« 凪と西風の串本地磯・疲れてイライラした前半戦 | トップページ | 雑記・シンプルに「グレの赤味噌煮」がめちゃ旨なんやけど、茅の舎のダシも重要 »

2020年3月25日 (水)

イライラを昼寝で解消したけど結局夕間詰めに頼り3匹のグレな後半戦

2020年3月22日 日曜の後半戦。


 


1時間ほど夢見るほどの昼寝。

これでイライラと体調不良も
ちょいマシになったし、

釣りを再開。



*************************************************

フカセ釣り仕掛け
竿:NFT 翔磯 1号 530  

リール:シマノ ツインパワーBB-X GT800

道糸:シマノ ファイアブラッド ZEROサスペンド ナイロン 2
浮き:Tフェニックス M-u/0
   →ガジェット L-0
  
ハリス:スーパートルネード 1.75号および1.5号・4m道糸直結
    →スーパートルネード 2号・4m道糸直結

針:グレ4-6号

  
刺し餌:生オキアミM・ルクス S
撒き餌:生オキアミM・アミエビ・強力グレZど遠投


 


*************************************************

あらためて、足元から沖まで探り直すもう、
餌は残りがち。

足元には小さい茶色いネンブツダイ?だかが、
撒き餌と刺し餌に群がって

ガジガジしてくる程度。


浮きはガジェット L-0で
直結にG7を打っていたけど、

遠投でももっと、
風や波に引っ張りに負けずに
強制的に沈めやすいようにと、

ハリス中間にもG7を追加。


馴染みが早くなったけど、

なんとも沖で釣れもせず。



浮きの周りには3-5匹ぐらい、
ボラ団体様がお出ましになりました。


うーーーん。

分からん。



気分転換にちょっと散歩へ。




浜に流れ着いた大量のプラスチックゴミ。

これ集めたら、
余裕で無人島からイカダ作って脱出出来るレベル。


ここでもメザトクも
浮き落ちてないか探すも、

今日は発見出来ず。


ゴミ持ち帰り+1運動を、
勝手にやってる訳ですが、

ここのは、もうそんな気も起きんぐらい
ゴミだらけ。



釣り座の足元にあったハリスは拾うけど、
こんなにあると、数の圧力にやられる。


 




もどって、ちょっと高台に登って
あらためて釣り座から狙えるポイントの地形を観察。

さぁ、どうしたものか。


やっぱり左手が色が濃くなって、
深くなってそうやけど、

魚がいるもんなのか、

もっと沖に良い場所があるのか。



 



