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2020年2月 7日 (金)

串本・ちょーだい地磯の隣の隣を新規開拓

が、降りた場所には虫エサで浮き釣りをする
この日はじめて来た人が二人。

そして僕のすぐ後に
この日はじめて来たブッコミの若者がひとり。


つまりはこのポイントは
僕含めて全員はじめて来た人…!?

どないなん。


すぐ右手には
前日にも見かけたらしきおじいちゃん含め3人いる。

あっちの方が良いのかも…と思いつつ、
この場所で釣りをすることにする。

 



風は0-3m程度で右横からの巻き込み。

藤原M0で、
誘導棚3.5m設定で開始。



 


ここで針を太めの
沈め探り4号らしきに変更。


同じ潮がたまるポイントを狙うも、
何も反応なく、

魚はあまり見えないけど、
足元狙い。




魚の当たりとともに、
高切れ発生。



なんだか道糸が劣化はげしいのか、
簡単に切れてしまい、

藤原M0は
魚付いたままゆらゆらと沈んだり、
浮かんだり。

ウキパラで回収も出来ず、
磯にブチ当たっても傷入っていなかった
藤原をロスト。



前からそうやけど、

この浮きは糸落ちが悪い。

なので、潮受けゴム下へG7を打つ。



そしたら、さすがの00で、
ゆっくり浮きごと沈む状態へ。



横風もそれなりにあるので、
これで良いかもと、

沈めてホバリング作戦へ。




前日も夕方からボラの活性上がったので、
翌日も同じ感じらしい。

寒くて、このチョボ周りから
コッパも出てこないのかもせん状態。




同じ場所の深くに良型グレおらんかなぁーと
なんども狙うけど、

釣れるのはコッパグレで、
ボラ軍団も
当然のごとくやってきた、

チョボ周りが全部ボラ。


撒き餌にボラ寄せて
チョボ左ギリギリでグレ狙おうとするも、

ボラは撒き餌よりも
浮きが着水したのに反応する状態。


浮きしたをあえて1mまで上げたり、
3.5mまで下げたりするも

ボラらしきに餌つついて食われるか、
コッパグレが釣れるぐらい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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