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2021年2月 9日 (火)

激渋の串本TO地磯後編・良く釣る男降臨

分離させようにも、
いくつかの群れが至る所におる感じで、

そういうこっちゃないんかも。



磯際なら、
さすがにボラもギリギリまで来ないやろぉーと、

試してみるも、餌残り。


遠投しても、
ボラらしきが触ってる感じ。




集魚剤に入っていた
カラー麦を刺し餌に使ってみる。

無反応。

「良く釣る男」降臨です。

ギリ30cmオーバーぐらいグレやけど、

このボラだらけの中から
引き出しやがりました。


勝負中やけど、
やっぱり僕も嬉しかったりします。

西側のほうが波のブツかり方が強めで、
濁りもある感じ。


ボラもおらんし、
エエのかなぁーと一投目。


グイーーン!

 

しばらくやり取りして、
浮いてきたのはサンノジ。


サンノジでもエエから獲りたいと思っていたら、

グンっ。



チモト切れでバラシ。

 


サラシの切れ目を探りってみたら、

オセンちゃん。

15cm無いぐらいやけど、
やっと僕にとっては得点となる魚。


にしても、
餌獲りが出てきたならチャンスもあるかなぁー。



遠投での探りもやったのち、

またまたサラシの切れ目付近。


ボラは見えない。



スーーー


合わせ

ボラかよっ

直結切れ。


ボラもほとんど見えないし、
時合いかも!?と、

急いで仕掛けを作り直して再開。


直結の出来は6割ぐらいの
ちょっとダンゴっぽい感じやけど、

とにかく時合いを逃したくない。



ギュン



グィイーーーーイイン!!


また食ってきたっ





竿のしなりを活かすように、

慎重に慎重に



グイイイイイっ!ガッ!!

あっさりとやられた5秒KO。
直結切れ。



あぁーーーあ。

失敗したらやり直して、
納得のいく直結で再開です。


16時半に眼鏡君も納竿。


イガミはウンコぶりぶりやけど、
冬のはそういうものなのか。

美味しかった冬の赤いイガミは全部そうやったような
覚えがあるし。


内臓処理して海へ捨てた内臓は、

トンビやカモメ?ウミネコ?やらが奪い合い。



内臓にも脂がのってきてるからなのか、

冬は食べ物が少ないからなのか、

鳥たちにとっても貴重な食料なのかもせんですね。



というわけで、
一匹長寸の、この日のエナジードリンクカップは、

眼鏡君 イガミ 40.5cm。
スー野郎 グレ 34.5cm。

で、眼鏡君の勝利です。



散々とキレまくった眼鏡君ですが、

キレてないですよっ♪と、
お茶目さんやし、

やっぱり良く釣る男でした。




ローソンでレッドブルの授与をして、

僕はモンスターエナジーの緑を買いました。




帰りの車で、
今年の夜釣り竿を買おうの話し。


なんせ、二人とも
今年の夜釣りで使う竿がないのです。



やっぱりフエダイとクエが釣りたいのですわ。

貯金もせなアカンですね。


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