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2020年10月 7日 (水)

餌取りだらけのフカセ・解決策は見つからずな前編

まんまと沈み根に突っ込もうとしましたが、

こんな手のひらサイズなので獲れました。





同じ方法をやると、
またコッパグレ。



数投するごとに、

どんどん魚が増えてきて、
一番早いのはチョウチョウウオ。

水面でパシャパシャしだすレベル。


そこよりも沖目には
ワラワラっとコッパグレの群れも見えました。




足元の強いサラシの場所では、
餌残りになって、

1cmぐらいの小魚がわっさぁ~っといます。



分離作戦にて、

20-30m先に撒き餌を打って、

その潮下となる左手に仕掛けを離していれて探ります。




撒き餌と仕掛けが近いと速攻で
刺し餌取られるし、

当たりも出ないので、

ウキ下は60cmほどまで上げていきました。




撒き餌と仕掛けを5mぐらい離した状態で、


 



もっと出来るだけ遠投してみようと、

50mいかないぐらい遠投して、

そこへ撒き餌。



張って待っていたらスィーー


結局はコッパグレ。

でも、やはり手前にくるほど
チョウチョウウオが濃くて、

沖へ行くほどコッパグレが多いのは間違いなさそう。





さぁ、もっと遠投やったろかぁーと
思っていたら、


沖からシューーンと撒き餌へやってきては、

また沖へ戻っていくやつら。


ボラ軍団の襲来です。




ここから撒き餌の追尾性としては、

まずボラ軍団→チョウチョウウオ窃盗団→コッパ半グレの
順番となりました。





僕の出来る限りの遠投が届く場所当たりに、

ボラ軍団が群れて待っている感じです。

あんまし、遠投頑張っても
意味ないかもなぁーと、

分離作戦へ戻します。





10発の大量撒き餌で、

餌取り全体を接待してから、



その左手の潮下へ仕掛けをこっそり入れる作戦。




で、結局釣れたのは、
コッパグレとイズスミで変わらんので、

作戦意味なかったかも。


棚も浮きした20cmまで上げてはみてますが
大きいサイズは掛けられず。

あらためて深く棚3.5mへ戻すと、
浮き当たり無く餌取られるだけ。

これもアカンのかも。









それにしても
昼間はまだ暑くてちょっとクラクラしてきたし、

休み休み。



ちょっとゆっくりしてたら、
15時にはズボ釣り?のおじいちゃんが帰ったので、

そちらへ移動しました。

この場所のほうが、
まだ狙える範囲が広い。

まぁ、でも左手には沈み根がまたあるので、
やっぱり難しい場所でもあるんですけど。


左手にサラシが伸びていたので、
そこへ投げて流してみます。


ボラとかもここはまだ来て無いので、
はじめはまだしばらく流せる感じ。


そして青っぽいコッパグレを追加。


少ししたら、また餌取り激しくなってきたので、

早めの16時には夜釣り仕掛けへ変更します。



コッパグレは2匹だけ、
飲ませ釣り用にキープしておいたので、

それを試してみながら、
ちょっとゆっくりするという作戦です。


続きは次回に書きます。

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