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2020年11月 3日 (火)

リアル釣りバカ日誌~ベタ凪・船釣り・ほとんど寝てるやつ

ホンマに快晴で、
気持ち良い景色。


いつもの天神崎や、
芳養漁港や、

堺漁港、

千里ヶ浜。



海の上から見るのは初めてで、
なんだか新鮮です。



開放感抜群で、
こりゃあ、エエなぁーと。




田辺湾での釣りとのことですが、
白浜観測灯よりもさらに沖へ出て、

白浜のホテルとかも見えるような場所へ。

 



まずは、一番有望な大物ポイントへ到着です。


ハマちゃんが散々釣ってきたという
メインの竿とリールを貸してくれて、

仕掛けは船長さんが作ってくれたもの。




船釣りは初めてなので、

仕掛けの投入の順番も教えて貰います。




生オキアミを刺した
3連針を順に投入して、

コマセカゴにも
生オキアミつめて投入。




水深は約30mなので、

25-26mを狙ってよーと。





リールは電動ではないですが、

水深が分かるように
デジタルの表示が出るようになっています。



仕掛けを落として、
言われた棚の25mへちょい巻き上げつつ

コマセを出します。



深場での釣りが経験ないので、
よく分からんですが、


さぁて、釣れるんかどうなのか。


と、思ったら、

30cmオーバーのウスバハギを釣りました。


この時ぐらいから、

目の前がグラグラして、

竿先を見るのもシンドイし、

仕掛けにオキアミ刺すのも、
ままならない感じに。





竿先見ずに、
遠くを見てたらエエよーと、

教えて貰って、
確かに遠くを見てたらちょいとマシ。



でも、竿先見ないと
当たりが分からんし、

刺し餌付けるのに、

またまたグラグラしてきます。




込み上げる胃液。

これはアカン。




すみません。
酔ってきたので、

休みますわ。




と、1人船首側で座りこみます。




ここまで来るのは
まったく大丈夫やったのに、


停船して、

進行方向ではなくて、

あらゆる方向から来る揺れに
平衡感覚が付いて行ってないのか、

仕掛けどうこうで
目を使ったら、

格段にアカンし、
明らかに船酔い突入しました。


開始から5投ぐらいで、
30分ぐらいしか釣りしてないです。



吐いたらアカンぞ。

吐いたら負けやぞ。


頑張れば慣れるぞ。




と、思って、
遠くを見たり、目をつぶって休めたり。




座っててもあまりよろしくないので、

もう寝ます。




波で揺れてるけど、
海で泳いでるときも同じやし、

大丈夫。大丈夫。





夢見るほど寝てたら、
イカリを巻き上げる音で目覚めました。




当たりがないので、

もう一箇所の良い場所に移動です。




移動中は
揺れは大きいけど、

正面からの一定方向なので、

酔いはとくにないです。

船長さんも、
釣り開始。



ココは良いポイントなのかなぁーと思いつつ、
聞きに行けるような状態でも

なくなってきました。



船を停めたらなんかヤバい。



寝ておこうと横になると、
込み上げるものがあって、

船中で惨事は起こせないので、
船べりで待機。




ゲロゲーロ。



ゲロゲーロ。





やってましました。



それも、
酸っぱいはずのが、

ムッチャ苦い。


酔い止めの薬の
効果なのか、

ニガすぎる。




でも、不思議なもんで、
ゲーロ後は、

なんの問題もない平常心に戻ります。



でも、また下手に動いて、
酔ったらアカンよなぁーと

横になって寝ます。




とにかく船酔いせんように、
身体をならして釣り再開せんと、

心配かけたらアカンし。





しばらくしたら、
またイカリを上げて移動。



第2ポイントは

ちっさいイサギしかいないようで、
また初めのポイントへ戻るとのこと。



吐いたら楽になったので、

お二人の釣りを見学。



船長さんが、
仕掛けにオキアミ刺すのもやってくださって、

僕に釣らせようとして下さいます。




船長さん自身は
もう一本竿を出して、

完全フカセも開始しています。




準備してもらった竿で当たりがあって、
僕が巻き上げて、イサギ追加。

でも、なんかヤバい。

また胃がおかしい感じ。




また1人船首側へ移動。


胃袋には
もうすでに何も入ってないはずなのに、

込み上げる感情でも感動でも無いもの。




ゲロゲーロ。


ゲロゲーロ。





吐いたらマシになったけど、

まだフラフラするので、
また寝ます。




もし酔ったら早く港へ連れてい行けるからね。

と、気遣ってくれていますが、
あまり釣りもしないままに、

いったん戻って貰うのも、
悪いので、


船酔いになれるための日やわ今日わ。

と、景色を眺めたり、
寝たりを繰り返します。


もう吐かないレベルになったら、
釣り再開せなぁーと。






帰るよぉーー。


と、いう声で、また目覚めました。



結局は、気を遣わせてしまって、
申し訳なく思います。

13時撤収です。



状況がどうだったのか聞いてみると、
昼ぐらいからは、

表層までムロアジの大群が湧いてきて、
仕掛け落とす前に

ムロアジが掛かってくる状況だったとか。



大漁のムロアジが水槽で泳いでるのが見えます。




またハマちゃんは
ムロアジの切り身をつかって大型を狙って、

アカハタも釣ってました。



ムロアジ一匹での
背掛けの投入もやったみたいです。





実はぼくも、
そんな事を隠れてやったろぉーヒヒヒっと、

磯竿5号と、
それようの仕掛けも作って来ていたんですが、

使う余裕はまったく無くゲロゲーロさんという
残念はモジャ男です。






そんなこんなで、
初の船釣りは終了。


6時間ほどの船釣りで、
僕は30分間の5投ほどしかしていないという…

モジャった感じです。


あとはゲロゲーロ。寝る。ゲロゲーロ。



でしたが、
ハマちゃんの竿とリールと、
船長さんの腕によって、

開始早々の短時間で、
イサギは3匹は釣ることが出来ました。

ありがたや。





船釣りするハマちゃんと船長さんも見れたし、

船酔いに慣れるのには必要だとも思うので、
これもまた良い経験だったのではないかと思いつつ。



しばらく船釣りは無理・・・、
やっぱり磯でフカセしたいわ。

とも思ってしまったスーさんという



バカの釣りバカ日誌とあいなりました。




みち子さぁ~んっ♪

ハマちゃんの嫁です。

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「海中に落ちた人を見つけたら 
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※釣りをする際は堤防でも磯でも、
 必ずライフジャケットを着用して欲しいです

 

 

 

 

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