13時半。

ここから急に猛威をふるい出したのは、
10cmもないサイズのサバ。


このちょっと前に
沖目でボイルが見えていたけど、

このサバを狙った青物でも回ってきていたのかも。




ここから撒き餌と仕掛けを同じタイミングで入れると、
表層で子サバが刺し餌をつつくようになったので、

タイミングズラシたり、
ポイントをズラシたりする作戦へ。





一瞬、サバがいなくなったので、
深くしずめることが出来たら
ガシラ。


かわいいやっちゃのー。




サバと一緒に、
ボラ軍団も撒き餌を追尾してくる。


むしろ、ボラは
撒き餌がなくなった後も

浮きの周りに居座るので、
ウゼーと思っていたら




60cmオーバーのボランティア達成。


ボランティア活動なんて、
僕はしたくないのに。



でも、このボランティアによって、
精神を磨くことが出来たので、

グレへの道は開かれるんだろうと、

そんなクソみたいなヤツが言いそうな考えを
あえて得たような

そんなヒネクレ加減を得てきたので、

僕はもっかい昼寝をして
まっとうな人間に戻ることにする。


なんのこっちゃ。






天気が良いし、
風も5mないぐらいなので、

気持ちが良い。



休みの日に公園で芝生に寝転んで、
昼寝をする贅沢みたいな感じで、

僕は地磯で寝転んで昼寝をするのが好き。



あと、おにぎりが好きなんだんぁなぁー。

最近特に、紅鮭のおにぎりを
2個は買うようにしている。



いつか、北海道に
紅鮭釣りに行ってみたい。

マグロ釣るよりも、
紅鮭釣りたいわぁーと、

そんなこと考えながら寝る。




そして、30分後にまた釣り再開です。

もう時刻は16時で、
またまた夕間詰めに頼るグレ釣りタイムに入ってしまいました。




まだまだ子サバの猛攻は続いていて、
沖に多めに撒き餌撒いてから、

足元に仕掛けを入れたり、


その逆やってみたり。



少しは分離出来てそうやけど、

結局釣れるのは子サバで、

なんだかやっぱりダメなのかも。



子サバの泳がせで、
デカイの待つも何も反応なし。


あぁーあ。と、
たびたび休憩を挟む。





16時半。


あらためて、足元のキワ。
ギリギリガールズ作戦を実施。

キワに根掛かるほどの
ギリギリの食い込みを狙う。



撒き餌には、
相変わらずのネンブツダイらしき魚が群がり、

その後に子サバも来る。


もっと撒いたれ~と、
追加の撒き餌を入れたら、

それらの餌取りがなぜか見えなくなった。




なんか、エエ感じなのかな!?と、
そこで刺し餌をギリギリガールズさせる(投入する)。


ラインを張りつつ、

ちょっとずつ沈むのに合わせて、
ちょっとずつ出す。


モゾ…


これは当たり?ではないかな。


ススス


浮きが波の動きと違った沈みかた。

合わせ。


グイーーーーーン!


足元へ突っ込む当たりを
竿でためる。



なんか強いぞ。


ガンッ!!グググんガンっ!


なんだかサンノジっぽいけど、
無理せず、レバーはあまり使わず、

足元のキワに入られないようにためていたら、
浮いてきた。




あれ・・・サンノジちゃうわ。




グレ36.6cm!


またまたこの場所で、
夕間詰めに頼る釣果となった訳で、

なんだか進歩してねぇーなぁーとも思いながら、

ジュゥーーーーン!

やるなら今しかねぇ~♪


と、言っている
白子を食べたい僕もいる訳です。




デカイの獲ったるでぇーー。




ハリスを1.75号から2号へ太く。

ガン玉はG7が2個あったのは、
この時点からはノーガン。


夕凪で風も弱くなってきたし、

足元狙いをメインにするなら、
ガン玉はいらんし。


 




すぐさま、足元ギリギリガールズの
グレ30cmぐらいを追加。


急に足元の活性高まったんかも。


でも、ここからは足元も
グレ釣れなくなったので、

遠投までを広く探り直すようにする。




でも、まだまだ、
10m以上先では子イワシが活性高くて、

すごい邪魔。


ボラ軍団は消えてくれたけど、
サバ邪魔。


17時半を過ぎて、
20mほど沖でも、

急にサバの気配がなくなり、
餌残り。


あぁー、やっと落ち着いたわ。

と、思ってたら

スーーーっと浮きが入った。



 




30cmぐらいのグレ。

真子らしきがお腹から出ていたので、


のっこみだと思うけど、

小さいのでリリース。





ここからは餌残り状態。

撒き餌も、なくなってきたので、
足元集中狙いにする。

浮きが微妙にモゾっとするけど、
合わせてもカジラれたような、

ちぎれただけのような。



でも、なんか怪しい感じがする。




ラスト一投が、
まだまだ怪しかったので、


ちょっとだけの撒き餌で
泣きのラスト一投。



デカイのが来そうな感じがする。

来るよ来るよぉおおおおお!!



シュンっ!


ぶち





なんか知らんけど、


一瞬でやられました。



予感は当たったみたいやけど、
ハリス2号で、

僕の合わせの遅さでは、
まったく勝てない状態だったヤツです。




…まぁ、
ただのサンノジかイズスミだったのかも
せんですけどね。


---------------------------------------


~釣食[つりしょく]~魚を釣って、料理して、美味しく食べるサイトhttp://penginzu.wix.com/turishoku

ペンギンズ 公式ホームページ

http://penginzu.wix.com/penginzu


 


釣食企画人スーさんTwitter
http://twitter.com/@penurakata

インスタグラム
https://www.instagram.com/turishokusuusan/?hl=ja


 




釣り人に読んで欲しい 以前に書いたブログ:

「海中に落ちた人を見つけたら 
          迷わず救助開始すべき」

http://penginzu.cocolog-nifty.com/blog/2017/11/post-2e67.html

※釣りをする際は堤防でも磯でも、
 必ずライフジャケットを着用して欲しいです


 


 

|

« 凪と西風の串本地磯・疲れてイライラした前半戦 | トップページ | 雑記・シンプルに「グレの赤味噌煮」がめちゃ旨なんやけど、茅の舎のダシも重要 »

釣りのアレコレ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 凪と西風の串本地磯・疲れてイライラした前半戦 | トップページ | 雑記・シンプルに「グレの赤味噌煮」がめちゃ旨なんやけど、茅の舎のダシも重要 »