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2019年12月 3日 (火)

グレ探し・白浜キャメリア地磯・前編

2019年12月1日 日曜。

前日の長時間ヤエンで熟睡し、
遅めに起きて単独で出発。

風はだんだん南よりになるようで、
それに合わせて凪からウネリ2mへ上がってきそうな予報。


ある程度の波気と
足場の高さも欲しいところ。


ひさびさに白浜町のキャメリア地磯TDKへ行ってみることにした。



9時半着で、
先行者はヤエン?イガミ釣りらしき釣り師さん一名のみ。



先端のポイントが空いていたので、
そこで開始。

波気はまだ弱く、
撒き餌したら、

足元からスズメダイらしきがユラユラ出てくる状態。

潮は動いていない。

*************************************************

フカセ釣り仕掛け
竿:NFT ADVANCE 磯 1.5号 530
リール:シマノ ツインパワーBB-X GT800

道糸:東亜ストリングPOWER STAGEナイロン 1.75
浮き:グレックスS G2&エッジ水中-G2   
   →GTR L-B
   →藤原 M-0
   →エイジア 2B

ハリス:スーパートルネード 1.75号・10m道糸直結
    →スーパートルネード 2号・10m道糸直結


針:わからんやつ
  
刺し餌:生オキアミM・ルクス生M
撒き餌:生オキアミM・アミエビ・V9

*************************************************



風は左斜め正面から3-4mほど。

0か迷ったけど、G2で。


ハリスは10mとって、
浮きは針から2mからの全誘導。




足元に撒き餌と仕掛けを合わせると、
スズメダイがユラユラ。

グレらしきは見えないので、
右手の20mほどへちょい遠投。


潮はほぼ動いておらず、
浮きの位置は変わらないまま。

 



その沖側でスズメダイ。

ちょっと投げたぐらいでは、
結局、スズメダイにやられるんかも。


もっと遠投して40mほど先では
撒き餌が合わないのか、
なんなのか。

餌だけ取られるけど、
当たりは出ない。


いたる場所の反応を見つつ、
潮動いてるとこないかなぁーと探すも駄目。


先行者さんは、
しばらくして撤収されたので、

やっぱり夜釣りからのヤエンだったのか、
駄目過ぎて帰ったのか。


右手のISZ側にも
フカセ師さんがいるけど、

なんとも活性が悪そうで、
竿を曲げているのは目撃できていない。





僕の足元のハエ根に、
根掛かった誰かの浮きが見える。


撒き餌にはスズメダイと
さらにチョウチョウウオも群がり出したけど、

撒き餌から仕掛けを外したら、
餌が残る。


当て潮で、
足元の磯にあたって、
ゆっくり右へ。

撒き餌がその右へ行って、
餌取りがそっちへ集まったあと、

左手の足元へ仕掛けをちょいズラして投入。




ギョッとしたサンノジ。

ちょっとグレに近づいたかなぁー。




と、思ってたら

ギュイ




はぁあああ!?

仕掛けが崩壊してバラバラになり、
沈んでいくのは、エッジ水中-G2。


あわてて浮いてるグレックスは回収。



一瞬で強い力がかかったのか
潮受けゴムがあったあたりで、

ブチ切れていた。



なんなんだ。

舌打ちを連発してグレかかる。


またまた水中浮きロストやし。



切られた足元のハエ根を狙い易くするため、
一段左手へプチ移動。


全誘導なので、
道糸はほんのり張りながら、

ゆっくり仕掛けを沈めていく。



撒き餌の餌取りから逃れた粒が
際に沈んでいくように、

仕掛け横からズラして流し込むように。



実際出来てるかは分からんけど、
なるべくそうなるようにイメージ。



ギュイ


キィイイーーーーン!!



一気に浮きが消し込み、
道糸が風で鳴る。


竿をしならせて耐えようとしたときには、
足元の根に突っ込まれて

根掛かった。



更に左手へ移動して、
竿を海側へ寝かせて、

なんとか出て来させようと
粘るも、

竿先には、魚の反応ナシ。


結局、
手で糸を引っ張って、

張り上15cmにあったガン玉部分で切れた。



そのあとも足元を狙うも、
もう良いあたりは出ない。


左手に浮きが流れてきたので、
拾ってみると、

穴に変な棒が詰まっていて、
どうにも使えないヤツ。


あぁーあ。

と、思っていると、
誰かやってきた。



にこやかな釣り師さん。

浮き回収してるとこ見られて、
ちょい恥ずかしい。




ぜんぜんアカンですわ。
僕には難しいです。


と、ここまでの状況をお話しする。



ISZ側の釣り師さんとお話ししたらしく、
あっちも全然駄目だったらしい。




なんだか、
浮きが表層で引っ張られて

撒き餌と馴染みにくい感じがしたので、

浮きをGTR L-B&オモリ付き潮受け-Bの
全誘導へ。

 

 

また足元を探ってみたり、

GTRは重量もあるので、
遠投もしてみたり。


でも、駄目。


餌残りが多くなり、
足元では、
チョウチョウウオ・スズメダイらしきが、
微妙にかじるぐらい。



そんでもって、当て潮がひどくなり、
仕掛けもすぐに寄ってくる。



にこやかな釣り師さんも、
なんだか状況悪い様子。


難しいですね。

そうですねー。



失礼ながらお聞きしますが、
スーさんですか?


そうっす!



僕のブログを読んでくれているらしく、
嬉しい。

なかなかブログ読んで下さっている方と、
お会いすること少ないし。



というか、
後日、MさんからLINE来て教えてもらって、
ブログ見させて貰って分かったことだけど、

ブログ「気まグレちょい釣り日誌」を書いていらっしゃる
なすびんさんだった。


当日、気づかず、
なんか申し訳ない感じ。


なすびんさんは、
南紀ではある意味貴重とも言える

フカセとヤエンをメインに釣りブログを書いてらっしゃるお方で、
僕もちょくちょく読ませて頂いてるお方。


行っているポイントも
けっこう被っているので、

いつかお会い出来るやろなぁーと、
思っていたら、

気付かぬ間に、
お会いしてたという…オチでした。



このあとの釣りは
後編で書きますが、

なすびんさんとは気付かぬまま、

とにかく釣りな過ぎて
疲れ果てながらの粘り戦となります。


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~釣食[つりしょく]~魚を釣って、料理して、美味しく食べるサイトhttp://penginzu.wix.com/turishoku

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釣り人に読んで欲しい 以前に書いたブログ:

「海中に落ちた人を見つけたら 
          迷わず救助開始すべき」

http://penginzu.cocolog-nifty.com/blog/2017/11/post-2e67.html

※釣りをする際は堤防でも磯でも、
 必ずライフジャケットを着用して欲しいです

 

 

 

 

 

 

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