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2021年2月 4日 (木)

激渋釣行後編・1匹を引き出す力

スマホの風速計で測ったら、
16m横風爆風をキープ。


バフォオオオオオオ!!





その風によって、上潮が左へ滑る。

その下の潮は止まっているというか、
もはや当て気味で、

右斜め沖へ遠投しても、
足元へ浮きが戻ってくる。


僕の左にいるタケちゃんのところでは、
さらに左手の湾内へ入る流れらしく、

沖へ投げても湾内へ。



それもとにかく餌残りで、
まったく反応がない。



15時ぐらいからチャンス来るかもなぁ~とタケちゃん。

もう僕は残りライフ10で、
もう帰りたいぐらいやけど、

オニギリをバカ食いして、
回復しつつ、

足場が悪いので、
足やらヒザやら腕やら痛くなって来たけど、

もうちょっと粘ってみる。


ここで、
潮が大きく右へ流れ出してくれたら、

風と逆になって、
遠投でも流せそうやのに・・・。


とにかく、仕掛けは
遠投しても足元へ帰ってくるか、

左沖へ投げたら、

すぐにタケちゃんの範囲に入ってしまって、
ただただ邪魔になりつつ、

さらに左手の内湾へ入るだけ。


とにかく何かせねば。

こんな激渋のときこと
オラ、全誘導やってみっぞ。

風強すぎやけどやってみっぞ。




15時過ぎても爆風は収まらず、

でも、当て気味だった潮は、
なんとなく当てなくなってきて、

ちょっと左横へ素直に流れ出したような。


正面沖へ投げてみると、

仕掛けは左の内湾へ入るのではなく、
そのまま高場の見える左方向へユルユルと流れているような・・・。

でも、流れは弱いので、
仕掛け張るにもほとんど張れないし、

張っては戻してユルユルを
繰り返す感じ。



餌は残ったまま。

身体はボロボロで、
帰りの山道に耐えれるのか心配になるほど。

小休止は取ってるけど、
昼寝はしていないので、

目も疲れてヤバい。



もうすぐ16時でのタイムアップ。

ションベン休憩をしてから、
あと一投・もう一投と

タイムアップぎりぎりまでダメもとで続行。



グレどころか、
餌取りさえもまったく反応がない。


渡船で来た人は
もうみんな帰って誰もいなくなった。


夕間詰めの一発どころか、
このまま終了かなぁ。


あっ

グレは、また小さながらも白子を持ってました。

この日は血をキレイに洗ってから
生のままポン酢で頂きました。


むっちゃ旨いですね。


僕も白子をためようと思います。


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