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2020年3月11日 (水)

串本・荒れの内湾作戦成功の後編

2020年3月8日 日曜の後半戦。



正面30mのど沖のサラシで、
コッパグレが釣れたけど、

同じようにしても連発はせず。


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フカセ釣り仕掛け
竿:NFT 翔磯 1号 530
リール:シマノ ツインパワーBB-X GT800

道糸:シマノ ファイアブラッド ZEROサスペンド ナイロン 2
浮き:Tフェニックス u/0
   →プロバイザー0
   →丸っこい 0
  
ハリス:スーパートルネード 1.75号および1.5号・3.5m道糸直結
    →スーパートルネード 3号・3m道糸直結


針:極軽グレ5号および掛かりすぎ口太3号
  →沈め探りグレ 6号

  
刺し餌:生オキアミM・ルクス S
撒き餌:生オキアミM・アミエビ・グレの舞・
    V9残り少量


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撒き餌を先にいれて、
浮きはハリスにいれてウキ下60cmであとから投入。

なるべく浅い棚で、
当たりが出るかを
テンションかけて探る。



ちょっとだけモゾっとした感じがしたので、
合わせ。



スカ。


何だ、っこの軽いの。


と、思ったら、

高切れして、浮きがサラシにのって沖へ。



浮きパラ投げようにも、
ぜんぜん届かない距離。

Tフェニックス殉職。


使い始めてすぐに気に入った浮きなのに、
残念すぎる。


 




黄色で曇り空で見易いっぽい
プロバイザー0へ。


ウキ下は
改めて3.5m。

全誘導でシモリ玉なし。

ハリスは1.75号から1.5号と細めに。
とにかくグレが釣れてないので、
当たりを出したい。





サラシの流れが強くなったのか、
浮きは流されて

手前左へ寄ってくる。

左斜め20mほど先に
潮が留まるところがあって、

だいたい底へ浮きが来て止まる。

ちょっと泡目が出ている場所。




グッ


グイィイーーーーーン!!


一気に浮きが消し込んで

正面のサラシへ激走。




ベールオープンで少し道糸送ったのち、
竿立ててためようと・・・


グイイイイイイイ

あかんあかん。


グッ




チモト切れ。


1.5号だから負けたのか。

でも、やっとの良い引きの当たりだったので、
1.5号で継続。



同じく、正面遠投から、
潮が留まるポイントへ流し込む方法で。



ベラ。


でも、浮き当たりが出たし、
魚の活性は上がってるのかも。




棚深すぎかもせんので、
ウキ下3.5mからあげて

3mへ。


そこから全誘導。



いったんベタ凪になっていたけど、
また風が右から左からと巻き込みでやってくるので、


道糸の置き方をかえて、
なるべくまっすぐにしつつ、

糸ふけを出して、
ゆっくり沈めるように。


浮きが留まるポイントで、
ゆっくり沖へ浮きが流れ出したとき、



12時。

グーーン


合わせたら
グン!グン!グン!




叩くけど、サンノジほど走らないし、
でも抵抗する魚。




チヌ42cm。

足元に寄せてからも
かなり抵抗されて、

やり取りがオモロかった。



銀チヌやし、
ひさびさに食べてみようとキープ。




同じ方法で、
特に連発もしないので、

磯のアオサを石で削って剥がしておく。


これは、夕間詰めの
アオサ釣法を試すため。

つまりは潮が上げて来たら、
これが流れ出して撒き餌になるかも。

という考え。


刺し餌用のアオサもキープしておく。



そしてしばらく餌残りが続いたのち、




またグーフー。

夕間詰めにかけての
フグ地獄は避けたい。


でも、こいつらも
そこまで活性は高くない感じ。


14時半。


17時の夕間詰めの満潮には、
まだまだ遠いけど、

アオサを削っておいた場所に
波が上げてきたので、


刺し餌としてアオサを試す。



でも、当たりだか、
波なんだか分からないまま、

アオサが食われたのか、
外れたのか分からん感じで

なくなった。 



よく分からんので、
刺し餌をオキアミへ戻す。




14時過ぎ。


右手の地磯部分も
波を被って沈みだした。





黄色い浮きが、
泡目と一体化してきて

見難い感じがしたので、
オレンジ色の丸っこい0シブの浮きへ変更。

ハリスは太くして1.75号。


 




