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2021年2月13日 (土)

スカリに一工夫・ハーケン装着

以前は釣った直後に締めて、血抜きという流れで
やっていましたが、

スカリを使うようになって、
いったん魚を落ち着かせてから、

帰るときに血抜き、内臓処理とすると、
より魚が美味しくなったように思います。

これはキーパーバッカン&ブクブクでも、
同じだと思います。



比べるならば、
スカリは、波が強いときや、
立ち位置によって、
魚の管理・スカリがふっとばされるなどの

手間があります。



キーパーバッカンは、
どこでも使えますが、

もっていくのに重量があるのと、
電池が必要ってことでしょうか。



そんでまた、
ちょっとした話しなんですが、

僕はスカリにちょっとだけ工夫してまして、


これが地味に重要で、
いちいちちゃんとロープが海に落ちないように

固定しなくても、
ハーケンの重量だけでも

ある程度耐えれるし、
強風のなかでも役に立ったりします。

 


他にピトンや
道具入れのバッカンなどが近くにあれば、
そこへ適当にグルグルロープを絡めるだけで結ばずとも、

ハーケンの重量で、
そう簡単には外れません。



そんな、思ってた以上に、
ハーケンが良い仕事をしてくれたって話しでした。




あと、ちなみにスカリですが、

以前にパイプ式を使ってましたが、
バッキバキに折れて無残になってしまいまして、

現在はワイヤー式のスカリを使っています。


曲げても、波でグチャグチャになっても、
ワイヤーは折れることがないので、

長持ちしてくれてます。

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