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2020年12月24日 (木)

12月のイズスミのお刺身・脂がノリ始めた様子です


内臓とウロコを取ったのち、
キッチンペーパーとラップで巻いて

3日間冷蔵庫で熟成。



捌いてみると、

包丁がある程度白くなるぐらい、
脂がのっていました。

和歌山県南紀では、
冬場にこのイズスミが、

鍋用の具材として、
1パック1500円ぐらいで売っていたりします。

夏場はクサイと言われて、
ほとんど出回らないんですが、

なぜか冬場はちょっとした高級魚扱いという、
変わった魚です。


ちなみに
僕自身が釣って食べた経験としては、

夏場だからといって、
とくに臭かった覚えはないです。



でも、今回の12月のイズスミは、
いつもよりも脂がのってる感じがしました。



とくにクサミはなくて、
でも、旨味・風味も特に特徴がない味わいです。


でも、今回は
やはり脂がノッているようで、

噛むと身全体に脂を感じます。

ブリほどではなく、
ほんのりと少し感じる脂という具合です。





そもそも僕の経験として、
イズスミで特段お刺身が美味しかった経験は少ないんですが、

やはりタキタキ鍋にすると
旨いというのがあって、

ボチボチ、イズスミ釣れたら、
タキタキ用に、また持ち帰ろうと思いました。



昨年のタキタキ鍋の写真をば、

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