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2020年12月22日 (火)

釣りはオモロくしたいので、ごちゃごちゃと語るモジャモジャの前編



棒浮きの明確な反応もオモロくて、
ハマりはじめています。





ちょーだい地磯向きを中心に開始。


あとから、朗らかなオジサマがやってきて、
はじめて来たという事やし、

先々週にカゴ釣りの人がよく釣っていた、
東向きは、

朗らかなオジサマが狙うこととなりました。




僕の足元の撒き餌には魚は出てこなくて、

何もおらんのかなぁーと、
ちょっとずと沖へ仕掛けをズラしてみると、

餌が取られ出す状態。



ハリス3m+誘導50cmで開始したけど、
上げていって、ハリス分の3mの棚設定へ。


潮は微妙に沖へゆっくり流れているようで、

でも、どうも明確な当たりも出せない。



15mほど沖に
波の形が変わっている筋があるので、

そこへ仕掛けを入れると、
もっと早めに沖へ流れている様子。


筋に沿ってる。


おそらく、右手の小さな湾からの
跳ね返りのサラシが出ていっているみたい。


もう、ごく単純に、
その流れに仕掛けをいれて、

撒き餌もかぶせてみます。




グイィーーン!




ガンッガンッ



なんか叩いてるので、

またサンノジかよ・・・。と、

ゆっくり寄せてみたら、

 

湧きグレが近付いてきて、
30mほど先の射程圏内へ入った。




このチャンスは逃すまいと、

棚はハリス分の3mのままで、

湧きグレのさらに沖まで仕掛けを遠投。



したつもりが、


バシャバシャ!!



思ってたよりも
湧きグレの範囲が広くて、

仕掛け着水地点含めて
湧きグレがバシャバシャ。



水面近くのグレを釣るために、
巻取りつつの浅棚狙いが良いかと思っていたけど、

先日、タケちゃんが、
湧きグレの群れの中に仕掛けが入ったら、

そのまま何もせずに待ってるほうがエエと、
教えてくれたのを思い出した。




そのまましばし待つ。


ラインのテンションゆるすぎないか、

どうなのかと
足元の穂先の道糸を観察。



グイッ!!



竿先までくる当たりに、

そのまま合わせ。


グイィーーン!!



 

まもなく沖の潮目も消えて、
なんとも当たりがない状態。


棚をまた少し深くしつつ、
遠投から、15mほど先の筋まで探りを入れててみます。




その15mほど沖の
微妙に払い出す地点で当たり。


ギュイイイーーー!!



なんか強えぇぞ。

グレならけっこうデカイかも!?と、

慎重にやり取り。






何度も根で着られそうになりつつ、

やっとのこと浮いてきた魚は・・・。



ひさびさに食べみようと思い、
食材キープです。




そして、ここから、
当たりが遠のきます。




エサ取りも、
足元から少しだけチョウチョウウオが見える程度で、

活性が低い。



沖へ仕掛けを入れても
流れて行かないし、

どうしたものか。



後編へ続きます。


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