« 2月の尾長31cm・夕間詰めに頼り1匹 | トップページ | すさみ・ロックステージ地磯 »

2020年2月27日 (木)

タイミングを逃すやつ・出遅れて出遅れて2回も立ち位置逃すやつ

2020年2月24日 月曜祝日。


連チャンのすさみ釣行で、
家に帰るのも面倒やし、

なにより車中泊が楽しいので、
前日は泊まり。


朝5時に目が覚めたけど、
タバコ吸いすぎなのか、
酒の飲み過ぎなのかで、ダラダラ。


6時半には駐車ポイントへつけたけど、
先行の車は1台のみ。

こりゃ先端行けるかなぁーと、
マキコ地磯のQAGへ。




3人が先端へ。

こりゃ出遅れた。




先端の人が釣るのかを見たいし、
近くのちょい内湾ポイントへ。



右正面にハエ根があるので、
その周りを探りつつ、

ダメならその先の沖へ遠投しようという考え。

足場もエエし。



*************************************************

フカセ釣り仕掛け
竿:NFT 翔磯 1号 530
リール:シマノ ツインパワーBB-X GT800

道糸:シマノ ファイアブラッド ZEROサスペンド ナイロン 2
浮き:斬獲 00
   →デカい浮き ハンター0
   →全誘導の浮き 0
  
ハリス:スーパートルネード 1.5号・3.5m道糸直結
    →エクシード 1.75号・3m道糸直結
針:極軽グレ5号→掛かりすぎ口太3号
  
刺し餌:生オキアミM・ルクス S・ルクス SS
撒き餌:生オキアミM・アミエビ・ピンポイントグレ・グレの舞

*************************************************

 



とにかく当たりが増えるようにと、
ハリスは細めの1.5号。

細いので、切られたら嫌やけど、
撒き餌に魚も見えないので、

とにかく掛ける方針で。


浮きは斬獲00で、
もう割れて来て000なぐらいの沈み。

つまりは表層を少し漂ったのちは、
沈め釣りになる状態。





右正面のハエ根の部分に
グレが隠れてないかなぁーと

その周辺狙い。


風はほぼ無いけど、
潮は左へ・・・。

つまりは仕掛けはハエ根から遠ざかる方向になってしまう。



だから、ただ、ただ、
左へ流して、
どこかで当たり出ないか探ってみる。



ウキ下3.5mから誘導30cmの
棚4mまでから初めてるけど、

浮きがある程度から沈んでいってるので、
結局どこまでの棚を探ってるかは不明。

ちゃんと沈んでるのか分からんので、

糸ふけ多めに出して
沈めて行ったら、
ちょっとだけモゾモゾして

餌がカジラれたような、
ちぎれただけのような。


糸を張り気味に沈めようとしてみたら、
こんどは何も反応なし。


下手だからかなぁー。

とにかく、
反応が少なすぎてオモロくない。



QAG先端の釣り師さんは
棒ウキ使いのフカセ師さんみたい。


でも、なんだか反応悪い感じで、
活性低めに見える。




それも僕の立ち位置はちょい内湾で、
遠投もしてみたけど、

そんなに飛ばずにやりにくい。




もっとエエ場所ないかなぁーと、
マキコ・ショムニの探検へ。



この離れポイントは、
2年前の冬ぐらいに、

おっちゃんがグレ連発してた所だと思う。


渡る所がまたツルツルで、
超・怖いけど、
足裏でなくてヒザ全体で

斜めになった磯にグリップすれば登れる。



写真左手のポイントは、
北西風が強くなっても、

足元から沖まで攻められそうやし、
移動するかぁーと。



もとの場所で道具片付けて
やってきたら、

おじいちゃんが左面へ入ってしまっていた。


朝の先端逃しに引き続き、
今日はホンマにタイミング悪い。


これはしゃーなし。

ご挨拶して
僕は右面のポイントへ。

 



