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2021年2月 2日 (火)

寒グレ狙いのボランティア・その状況でグレを釣る難しさと面白さ後編

2021年1月30日 土曜の後半戦。

風もだんだんと強くなってきて

3-7m程度。


上潮がすべりだして、
その下はとまってる状態。

針の掛かってる場所、
オカシイんやけど。


釣ったというより、

た、ま、た、ま、釣れたってやつか!?

 

同じタイミングで竿を曲げて、
グレ2匹目をゲット。

時合いってやつか!?

と、思いきや、

なぜか二人でおしゃべり&タバコタイムを満喫。



楽しいからエエかぁ~。



ダメもとでも、
とにかく何かせなぁーなーと、

浮きをひさびさのG2へ。

それもタケちゃんに貰った
ソルブレ安価モデルのアズール。


どんな浮きなんやろぉーなぁーと

10mほど先の
沈みと沈みの間の深い場所へ。


仕掛け変更の間に
ボランティア団体はタケちゃんのほうへ

奉仕活動で出かけているので、
鬼のイヌマになんとやら・・・。


が、またボランティアが戻ってきた。



うちは頼んでないよっ!!



グイッ




合わせ




ふっ





無反動・タカ切れ・それも一投目

松飛G2を使ってもう一度やってみる。



も、無反応で餌残り。



さすがのG2で、
ボランティアをかわして
仕掛けが深く入るのはスゴイ速い。


でも、当たりがない。


もっかいキワから沖まで

G2の沈下速度での探り直し。



餌が残ってばかり。


どうしたらエエんやろ。




タケちゃんの釣りを見学に行くと、

タケちゃんには
足元のサンノジ軍団や、
チョウチョウウオや、

ときどきサンノジと一緒に出てくるグレが見えてるらしい。


もちろんボランティア団体も
ご奉仕にやる気まんまんで、

その中からグレを釣るタイミングを

伺っている様子。



しばらく見学していて、

竿が曲がって、
けっこう強い魚っぽい。




なに?デカイ魚きた!?

と、思ったら、
釣れたのはサンノジ。

それも、針がサンノジの脇に掛かって
重いし暴れてたみたい。


毛細血管がいっぱい詰まってるとこ!
わぁーきぃー !!



毛細血管がいっぱい詰まってるとこ!
わぁーきぃー !!





次は乳首で、ドリルすなぁ!

せんのかぁーーーい!!


…に、期待しますわ。




で、まだまだ見学していたら、

ボラを掛けたら面倒なので、


浮きや仕掛けに反応が出ても、
あえて合わせずに

掛けないようにしてるらしき・・・。



そういう対処法もあるってやつでやんすか・・・。




もどって釣り再開。


なにこのイボ。


リリース。



もっと、ボラにとらわれず、
待たなアカン。


10m先のシモリとシモリの間へ
仕掛けを入れて、じっくり待つ。

風で遠投出来んし、
すぐに戻ってくるので、
その場所で。

15時半。


グンッ



合わせ



ふっ




さっきあったやつ・タカ切れ・バラシ




そしてまた、逆光で、
浮きが見えずで、松飛をロスト。



凹みすぎて、心折れて、

いっかい仕掛け作ろうとしたけど、
もうアカン。

疲れすぎて心も身体も動かんぞ。




そんな中、
タケちゃんの竿が曲がる。

巧みな竿捌きを近くで見学。

もう余裕も余裕。

グレ3匹目を追加。

やっぱスゲーわ。



タケちゃんによると、
この日釣れたグレは、どれも針がかりは浅く、

食いもかなり浅い渋い状況だったらしい。


それでも3匹。



僕はマグレで一匹のスレ。





仕掛け・道糸の操作も見させてもらうと、
仕掛けが馴染んだあとは、

やっぱり道糸がまっすぐになっているように思う。


僕なんかは潮の流れが無かったら、
ゆるゆるになりがちやけど、

その操作方法から大きく違うのかも?と思った。



0浮きをメインとした、
繊細な仕掛けの操作。

これがまたオモロイなぁーと思った日でした。



タケちゃんの釣ったグレも
魚屋タケちゃん登場により、頂くことになりました。


尾長1匹は別として、
口太2匹はどちらも白子を持ってました。




家に帰ってから、
さっそく料理です。


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