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2020年7月 9日 (木)

磯ブーツ買い替「シマノ FB-045S」カットラバーピンフェルト!?

いままで履いていた
磯ブーツ「シマノ FB-005S」です。

この写真は2019年の10月末のもので、
約9ヶ月前の写真です。




僕は水没ポイントを通過したり、
濡れた場所や、雨の日に釣りをすることも多いため、

シューズタイプではなくて、
ブーツ(長靴)タイプを釣り用として使っています。



 

7500円ぐらいで買える、
シマノの中では特に安い磯ブーツですが、

スパイク部分はギッチリしていて、
しっかりしています。


やはり、激安の
とあるメーカーの3000円ぐらいのよりは、

シマノの一番安い7000円代のほうが
数回の釣行でピンが折れたり破れて浸水することは無くて

絶対に良いです。
※経験者は語る・・・的な・・・

そんなコスパの良いシマノ製でも、

さすがに地磯釣行が多いと、
9ヶ月後にはこのぐらいツルツルになっています。

しっかり立っていたスパイクも月日が経てば・・・

スパイクの立ち加減はなく、
もうただのゴム底です。

ここ数回の釣行では、
地磯で滑って、危ない事も

何回かありました。



オシャレは足元から…

安全は足元から…DAYONE。




ということで、

こないだ和歌山市へ行った際に

エエのがあったので、買い替えました。

僕の足のサイズは26.5なんですが、
冬場に暑い靴下や、防水防寒ソックスを
インナーとして履くこともあるので、

ちょい大きめのLLサイズで買っています。

これが靴底となる
カットラバーピンフェルトです。

良く言えば「良いとこ取り」

悪く言えば「どっちつかずの中途半端」


だと、思うんですが、

色々な地磯に行くぼくにとっては、
コレひとつで、だいたいのレベルでカバー出来そうなので、

今回はコレにしてみました。



簡単に素材についてまとめますと、

スパイク→山道・凹凸のある磯では最強。
     ガツガツして、履き心地は悪い。

     真っ平ら・滑らかな地磯では、
     まったくグリップが効かなくなり、
     接地面積も少ないので滑り安い。


フェルト→磯場ではそれなりにグリップがある。
     クッション性もあり、履き心地が良い。

     山道を歩く際は、
     ものスゴく滑って怖い。
      ※特に落ち葉
     
      
ラバー →ゴム素材。
     平らな場所でグリップが効く。

     渡船利用時のデッキ(甲板)でもグリップが効く。

まぁまぁ立ってるねぇ~。

スパイクとなる「ピン」部分も、
それなりにゴツそうな印象。


似たようなものとして、
フェルトの中に
細いピンが散りばめられたようなタイプで、

すぐにピン無くなるのよりは、
マシ!?かと思います。


ほぼ毎週末に
地磯へ通っている僕にとっては、

磯ブーツは安全の上で、
かなり重要です。

それも、消耗品なので、
また1年以内に買い替えとなりそうです。



ちなみに、

いままで履いていたFB-005Sは、

特に、破れて浸水なども無いので、

今後は、梅の山仕事などで、
ただの長靴として

使っていこうと思います。


以前のブログ
シマノの磯ブーツ「FB-005S」を買いました↓
http://penginzu.cocolog-nifty.com/blog/2019/10/post-07329d.html



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※釣りをする際は堤防でも磯でも、
 必ずライフジャケットを着用して欲しいです

 

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