直接左斜め沖20m地点へ
撒き餌と刺し餌を入れたり、

また沖から流して入れてみたりを繰り返す。



そのうちに、
もっと左の40mほど沖へ
浮きが流されるタイミングがあった。

撒き餌がそこまで効いているかも分からん。



14時半。


遠くて、浮きがしっかりと見えないけど、

仕掛け張り直して
もっかい糸フケだして
フワフワと沈めるように意識。



ジワっ


なんか浮きがシモった感じがしたので合わせ。


グイィイーーーーーン


一気に手前に走ってくる魚。

竿は叩いていない。



グレっぽい。

グレっぽいよぉおおおお。





なるべく糸に不可をかけないように、
竿で溜めてゆっくりやり取り。




やっと釣れました。


グレ39cm。


20m先の潮が留まった泡目よりも、

40mほど沖のちょっとだけ見える泡目の方に、
グレが溜まってるのか、

その下に良いシモリが沈んでるのか。



同じ場所を直接で狙う。




沖の高い波が
だんだんと足元にもやってきて、

波気強い感じ。

これがまた良かったのか、
どうなのか。




手前に撒き餌入れてから、


当たりが合った場所のちょっと手前に
浮きを投入。


その上には撒き餌1発のみ。


道糸を操作しながら、
ゆっくり沈めたり

浮かせたりでフワフワさせようとイメージ。


ゆっくり流して、
当たり出ないなぁーと思っていたら、

いつの間にか浮きが消えていた。


ゆっくり合わせでグイーーーン





グレ37cm。

やっぱりあの当たりで、
なぜかグレの食いが良いのかもせんけど、



でも、ここから遠投では餌残りとなったので、

また手前のサラシからの流れに乗せる方法へ変更。




撒き餌と仕掛けをそのまま同じ場所へ入れる方法から、
仕掛けをもっと潮下へしてみたり、

タイミングを遅くしてみたり。




なんせ、海がにごり気味なので、
餌の流れ方が見えない。


想像しつつ、
とにかく変えてみる。



15時半。




張り気味に
浮きが左沖へ引っ張られるのに合わせて
少しずつ道糸を出す。

左沖への流れが、
ときおり右正面方向へ流れが変わるタイミングがある。

でも、大きく正面へ流れる訳でもなく、
また左へ戻ったりとふらふら。

スーーー



浮きがゆっくり入ったので、
ちょい待ってから合わせ。


グーーーーン


これもグレっぽい。

いや、でも僕の感覚は
あやふやなので、

とにかく慎重に

根に突っ込むのを耐えて
慎重に。




グレ35cm。

手前にもおりました。


 





また連発せずに、
餌残りへ。




浮きした3m半からの
全誘導で、

ちっさいおじさん。


ここからまた流れが止まり気味になったり、

満潮近づいて、
より強くなってきた一時的にサラシに引っ張られて
左手の内湾へ引っ張られるぐらいな状態。



左沖20mに
やはり餌が溜まってそうな感じがするので、

そこを狙うとグーーン




チヌ40cm。

こいつはリリース。


 




もうスカリには魚がいっぱいなので、
夕間詰めの時合い前に、

先に下処理しておく。


 




一匹めに釣れたチヌはのっこみで、
卵を持ってました。


もうぼちぼち
のっこみ真鯛も狙えるんかも。




グレの一匹から白子。
今回も幸運にも白子獲れたので嬉しい。

あと2匹は真子でした。


 




17時半に釣り再開。

ハリスは3号の太めで、
とにかくデカイのを獲る方針。

ハリも大きめ6号。


 





ぜんぜん餌取らん・・・。

潮が止まってしまって、
ほとんど流れていない。

大潮×満潮×夕間詰めやし、
アオサ試してみるかぁー。

と、キープしておいたアオサを見ると、
ときおりバシャバシャする波で
流されてなくなってました・・・。



しゃーなし。

主に足元狙いでゆっくり深く沈めて




ガッシー。



真っ暗になって
浮き見えなくなってからも3投。

何も起きない夕間詰めで撤収。


 




グレのサイズは40越えてなさそうやし、
釣太郎グレダービーの持ち込みはやめといたけど、

なんだかちょうど40cmぐらいのサイズ。
まぁ、大きく記録は伸びないので、

エエか・・・としときます。




結局、
今回の釣太郎グレダービーでは
220位 39.9cmとなりました。

1位の方は55.6cm。
今大会では、50オーバーはお一人のみでした。


そして、
次はチヌグレ混合のダービーはじまるようです。

一匹長寸なので、
チヌのほうが有利とか。


フカセは年中やるので、
もちろん参加しますよー。


釣太郎・チヌ・グレ混合ダービー2020
https://blog.tsuttarou.com/archives/80754

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釣り人に読んで欲しい 以前に書いたブログ:

「海中に落ちた人を見つけたら 
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※釣りをする際は堤防でも磯でも、
 必ずライフジャケットを着用して欲しいです


 


 


 


 


 

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