« 短文・グレダービー36.8cmへ更新 | トップページ | 2021年(令和3年)熊野本宮大社への初詣 »

2021年1月18日 (月)

すさみノーズ地磯・切られまくりでグレは一匹

すさみ町MAKIKO地磯。
ノーズ・オブ・マウンテンへ6時半過ぎ着。

風は1-3mほどとあまり強くないので、
棒浮きTランサーS-00で開始します。

狙いたい潮目が左にあって、
太陽の方向やし、見易いように。



潮目まで20mほど投げて、
流してみるも、

餌残り。



それも、足元を囲むように、
潮が上げてきたので、

危ないかもなぁーと思い、
すぐに左手のちょっと高い場所へ移動。

右奥に見えるのが、
もともと行こうと思っていたQAG。

誰もおらん。


そして、僕の立ち位置より左側の
より北西風避けれるポイントには、

4人ほど釣り人が見える。


フカセなのか、
ヤエンなのか。




移動した立ち位置の
足元には大きめのサラシがあって、

それが払い出した先に
潮がぶつかった潜り潮がある。


その場所へ仕掛けを沈めて行ってみても、
餌が残って、何も起きない。




なので、正面へちょい遠投。


足元のサラシで
道糸が右へ引っ張られるので、

それを左へ置き直して
調整しつつ、
なるべくまっすぐになるように。




ギュイっ

グーーーン!



竿先を引き込む当たりに、
合わせてをいれて、

魚の重みを感じたとたんに

ブチっ・・・


00よりもより沈みがちになった
ボロボロの斬獲 00。

針はまた小さくして、
掛かりすぎ口太 5号へ。



ちょっと遠くへ投げたら、
もう浮きは見えなくなるし、


なるべく道糸をまっすぐにして、
竿先で当たりを取るように意識。

コッパグレ。



コッパグレが出てきたっとことは、
大きいのもチャンスくるかも?


で、また2匹ほどコッパを釣る。



棚設定をもう少しだけ深くして、
棚5m設定。

ヨシッ!!

イズスミかよ。


朝のうちは、
このキワから飛び出るイズスミの群れがおったのか、

ブチブチ切られまくったのかも知れんなぁー。





それにしても、
全然だめすぎて、

あらためて浮きを観察していたら、

開始直後よりも

浮きの沈む速度が早くなって、

00よりも000だか-0の水中浮きぐらいに早い。



割れた浮きが水吸ったからかもせんし、

これじゃあ、
浮きが率先して沈んで、

当たりも出んのかも。

浮きパラで回収成功。



にしても・・・やで、

直結の結びが甘かったのか、

傷でも入ってたのか、

魚が強すぎたのか。




グレだったら、スゴイデカイけど、
そもそもグレではない可能性大。



これだけ騒いで、
隠れてもしょうがないと思いつつも、

また仕掛けを作って、
抜き足差し足忍び足で、

磯際ギリギリガールズふたたび。



こんどは、さっきよりも
サラシの沖への払い出しが強くて、

キワから3mほど沖へ。



浮きから刺し餌までをまっすぐにしつつの
払い出しに合わせて道糸を出す。


スス・・・


来たの?


シュッ!!

なんなんだてめえら。

釣太郎に寄って、
グレ・ダービーの計測をしてもらったら、

36.8cm。



釣った直後には
39cmぐらいあるかと
喜んでいたけど、

シメたことで縮んだのか、
そもそもメジャーがたるんでたのか。



でも、まぁ、

前回の35.0cmよりは更新したので、
ヨシとしときます。



持ち込みの目標は40cmオーバーやけど、

僕の腕での寒グレでは、
そもそも1匹釣れるかどうかの話しやし、

まぁ、気張り過ぎずに
寒くてもフカセを継続しようと思います。



--------------------------------------

|

« 短文・グレダービー36.8cmへ更新 | トップページ | 2021年(令和3年)熊野本宮大社への初詣 »

釣りのアレコレ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 短文・グレダービー36.8cmへ更新 | トップページ | 2021年(令和3年)熊野本宮大社への初詣 »