« 「グレのほぐし身と舞茸のパスタ」の作り方 | トップページ | 短文・潮動かずのタカノハ伝説 »

2019年12月14日 (土)

手抜きな自家製ハート生オキアミ作り



先週の釣太郎で買った
フカセの餌。

1.5kgの生オキアミMが
まるまる残ってしまったので、

持ち帰ったのち、
自家製ハード生オキアミを大量生産しました。



最近は、
ルクスのハードオキアミが
しっかりしていて好きなんですが、

毎回買っていると
やはり出費がはげしい。

少しでも
経費削減するために、

自分でハードオキアミを作るわけです。

 


作り方はみなさん色々とあると思いますが、



今回は、単純に
上白糖だけで作りました。



ボールを受けにして、
その中にザル。

そして生オキアミと
上白糖を幾重にも重ねて順番に入れていきます。


そして最後は、
上白糖で蓋をします。


ザルから下へ
オキアミの水分がおちていき、
同時に上白糖も全体へまわるようなイメージです。

手抜きな簡単製法ですが。



もう12月で寒いので、
数日、部屋に常温で置いておいても黒くはなりませんでした。

上の方から、
しっかりと水分が抜けて
上白糖が染み込んだ状態となっていくので、


上から乾燥気味なものを
ラップで一回分で包みます。


中層から下は
まだ湿っていて、

オキアミが柔らか過ぎたので、
また上白糖で蓋をして、

後日に水分がとんだ上の方をまた
ラップで包んで取るようにしました。



一回分ごとに
ラップで包んだオキアミは
ビニールジップバックに入れて、
冷凍庫で保管します。

 

1.5kgもあるので、
10回以上の釣行分が取れました。


自家製は、
使うときにちょっと手が
ベタベタしがちですが、

やっぱり安いです。





ちなみに…ですが、
この自家製生オキアミは

そのまま使ったりもしますが、

その時使う集魚剤をふりかけて
フリフリポテト状態にして使ったりもします。


上白糖でしめていない
生オキアミも
当日、同じようにフリフリしてみていますが、

やはり、ちょっとでもしまるので、
良い感じがしますね。



撒き餌と刺し餌は
やはり近いほうが、

良いような、悪くはないような感じがします。

---------------------------------------

~釣食[つりしょく]~魚を釣って、料理して、美味しく食べるサイトhttp://penginzu.wix.com/turishoku

ペンギンズ 公式ホームページ

http://penginzu.wix.com/penginzu

 

釣食企画人スーさんTwitter
http://twitter.com/@penurakata

インスタグラム
https://www.instagram.com/turishokusuusan/?hl=ja

 



釣り人に読んで欲しい 以前に書いたブログ:

「海中に落ちた人を見つけたら 
          迷わず救助開始すべき」

http://penginzu.cocolog-nifty.com/blog/2017/11/post-2e67.html

※釣りをする際は堤防でも磯でも、
 必ずライフジャケットを着用して欲しいです

 

 

 

 

|

« 「グレのほぐし身と舞茸のパスタ」の作り方 | トップページ | 短文・潮動かずのタカノハ伝説 »

釣りのアレコレ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「グレのほぐし身と舞茸のパスタ」の作り方 | トップページ | 短文・潮動かずのタカノハ伝説 »