足元から10mほど先に
横長30m以上の沈み根がある。

もっと右の立ち位置に行けば、
正面は沈み根は無いけど、

砂地でグレの隠れ家も少ない感じがしたので、
この横長沈み根を越えた先の

たくさんある点々とした沈み根を探ることにした。



撒き餌には、
トウゴロウイワシらしき群れが寄ってくるけど、

刺し餌はあまり触ってないっぽい。


25mほど沖の沈み根が怪しいので、
そこへ浮きごと沈める。



浮きの当たりはまったく取れないので、

道糸をある程度張ってから緩めて、

道糸を観察。



スッ



なんか道糸がまっすぐになったような・・・。


半信半疑で合わせ。

グイーン

コッパちゃんが食ってました。

あの微妙な道糸の伸びかたが
当たりだったみたい。


このときには
北西風が10mぐらいになってきて、

風は右から左へ強い。


沈め釣りなので、
まだ影響少ないので、

同じ方法で
浮きを沈めつつ、

道糸を観察。


浮きの沈みに合わせて
ちょいちょい道糸出すけど、

強風で左へ広がってしまい、
なんだか分からん。




でも、道糸たるませてるのも、
沈んだ浮きに引っ張られて

少しずつ馴染んでいってる感じもする。



スッ


これも当たりっぽいので合わせ。



コッパちゃんでした。


でも、このサイズが
沈み根から出てるとして、

なかなか釣れてないし、
横風強くなってきて、

どうにも浮きが道糸に引っ張られて寄ってきて、
10m先の横長の沈み根にすぐに寄ってくる。


もっと遠投して
沖にいるグレを探ってみるべきかも・・・。

 



デカイ特売浮き、ハンター0。

黄色はあんまり使ってなかったけど、
最近は結構見易いなぁーと思っている。




40mほど遠投。
やっぱりデカイ浮きは風を切って翔ぶ。


でももう風に負けて、
撒き餌は届かずに30mぐらいの沖までしかダメ。


糸ふけ多めに出して

なるべく沖の潮にのせようとするも、
そこまで潮は動いてもいないし、

とにかく糸ふけに引っ張られて
浮きが近くの横長の沈み根に寄りがち。



朝の満潮から潮が引いてきて、
横長の沈み根がだんだんと海面へ出て来て、

道糸が引っかかること2回。


ラインコントロールしようにも、
もう僕の腕ではどうにもならん。


12時半の干潮に近づくと、
もっと酷くなりそうやし、

天気予報みても風も弱まらないみたいなので、
大きく移動することにした。

そもそもの
天候に合わせての
立ち位置選びを失敗していた感じもあるし、

判断が遅かったので、
出遅れた感も大きい。

移動は面倒やけど、
思うように釣り出来る場所・立ち位置へ行きたいんです。




このちょっと前の時間に


左面のおじいちゃんは
主に足元を狙っていて、

少し前にブチ切られたと思ったら、

その後、なにやら強い魚をかけてやり取り。



タモ遠くに置いてるなぁーと、

タモ持って行ったら、
頼まれたのでタモ入れお手伝い。


40cmぐらいあるヘダイでした。



ありがとう。と言われ、
しばし釣り談話。


こんな会話ってのも、
釣りならではの楽しみでもなるし、

世代を越えて、
オモロイ釣りの話し・知恵を貰えるので、
僕はエエなぁーと思った次第です。


マキコ地磯の
内湾のポイントは
やはり荒れたときに

エエらしいですよ。



この離れの更に右のちょっとした湾の所。

潮がそこへ全体的に入ってきて、
魚がたまるらしき。

今度、また挑戦してみたい。


さてさて、
移動しますかね。



足で稼いで、
同じ日の別ポイントの情報も仕入れたい訳です。

前々から、
偵察だけして、釣りは試してなかった場所へ。

---------------------------------------

~釣食[つりしょく]~魚を釣って、料理して、美味しく食べるサイトhttp://penginzu.wix.com/turishoku

ペンギンズ 公式ホームページ

http://penginzu.wix.com/penginzu

 

釣食企画人スーさんTwitter
http://twitter.com/@penurakata

インスタグラム
https://www.instagram.com/turishokusuusan/?hl=ja

 



釣り人に読んで欲しい 以前に書いたブログ:

「海中に落ちた人を見つけたら 
          迷わず救助開始すべき」

http://penginzu.cocolog-nifty.com/blog/2017/11/post-2e67.html

※釣りをする際は堤防でも磯でも、
 必ずライフジャケットを着用して欲しいです

 

 

 

 

 

 

 

|

« 2月の尾長31cm・夕間詰めに頼り1匹 | トップページ | すさみ・ロックステージ地磯 »

釣りのアレコレ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 2月の尾長31cm・夕間詰めに頼り1匹 | トップページ | すさみ・ロックステージ地磯 »