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2020年1月 9日 (木)

年末沖磯スペシャル・太地・平和なポイントでの後編

平和やなぁ~。


さっきのアシカ島から、
船に乗り込むときの

GO!GO!GO!!GO!!

みたいな、米軍の勢いの感じ、
笑ってはいけない…のみたいでしたよ。

 

あぁ~、ホンマ。
みんな黒人の外人部隊的なやつやったなぁー。


幸運にも、
メンバー全員無事で、
脱出出来たからこそ、

そんなことを笑えるのかも知れない。


でも、ホンマに、
勢いはGO!GO!GO!!GO!!

やったなぁー。
みんな必死やったし。




足元から10-20mほどの
沈み根がポイントと船長さんが教えてくれて、

その周辺を狙う。


撒き餌には、
ゆらゆらとチョウチョウウオらしきと、
グレらしき影も見える。


撒き餌がゆっくり右へ行くので、
なるべくその中を仕掛けを流す感じにしたら食ってきた。




なんやなんや。
結構走ってるけど…。

 

 



平和ポイントなので、
安心して、すごく眠くなって、

海に落ちそうになったので昼寝。



起きたら、
末裔がなにやらウキパラで
何かを回収している。



浮き…!?



ペットボトルのフタやないかぃ。


ゴミにまぎれて、
絶妙な00浮きのごとく浮かんでいたので、

喜んで回収してみたらしい…。


いや、これ、フタやけど、
浮きとしても絶妙に使えるのか…。

穴開けられそうやし。




末裔や師匠が狙っている場所では、
ほぼ餌残りで反応がない状態になっているらしい。

 

足元から20mほど沖に
潮のヨレの筋が出来ている。



その先は
もしかして、魚の動きちゃうかもなぁーと
ちょい遠投してみる。



一投目。
浮きが消し込むも針掛かりせず。


二投目。
グィイイーーーーン!


やらせませんよぉおおお。

フリーザの真似しようとして、
結果オカマになっただけで竿を曲げる。

 


当たりなくて、
深いとこでゆっくりしてるとこいつ。

 

今回からチタンの杓に替えた末裔は、

 



またまた末裔の竿がギューーん。



根に突っ込む
シャープな引き。


これ、グレやろ!!


グレやろ!!



グレやろ!!



まぁ、アカメフグにしても、
根に突っ込むし…ねぇ。





16時過ぎ。

迎えの船らしきが、
港を出て、
僕らの前を通って沖へ。


もう迎えに来るんかも?と、
片付ける。



あとで、聞いたけど、
僕らのこの平和ポイントは、

夕方の大型グレが出る場所らしく、
迎えを遅くしてくれていたらしい。


こういう静かな場所って、
やはりそういうのある訳なのね。





この日は、
アシカ島の大ウネリの釣りが、

とにかく危なかった。


みんな無事に帰れたし、
それが何よりだったと思う。


生きて帰らないと、
次の釣りには行けない訳で、

それと同時に、
危険な状況においての

チームプレイってのが、
とても大事だなぁーと思いました。



太地はまたリベンジしたいです。

もっと静かなアシカ島で、
50cmオーバー狙ってみたいですわ。

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※釣りをする際は堤防でも磯でも、
 必ずライフジャケットを着用して欲しいです

 

 

 

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