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2020年4月23日 (木)

4月中旬の堤防イサギ・脂のりのり

2020年4月19日 日曜。

朝のうちは家でゆっくり。

風は北西5m予報。
波も2.5mと強め。

前日の強い波がまだ残っていて、
少しずつ弱くなる感じみたい。



釣太郎のライブカメラ見ていたら、
ファイブ・ポイントになんだか眼鏡君らしきが

立ち姿が見えたし、
田辺市TZZ地磯へ12時前着。



準備してからトイレ行って
顔洗って出て来たら

おいっ!


って、誰?と思ったら、
眼鏡君が。

ライブカメラで見つけたのは
眼鏡君ではなく、

ちょうど今やってきたみたい。



二人でファイブ・ポイント行こうかと
話したけど、

なんだか釣り人が増加してたので、
手前のMS堤防で釣りすることにした。



チャリでやってきた眼鏡君は、
ライジャケ持ってきてないし…、

舐めてるなぁ~。


海に落ちたら、
ペットボトルぐらい投げてやろうと思いつつ、

釣り準備。





空いていた堤防中央から右寄りのポイントへ。



*************************************************

フカセ釣り仕掛け
竿:NFT 翔磯 1号530
  →ダイワ DXRメガチューン 尾長SP50 

リール:シマノ ハイパーフォース C3000DHG

道糸:サスペンド ナイロン2号?
   →シマノ ファイアブラッド ZEROサスペンド ナイロン 4

浮き:翔黒0
   →Tフェニックス 2B
   →ハピソン 3B
ハリス:スーパートルネード 2号・3mm道糸直結
    →スーパートルネード 5号・3.5m サルカンでつなぐ

針:グレ 5-6号
  →カン付き伊勢尼 ?号
  →真鯛王(赤夜光)10号

刺し餌:生オキアミM・ルクス S・Gクリル L
撒き餌:生オキアミM・G MAX・グレの舞・眼鏡君の撒き餌(チヌ用)

*************************************************

 



ひさびさに釣り前にチューハイ飲んで、
長期戦の構えです。

キレートレモンサワー初めて買ったけど、
すごいスッキリして身体にエエ味がする。

クエン酸がエエだけかもせんけど。



このとき右からの10m強風が吹いていて、
でも、良さげな潮目が出ているのは20mほど先だったので、

遠投が利く翔黒 0号の浮きを選択。



右から左への強風やけど、
潮はゆっくりと右へ。

潮と風が逆なので、
道糸は張りやすいってやつで、

0浮きでの遠投でも、
軽く糸ふけ出したらゆっくり馴染んでいく。


棚設定は4.5mほどの誘導仕掛けで開始。




一投目で流していたら、
仕掛けがある程度なじんだとこで、

じわぁーっとうき当たり。



小サバ10cmサイズ。



釣れたでぇ~♪と、
眼鏡君に自慢しに行く。


一番アカンやつやないですかっ。
仕掛け替えな。

と、軽めの仕掛けで準備していたらしき、
眼鏡君は一投もせぬままに仕掛け変更。




撒き餌に群がる小サバ。

手前でも遠投でも物凄い。



さっそく疲れたので、

もうアカンやろー。と。


まぁ、そうですけど、
サバ消えたらチャンスですよ。

と、眼鏡君。






やっぱサバやなぁ~。


撒き餌着水直後から、
小サバが群がるので、

さすがに0浮きでは
サバの餌食。


仕掛け重たくするしかねぇな。

風も15mほどの爆風になってきて、
竿持つのも辛くなってきた状態。







Tフェニックスの2Bを久々に
使ってみます。


仕掛けが沈むのが速くなったので、
棚7mぐらいまで落として探りますが、

餌取られるならサバっぽい感じで、

ときどき餌残り。




チャンスかもなぁーと思ったけど、

なんとも何も起きず。

仕掛けがサバ層を越えて深く沈んで、
やられなかっただけなのかも。






堤防の左手が空いたので、
すぐさまそちらへ移動。




鳩が足元にこぼれた撒き餌を
食べてます。


もうずっと足元にいるぐらいの
人なつっこさ。


ってか、邪魔やねん。




右へゆっくり流れていた潮も、
すでに止まって、

サバの勢いも落ちてきたけど、
何も釣れない。



眼鏡君は1号だか、
重い仕掛けを使っていたと思ったけど、

小サバだけでなく、
ベラ・ガシラも釣っている。


僕は小サバのみなので、
思い仕掛けで、
僕よりも底付近を探り易い状態だったのかも。





17時近づいたので、
もう夜釣り準備です。



竿をDXRに変えて、
スプール交換で道糸4号。

ハリス5号。


浮きはハピソン3B。

針はカン付き伊勢尼。



誘導で6-7mほどの底付近を狙う。




眼鏡君はもう撤収するようで、
あまった撒き餌を貰った。

撒き餌の集魚剤は
チヌ用らしく、

狙いはやはりマダイだったみたい。



というか、

眼鏡君はこの春に
マダイ52cmと38cm?だかを
昼間に仕留めている訳で、

年無しチヌも3匹だか仕留めたらしき。

※サイズ・数が間違ってたらすまぬ。


やはりホームでの眼鏡の光具合は
スゴイっす。



マダイ釣ってくださいよ~。

と、眼鏡君撤収後、

ひとりで粘る。




狙うは25mほど沖の潮目。

そこから沖は
なんだか流れが沖へゆっくり出ている感じ。



浮きがじわぁーと入るけど、
また浮きてきて素針。


浮き当たり出にくい状態なのかもせんので、
棚を10cmほど上げる。


ここから数投。

スゥーーーーーと浮きが入る。



ベール開けて待っていたら
パラパラパラっ


合わせ。


グイーーーン


ゴンっ!ゴンッ!


動きは速くは無いけど、
それなりに引くので、

なるべく慎重に寄せてくる。


おっ




デップリしたイサギげっと。

35cmはあるっぽい。



先週に引き続き、
この海域で、
でかイサギげっと・・・ということで、

ホンマに眼鏡君のお父さんが言ってたことが、
そのまんま東です。


来週も狙わずにはおられんよ。






次の一投でも

微妙な浮き当たりあるも、
餌は取られど食わせられず。

棚を深く・浅く変えたけど、
ダメなまま。



あーーーあ。



餌残りの
潮止まりの

風もやんで凪のやつです。



もうアカンな…と思ってからも
1時間は粘るたちなので、


21時前に疲れて撤収。

 



35cmぐらいだと思っていたイサギは、
家で測ると37cm。


土曜マダイ38cmに
日曜イサギ37cmという、

でき杉良太郎な釣果となりました。


それも食べたい魚のみ・・・という。



この魚は
「イサギとろろ蕎麦」「マダイ・イサギの荒煮」
「南予風鯛めし・イサギめし」となりましたが、

また、別に書きます。


とくに今回のイサギは
脂のりのりで旨かったです。

 

 

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釣り人に読んで欲しい 以前に書いたブログ:

「海中に落ちた人を見つけたら 
          迷わず救助開始すべき」

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※釣りをする際は堤防でも磯でも、
 必ずライフジャケットを着用して欲しいです

 

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