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2020年11月 5日 (木)

新規開拓おねぇ地磯の前編


でも、ある程度の近場での

地磯の選択肢が増えるってのは、
これからの寒グレシーズンでも重要になってくるし、

いまのうちに開拓しておくべきかな!?という
考えです。



崩れた道や岩場を歩いてしばし・・・


山道をちょっと歩いてすぐに磯へ出ると・・・

 

 

写真奥の白いバッカンが置いてある場所で開始です。

風は正面から5-8mぐらい吹いてますが、

足元がそれなりに水深があるし、
サラシも良い感じなので良さそうかと。


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フカセ釣り仕掛け
竿:NFT 翔磯 1号 530  

リール:シマノ ハイパーフォース C3000DHG

道糸:シマノ ファイアブラッド ZEROサスペンド ナイロン 2
浮き:ソルブレ Tフェニックス M-00号

ハリス:スーパートルネード 1.75号・3m道糸直結

針:沈め探りグレ 6号
  →速掛グレ 6号?

  
刺し餌:自家製加工生オキアミS-Mサイズ
    ・生オキアミM
撒き餌:生オキアミM・米ヌカ

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ちっさいコッパグレ。

投入してすぐに当たりが出たので、
けっこう群れているのかも。


でも、デカいグレもいるかも知れないので、
右手を中心に仕掛けを入れる位置を変えてみるも、

コッパグレの連チャンです。



あ・・・ココで一応説明なんですが、
この日はアホなことに

撒き餌の杓を忘れてるという失態。

餌混ぜようの100均スコップしか無いので、
撒き餌は5mぐらいまでしか飛びません。


それも正面からの強風なのでなおさら。



15m程先に、
ときおり良さげな潮目が出てるんですが、

そこは直接には狙えません。


でも、幸運なことに

立ち位置の左右それぞれからサラシが出ているので、

足元の撒き餌も
沖へ運ばれてることも多いように思ったので、
良かったのかもせんです。





話し戻りますが、

右手のサラシではコッパのみで、
サイズアップしないので、

左のサラシや、正面も探り直していきます。



誘導の棚3.5m設定ですが、
当たりなく餌が取られがちになって、

なんか怪しいかもなぁーと、

浮きをハリスに入れて
棚を浅くしていって、

矢引きの60cmほどへ。




これだと餌が残って、
なんかちゃう。


また深くして、
ウキ下は1.5m設定。




時刻は9時前。

仕掛け投入は正面。



足元の撒き餌が沖へ流れていく状態で、

その先へ仕掛けを入れてテンションを

張らずゆるめずでキープしていたらグイッ!



こましな引きで
さっきまでのコッパよりは明らかに強い感じ。



30cmオーバーのグレをゲット。

とりあえず目標の1匹はキープです。



TフェニックスのM-00だからか分からんですけど、
基本は常に、当たりがあったら浮きがシモる状態で、

ウキ止めまで仕掛けが入ったら、
水面下2-10cmぐらいでホバリングしてくれて、

当たったら入って分かり易い感じでした。



あとは、
潜り潮が出たときも

入っていって、
沈め釣り状態になるので、

その際は
テンションにより注意しつつ
送り込みをやってみてます。

 

潮は左へ右へゆらゆらと変わってます。




なので、撒き餌を先に撒いてから、

その動きを確認して、
仕掛けの投入点を変えていきます。


波気も結構あるので、

その状況によって
考えねばダメなんだろうと思いつつ、

よく分からんので、
とにかく変えていきます。

00号の浮きなので、

波がちょっと強くなったときは、
シモリがちになって当たりだかも分からないことも多いです。




11時過ぎ。
大潮で干潮は12時。

足元の餌取りが、

ほとんどキワキワだけにいて、

沖へ出ていかない。



そして沖へ入れた仕掛けの刺し餌は残る。

これは怪しい。


ウキ下をハリス分の3mへ。

 

 

そんな中で、
海が平らになって、

これで浮きが入ったら、
ほぼ当たりだろうという状況へ。


これで浮き入ったら
絶対に合わせいれなぁーな。


と、思っていたら

スーーっと当たりで合わせ。


グイィイーーーン!!

時合いなのか、
すぐさまグレを更に追加。



これはエエんでないかい!?


と、思っていたら、
グイィイーーーン!!

重量感があって、

右往左往に走りまわります。


こりゃ強いのきたぁーーと、
なりながら、


巻きすぎないように、

なるべく溜めるようにゆっくりと。

 

 

浮いてきたのは
なんだか白っぽい魚・・・なにやろ?

 

スマか!!

ソウダガツオではなくて、

スマ。


釣ったのはじめてやと思う。



30cmぐらいやけど、
お刺身で超美味しいであろうやつや。




タケちゃんに喜んでLINEしたら、

クーラーなしならリリースと…。

 

そうなんですよね。

この美味しいカツオシリーズは、
痛みが早すぎて、食中毒的なのになるやつです。


ハガツオもそうですし。




潮氷でまるごと冷やしておいて、
家に帰ってから内臓処理したり捌いたりする必要があるやつ。

ということで、
泣く泣くリリースですわ。



ちなみにマルソウダにしても、
ちゃんと処理して食べたら、

刺し身でモチガツオ的に美味かった覚えがありますよ。


このスマは、
ずっと上を行く旨さやと思いますが、

まぁ、次は氷持ってくることにしときます。



あと、あとで会社でショータさんに言われたけど、
その場で食べたらエエと・・・。


あ…、それは思いつかなかった。

と。




今更ですが、

この場で、食べておけば良かったです。




氷なかったら、
次こそはその場でお刺身にしようと思いました。




スマが釣れて、
干潮前の時合いが止まって、

また餌取りの活性が上がります。




ここから後編へ続きます。

 

 



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 必ずライフジャケットを着用して欲しいです

 

 

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