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2020年2月 5日 (水)

串本のちょーだい地磯の隣の地磯・グレ32cmの後編

なんだか、ちょっとまともな引き。

これはもちろんキープ。



ギリ30cmとはいえ、
やっぱり小さい。

グレ釣った!って感じがまだない。

が、また餌取りがゆらゆらと出だして、
足元で当たりはあるも、

針がかりせず。




このグレックスのまま、
20mほど沖まで広く探り直そうとするも、

ぜんぜん飛ばない。

 



下処理をすると
残念ながら白子はなかったけど、

内臓脂肪が半端ない。

夕方になってきて、
餌取りの活性がさらに落ちてきて、

餌が残ることも多くなった。

 

というか、
もはや浮きごと沈んで、
水中でフワフワ思想なので、

雑誌で読んだやり方を意識して、

沈ませたり浮かせたりで
沈んだ浮きをキープしてみようとフワフワ。


でも、足元で良い当たりが出ないまま。

こんどは左沖へ遠投して、
ウキごと沈ませて、

なんとなくフワフワさせるように。

いまさら思うけど、
もはやこうなったら、
浮きは付けずに脈釣りみたいにしたら良かったのかも。

足元に絞られるけど、
ボラのプレッシャーがなければ、

足元からグレが出てくるとか…。

分からんけど。

17時のチャイム過ぎても
明るい時間が続くようになってきたので、

ギリギリまで粘る。


ボラは消えたのか、
見えなくなっただけなのか分からんけど、

餌は丸残り。



新規ポイントで、
ヘッドライトで帰るのも危ないので、

その直前に撤収。




この日はとにかく餌取りが活性高い時間が長かったし、

足元も良く見えたので、
どう攻めようかと考えて
実行することが出来た。


それも一応は32cmのグレは釣れたし、
釣果もともなって楽しく釣りが出来た。


徒歩10分ほどの場所で、
難易度はまぁまぁやし、

釣座はいくつかあるので、
先行者が少しいても
入れそう。


また、このポイントは行ってみようと思いつつ、


翌日のSUEZ地磯での釣りに備えて、
温泉サンゴの湯で疲れ取ってから、

酒のみつつ車中泊。


寒いし、狭いけど、
なんかこの不自由さが
また何ともオモロイ。

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