ルアーマンだったので、
荷物運ぶの手伝ってくれたあと、

一人で漁港へ行ってルアー投げてたよなぁー。


それゆえに、
夜のこの地磯を歩くのが一番慣れてたようにも思う。


この思い出の場所で
フカセするもの良いとも思いつつも、

もう一段奥のほうが、

広い範囲を狙えて良さそうなので、
そっちへ行ってみた。

 


けっこう波が強いので、
はじめは様子見で高い位置から開始。


風は0-5mぐらいで、
巻き込みの風が右から左から。

でも無風もあるので、ポカポカしてます。



足元のサラシが結構強いので、
仕掛けは飛ばされて馴染みにくい。


それも横風が少しずつ強くなってきて、
高場では余計に道糸がとられて馴染まない状態。



波も一段下までは
上げてこないようなので、

立ち位置を下へ移動。

そもそも餌取り見えないで、
餌残り状態でのスタートやし、


もっと見えない深い場所を探る必要があるのかもせんけど。



左のサラシの切れ目で、
一回だけ浮きが入ったけど、

その次はまた無反応の餌残り。



足元のキワへ仕掛けを入れると、
すぐに流されて沖へ出てしまう。


段打ちはまだ試さず。



20mほど沖に横一本の泡目があるので、

その周辺も探る。

反応なし。




それでも潮は微妙に左は流れてる感じがするので、

仕掛け投入点と撒き餌の位置を変えつつ、
ラインがサラシに取られないように

どうすれ良いかと色々やってみつつ流すように。

なんとも浮きが先行しがちなので、
直結上にG5を打つ。

これでだいぶマシ。




でも、とにかく無反応。

ぜんぜん魚の反応がない。



こんどは右側のサラシ付近を探る。

モゾォーー


なんか当たってるような。



ホバリングした浮きが、

加速して入ったように見えたので合わせ。



ぐいーーーーーーん

ウンコも漏らしてくれたお友達です。



で、また無反応になり、

棚を下げてもダメ。





満潮13時半の1時間前。

また改めて反対の左サラシの先を狙います。

ここから餌がカジラれだして、
でも、浮きに当たりが出ないので、

少しずつ棚をあげて
ウキ下3mのハリス分へ。


グレが浮いてる可能性もあるので、
先に撒き餌をして、

その中で投入直後からハリスを張って
当たりを出すように。

大して流れてもないけど、
なるべく道糸をまっすぐになるように意識。



グイーーーーーン!!


なかなかエエ感じの強い引き。

グレ来たんちゃうか?




足元へ突っ込むのを

竿を立てすぎないように、
寝かせてようにして吸収ギャザー。



バシャバシャ


浮いてきた魚が赤いんですけど。


グレじゃないけど、
こないだタケちゃんにもらった
冬の赤イガミはやはり美味しかったし、

イガミまた食べたかったので、
嬉しい1匹です。


食べたいという意味では、
グレよりもイガミを嬉しくおもったんですが、


グレもやっぱり釣れるようになりたい。



後編へ。

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