« 荒れの内湾地磯後編・うきパラを取るためのうきパラパラは持っておらず | トップページ | 「LE CAPRICE」(ル・カプリス)のテイクアウトがハンパなく美味しいです »

2020年5月20日 (水)

堤防から真鯛51cm!!ダメダメからの粘り勝ちパターン

そして辿り着いたのは、
ニューMR細道の根本の内湾。

ちょうど敷石がある所の近くです。


細道には
中年の方々や、

普段はあまり釣りしてなさそうな
若者グループやら。

細すぎて密やから
その手前の釣り人のいない堤防で。


この場所は、
以前に地元のおっちゃんに、

真鯛のデカイの釣れてた話しを聞いた所です。


敷石の駆け上がりがあるし、
チヌとかもおるかも。





時刻はすでに17時になる所やけど、
まずは昼のフカセから開始です。

*************************************************

フカセ釣り仕掛け
竿:NFT ADVANCE 1.5号
  →ダイワ DXRメガチューン 尾長SP50


リール:シマノ ハイパーフォース C3000DHG

道糸:サスペンド ナイロン2号?
   →シマノ ファイアブラッド ZEROサスペンド ナイロン 4

浮き:功派グレ M-00
   →ハピソン 5B
ハリス:スーパートルネード 2号・3.5m道糸直結
    →スーパートルネード 5号・3.5m道糸サルカンでつなぐ

針:沈め探りグレ 6号
  →カン付き伊勢尼12号

刺し餌:自家製生オキアミM・ルクス 3L
撒き餌:生オキアミM・アミエビ・フカセ用集魚剤

*************************************************


TZZ地磯はそれなりに波気があったけど、

田辺湾のさらに湾奥であるココでは、
海は平らで、波気なし。


それも堤防よりも内側やし、
余計にそう。



浮きは小ぶりのM-00で
当たりが取りやすいように。


誘導仕掛けで棚4mほどの設定で開始。

餌が残るし、
魚の影も見えない。

棚を少しずつ下げてみたり、
左の敷石付近に海藻が生えているので、

その周辺に魚がついてないか探ってみる。

いましたよ、ガッシー。


とりあえず、魚はいたので、
チヌ・真鯛が寄ってくるのを待ちながら、

広い範囲に撒き餌も撒く。



足元でシュシュシュっ!と影が見えて、

なんか出てきたなぁーと思っていたら、

どんどん増えてきて
サバ軍団となりました。


投入直後に
潮受けゴムの走りに合わせたら

すぐにサバ。


分離したろかぁーと頑張るも、
どこもかしこも一面がサバ。


撒き餌に寄ってくるグループと、

そこからちょっと離れたら、
撒き餌は追わずに待っていて、

仕掛けが入ったらそこへ速攻で
刺し餌に食いつく状態。


ボイルオキアミ持ってきてないし、
もう無理やなぁーと、

場を休ませるのもありつつ、
夜釣り仕掛けへ変更。

B浮きもあったけど、
表層のサバを交わしやすいように、

とりあえず5Bを使ってみます。


ゆっくりして、
場を休ませたはずが、

まだまだサバの猛攻。



でも、さすがの5Bなので、
表層でいったんサバに食われても、

そのまま沈んで、
サバが離して刺し餌が残ることもあり。


底付近へ棚設定をあわせてるつもりやけど、
良い当たり無く、

ときおりガシラが釣れる程度。


あとはサバ。



細道堤防の根本付近へ。

外向きにはサバはおらず、
餌残り。


潮はほとんど動いておらず、
止まっているか、
ときおり左へゆっくり。



30mほど遠投してみても、
ほとんど動かず。


足元から15m以内を中心に、
もっと遠くまでも探りつつ、

棚は少しずつ下げる。


根がかりして、
少し上げて棚4.5m設定。

浮きがときおり、
モゾっとして餌が取られる。



モゾっに合わせてみたら・・・

極小ガッシー・・・。



まぁ、でも、
足元の沈み根付近は

ガッシーでも当たりはあるので、
やはりソコを中心に探る。


長潮 干潮は20:50の67cm。


底へ近づくにつれて、
やはりまた根掛りするので、

また15cmぐらいだけ棚を上げる。





20時前。

ジワジワしてた浮きがスゥーーーと沈む。


ここまでで初めてやっと明確に沈んでいく浮き。

スゥーーー

ベールを開けて待つ。



ジワジワ

走らんなぁー。


30秒ほど待っても、
浮きは沈んだままで動かないので、

聞き合わせ。



かるっ



で、釣れたのはガッシー。

ありゃりゃりゃりゃ



手尺で45cmオーバー。

キレイなピンクの魚体。





 

 

ここまで釣れない日々が続いて、
この日もダメダメな中での
粘りに粘っての幸運を掴んだ1匹。

諦めなければ、
陽の目を見ることもあるんだよなぁ~。





…あんっ!?
ちょっと待て。

真鯛は群れで行動するって話しもあるし、

さっさと続行やろ。



と、急いでスカリに真鯛を入れて釣り再開。

家で測ったら51cmで、

今年もなんとか50オーバー達成です。

昔のエロ本を意識しての
記念撮影です。


自己記録の54cm越えたら、
僕も真鯛に合わせて裸になりますが、

今回は服を着て写真を撮りました。





女性は眼から色気が出るものなので、
黒く塗ったら
tikubiが見えても、
なんとも味気ないと思っていました。


最近の本では黒塗りは少ないと思うのですが、
よく分かりません。




真鯛はアイシャドウも眼も色気がありました。

雨ニモマケズ
風ニモマケズ

色気ノアルソンザイニ
ワタシモナリタイ。

--------------------------------------

~釣食[つりしょく]~魚を釣って、料理して、美味しく食べるサイトhttp://penginzu.wix.com/turishoku

ペンギンズ 公式ホームページ

http://penginzu.wix.com/penginzu

 

釣食企画人スーさんTwitter
http://twitter.com/@penurakata

インスタグラム
https://www.instagram.com/turishokusuusan/?hl=ja

 



釣り人に読んで欲しい 以前に書いたブログ:

「海中に落ちた人を見つけたら 
          迷わず救助開始すべき」

http://penginzu.cocolog-nifty.com/blog/2017/11/post-2e67.html

※釣りをする際は堤防でも磯でも、
 必ずライフジャケットを着用して欲しいです

 

 

|

« 荒れの内湾地磯後編・うきパラを取るためのうきパラパラは持っておらず | トップページ | 「LE CAPRICE」(ル・カプリス)のテイクアウトがハンパなく美味しいです »

釣りのアレコレ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 荒れの内湾地磯後編・うきパラを取るためのうきパラパラは持っておらず | トップページ | 「LE CAPRICE」(ル・カプリス)のテイクアウトがハンパなく美味しいです »