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2019年12月17日 (火)

タカノハダイが2匹釣れたら・底潮動いてない確定伝説の後編

2019年12月15日 日曜の後半戦。

場所は白浜町チョップスタンド地磯。




9時半。

最先端のヤエン&エギンガーさんが、
移動すると教えて下さったので、

ありがたく最先端へ移動。



これなら20mほど先の
潮筋らしきも射程圏内に入るし、
右手のサラシも狙える。

それまでの僕の立ち位置には、
まったくサラシもなく
波気なかったし。



*************************************************

フカセ釣り仕掛け
竿:NFT ADVANCE 磯 1.5号 530
リール:シマノ ツインパワーBB-X GT800

道糸:東亜ストリングPOWER STAGEナイロン 1.75
浮き:グレックスSS-G8  
   →レッツ L-B&オモリ付き潮受け-B
   →GTR M-0シブ&オモリ付き潮受け-G5
   →グレックスS-G2&オモリ付き潮受け-G3

ハリス:スーパートルネード 2号・10m道糸直結

針:わからんやつ
  
刺し餌:生オキアミM・自家製生オキアミM
撒き餌:生オキアミM・アミエビ・ジーマックス

*************************************************


とりあえず、コッパグレいそうな
サラシを狙うも餌残り。

足元。餌残り。



20mほど先の潮筋へ遠投するも、
潮動かず、
浮きはそのまま。

風に吹かれて、
模様ができているだけっぽい。


それでも、
ときおりは餌がかじられてる感じがする。



レッツS-Bの残浮力多め設定がダメなのかもしれないので、



GTR M-0シブ。


風が通常2mほどで、
ときおり5-6mほどと強く吹くので、

仕掛けがなじまず。



オモリ付き潮受け-G5と、
チモトにG5ガン玉打ったら

ライン操作で、道糸をゆっくり送れば
ゆっくり馴染む感じになった。



でも、ダメダメ。

疲れてフラフラしてきたので、
30分ほど昼寝。


この地磯は平らなので、
ライジャケを枕にして、
顔をネックウォーマーで隠して寝たら、

風強くても
太陽がポカポカで熟睡。

超・気持ちイイですよ。



せっかくの休日なので、
こんな磯で昼寝するってのも乙なもんです。

釣りたいのもあるけど、
こんな時間の使い方は僕らしいかも。




12時前に起きて、
釣り再開。

基本は餌残りしたままなので、
餌が取られる場所を探します。


なんだか、足元のキワで取られる。

おそらくこの足元はオーバーハングになっているので、
キワキワに入れて、

その掘り込んだ下に隠れた魚も食いつくように、
イメージ。

グイン


それまでモゾモゾ当たりしかなかったのが、
一気に消し込まれる浮き。



グイィィーーーン!!



やっともやっとのまともな当たりなので、
絶対に取りたいし、

慎重に。


右のサラシ側の根に突っ込もうとするので、
竿でためて

巻かずに耐えてみると、
だんだんと浮いてきた。


竿は叩いてないし、
グレやろぉ~!



でかサンノジ40cm。

期待してたのに…。
まぁ。引きがオモロカッたので、良いかなぁ。




まだまだ足元に魚いて、
活性上がってるかも?と同じように
キワ狙いをするも反応なし。


浮きが沖へ少し払い出したタイミングで、
グッっと当たり。



タカノハダイ。

底潮動いてない伝説のやつ。



こりゃ伝説であって、
ホンマにこのあともそうかは分からん。

とりあえずや
続行しかない。





師匠は寝ている。

底潮が動いてないからか…。

やっぱそうなのか。




眼鏡君が超ヤツレた状態に変身していた。

内湾寄りポイントは
餌取りは活性高め。

ただし、底付近で餌をつついており、
浮いては来ていないみたい。




13時過ぎ。

とにかく魚の反応がある場所をさがして、
全誘導で深く深く沈める。



またまた足元のキワを狙うタイミング。

浮きがなんだかモゾっと縦になったような
なってないような。

GTRでの全誘導では、
基本的に道糸が横に通っているので、

浮きが縦になったら当たりなので、
軽く合わせてみたりしている。


ジュィ


グンッ


一瞬で切られてバラシ。

竿立てた瞬間に切られた。




もうコレっきゃないでしょ。



今でしょ。

 



ひねくれ棒を食べておきます。

お前しか、
僕の気持ちをわかってくれるやつはおらん。





そして、タカノハダイを追加。

底潮動いてない伝説は
真実であって、伝説ではない。


やっぱ動いてないんやろな。

 




干潮をから45分ほど経って
14時半過ぎ。


やっと潮はゆっくり右手の沖へ動きだした。



師匠の足元には、
磯際に餌取りと、
アノでかい魚。


動きだしたか。





僕は遠投でチャリコ。

そしてベラ。





少しだけ沖に流れているので、
足元からも長そうとするも、

やっぱりほとんど動いてないし、
餌が残るばかり。


そしてすぐにまた潮が完全停止した。



ダメもとのグレックスS-G2への変更。

一瞬だけボラが寄ってきたあと、
消えた。



そしてときおり水面がパシャッとなったりするので、
浮きした1mからの全誘導なども試すも

餌残り。


あとから眼鏡君に聞いたけど、
メッキも回ってきたみたいで、

それだったのかも。

 



夕間詰めの時合いに期待するも
ノーヒャッハーで、

とにかく餌残りがひどくなって日暮れで撤収。

 

眼鏡君の足元には、
撒き餌も刺し餌もたべないアイツが数匹グルグルしてたらしい。

あいつは極細いハリスで
それもサイトで掛けにいったら良いとも聞いたけど、

パワー凄すぎて切られるらしき。



僕には到底釣れないであろうアイツ。




帰り道。

今日は何してたんでしたっけ!?

コンビニ行って
そのあと散歩しましたよね。



釣りしてた記憶ぜんぶ飛んでるやないかい。


そのぐらい辛い釣りって事やろう。





それはさておき、
年末・年始には

沖磯スペシャル釣行を計画しております。



もともと高知の鵜来島行こうかと思ってたけど、
お金なさすぎなので、

来年の夏にとっておこうという方針で、

代わりに和歌山の沖磯へ
おそらく二回行きます。


たのしみぃー♪



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~釣食[つりしょく]~魚を釣って、料理して、美味しく食べるサイトhttp://penginzu.wix.com/turishoku

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釣り人に読んで欲しい 以前に書いたブログ:

「海中に落ちた人を見つけたら 
          迷わず救助開始すべき」

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※釣りをする際は堤防でも磯でも、
 必ずライフジャケットを着用して欲しいです

 

 

 

 

 

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