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2021年1月21日 (木)

水着・全裸・トランクスが入る混浴露天風呂=和歌山県の仙人風呂という自遊空間

熊野本宮近く、
川湯温泉の「仙人風呂」へこの冬も行ってきました。

 

 


営業時間は、
午前7時から午後21時までとなっていました。




ちなみに、
それ以外の時季では、
自分で河原を掘ったら、

温泉が湧いてきて、
そこを露天風呂にする形式という、

なんとも珍しいやつです。


川沿いには温泉旅館がたくさんありますので、

そちらに泊まって、
それぞれの旅館の温泉も

もちろんあるみたいです。

 



この仙人風呂という
混浴大露天風呂は、

水着で入っても良いし、
足湯だけでも良いし、

もちろん全裸で入っても警察はやってきません。

合法地帯です。




ネットカフェで言うところの
自遊空間ってやつですね。



僕は水着を忘れたので、
今回はトランクスで入りました。



着替えについてですが、
200mほど東側に

無料駐車場とトイレがあって、
そこに脱衣所もあるんですが、

2021年はコロナの影響で、
脱衣所は使用禁止です。



それでまた、
温泉から出たあとの話しなんですが、

濡れた服で、
200m先のトイレで着替えにいくにも

身体が冷え切って、
あつあつだった身体が、

極寒状態になります。




それを以前にも何度か経験シましたので、
僕はポップアップテントを持っていくようにしています。



こんな感じのやつです。

MERMONT ワンタッチテント 着替え用テント 簡易シャワールーム グリーン


3000円ぐらいで買える
着替えようのテントでして、

磯での
女性のトイレ問題もまぁまぁ解決するテントです。



温泉から出たら、
これで着替えれば、

車に戻るまでに
極寒を味わなくてすみます。



もちろん男の人だったら、

テントなんか使わずに
腰にタオル巻いて着替えてしまうのもありですし、

全裸をはさんで着替えてもよいと思います。





キレイなお姉さんが
生着替えするなら僕も見たいのですが、




その日はおばあさんが、

イケメン白人さんたちの横で、
タオルをあてながら生着替えを始めたので、

僕は目をそむけて見ないようにしました。



さすがは、自遊空間です。





ちなみに温泉ですが、

ジリジリ・ジワジワとかなり温まりまして、
僕は好きです。

常にポコポコと
いたるところから温泉が湧いており、

その場所へいくと、
あっつぅ!!となります。


好みに合わせて、
入る場所を変えると良いかと思います。


仙人風呂・熊野本宮観光協会HP↓
https://www.hongu.jp/onsen/kawayu/senninburo/



帰り道の僕は
トランクスが濡れてしまったので、


ノーパンで帰りまして、
良かったです。


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