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2021年1月 8日 (金)

グレ・ワカチコな前編

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フカセ釣り仕掛け
竿:NFT 翔磯 1号 530  

リール:シマノ ハイパーフォース C3000DHG

道糸:シマノ ファイアブラッド ZEROサスペンド ナイロン 1.5

浮き:翔黒 0
   →R-G 00
   →ウェーブセンサー 00
   →翔黒 0
   →Tランサー S-00

ハリス:スーパートルネード 1.75号 3m道糸直結

針:掛かりすぎ口太 4号
  →マルチ 5号 
  →なんかの 7号?
  
刺し餌:生オキアミM
撒き餌:生オキアミM・グレベスト・全層グレ(余り少し)

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正面と右斜めを中心にやってみるも、
撒き餌がぜんぜん飛ばん。


新宮で安かったので、
買っておいた集魚剤グレベストが、

ぜんぜん遠投に向いてねぇのか、
杓ですくった状態にして、
なんか軽い。


そしてバラけて、風に負けまくる。



なので、遠投は出来ずに、
15mぐらい沖に仕掛けを入れることに・・・。


それでも幸いにも
潮は風に負けずに風上に流れる状態で、

仕掛けもそっちへ引っ張られるので、
流して流して良さそうな右斜め沖を狙う作戦に。



仕掛けが馴染んでからの、
道糸の張り方と送り込みかたが

肝ではないかと思い出したので、
工夫のしがいがあって、流すのもオモロくなってきた。


でも、刺し餌は残るばかりで、
ぜんぜん魚からの反応がない。



雲で隠れて太陽は出てないし、
風が冷たいしで、

指が死にそうに寒い。



体温も下がってきている感じがしたので、
おにぎり食べて身体を温めていると、

タケちゃんがやってきた。



指が寒くて死にそう…。

と、やっぱりタケちゃんでも
そこは僕と同じな訳。


でも、風に対しての、
竿と身体の安定感が違うような感じ。



ぜんぜんアカンと思っていたけど、
このとき、すでにタケちゃんはイサギを釣っていた。

それも僕との間にある、
サラシに思いっきり道糸持ってかれる状況のようやけど、

それでも餌取りの当たりもあるらしい・・・なんで!?



やっぱり仕掛けの操作が
僕と違いすぎるのか、サラシのとこだけに

餌取りがおって、
沖にはおらんのか。




撒き餌バラけ過ぎてない?


グレベストがアカンのかも…。

 

で、タケちゃんがキュっとやって、
撒き餌したら、

けっこうまとまって飛ぶ。



やりかたっ!!やね。



ここからはキュっとやることを
意識して、撒き餌してたら、

まぁまぁは飛ぶようになってきました。



あと、バッカンの底に残っていた
前日の全層グレを混ぜ込んだら

だいぶまとまるようになりました・・・とさ。



グレベストが悪いわけではなくて、

遠投するなら、遠投用に撒き餌を作らないと、

あとは撒き方で補うってことなんでしょう。





風のやみ間を狙って、
正面へ遠投して(たいして飛んでない)、

潮の流れを頼りに、右斜めへ。



先に撒いた撒き餌の位置よりも
けっこう沖に仕掛けが入ったけど、

まぁ、これで流したらどんなもんやろーと、

様子を見ていたら、



グイッ!!と、

竿先を引き込む当たり。




流してて、
竿先で当たり出るのがオモロイ。

でも、なんかこの魚、
グレではないんかなぁーとゆっくり寄せたら。



30cmオーバーのイサギちゃん。

やっぱり魚が釣れたら嬉しい。

なんで、浮きグレ寄ってくんねん。



と、まぁ、グレもよく見えてるやろし、

グレに嫌われても、それが普通と
思い始めている、物分かりの良いモジャ男です。


ちっきしょーー。





立ち位置に戻って、
再開してみるも、


浮きグレがバシャ!!となって、
遠くへ離れていきました。


12時前。
ワカチコワカチコで続行です。

後編へ。

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