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2019年11月25日 (月)

グレた人間の強制タイム・図書館はあなたのそばに:前編

2019年11月24日 日曜。

もともと雨の荒れ予報やったけど、
毎日のように天候を見ていて、

前日に見たら、雨は夜からの予報になった。

波も2.5mのち2mウネリあり。
でも、南西の熱帯的圧と低気圧の波やし、

まだ場所的にマシ!?なのか、
行ってみる判断とした。



師匠と出発し、
現地でタケちゃんと合流。


串本HIWAI地磯へ6時過ぎ着。

思ってたより波が強く、
まずはタバコを吸いながら海の動きを観察。

足場の良い左手のポイントは
波がときおりあげており、

ここから10時の干潮に向かって下がるとも思うけど、
流されそうな感じもするのでやめておく。


足場の高い右手のポイントへ入る。



タケちゃんは左手の
正面どっサラシポイントへ行ってくれて、
僕らに場所を譲ってくれた。


右手の角が一番釣れそうな
感じがしたので、

師匠に譲ろうとしたけど、
ときどきシブきが来るので嫌なようなので、

そこへ磯長靴&防水防寒着の完全装備の
僕が立つことに。


*************************************************

フカセ釣り仕掛け
竿:NFT ADVANCE 磯 1.5号 530
リール:シマノ ツインパワーBB-X GT800

道糸:東亜ストリングPOWER STAGEナイロン 1.75
浮き:グレックスS G2&エッジ水中-G2   
   →ファイアブラッド2B&ダンパー水中-2B
   →GTR L-B

ハリス:スーパートルネード 2号・10m道糸直結

針:わからんやつ
  
刺し餌:生オキアミM・ルクス生M
撒き餌:生オキアミM・アミエビ・V9・ピンポイントグレ

*************************************************



波気つよくて、やりにくいけど、
僕の位置からならまだ、なんとかなるかも?と、

ギリギリ軽めのつもりでグレックスG2&エッジ水中-G2で開始。

針は大雨でびしょ濡れになったので、
全部ひっくるめて
ケースに収納したので、

正確にどれがどの針か分からん状態になりました。

たぶん…グレ6号ぐらいで開始。

 


なんせ、潮色悪く緑っぽい。

餌取りもほとんどおらず餌残り。

それでも、ほんの時々は餌がとられる。



足元のキワは
良いポイントとも思うけど、

なんせ仕掛けが落ち着かない。


ウネリ波がときどきやってくるので、
常に海の動きに気を配りつつ。

想定外ってやつもあるので。





仕掛けのG2では馴染ませられない感じなので、
正面15mほど沖の
表面がまだ平らな場所を狙って。




やっとのコッパグレ。
でも、いちおうグレはいると分かって一安心。



9時。


タケちゃんの竿が曲がって…



グレ28cmぐらい。

どっサラシの場所で釣りしてるけど、
しっかりグレを引き出してる。


どうやってやってるのか分からんけど、
サラシの先へ仕掛け入れても、

竿先下げると、
すぐに足元のサラシに引っ張られて
根掛かりしてかなりやりにくいみたい。

 



G2の僕はらちがあかないので、
とりあえず重めのファイアブラッド2B&ダンパー水中2Bへ変更。

それでも、
餌が残ることが多く、

仕掛けは馴染むようになっても
なんとも分からん感じ。




向こうの浜に
浮きが流れ着いたりすると、

タケちゃんが教えてくれたので、
気分転換に見に行ってみる。



ものスゴイ数の発砲素材が打ち上げられていた。

これなら無人島から脱出出来るんちゃう!?

と、タケちゃん。


以前は、こんなに発砲はなかったらしく、
台風やらで大量に打ち上げられたっぽい。



僕はドローンを発見。

羽をもがれてもう飛べないドローン。

 

誰が飛ばしてたんだか、
何をして落ちたんだか知らんけど。



戻って釣りを再開。



タケちゃんがイガミをげっと。

これ以外にも
タケちゃんは相変わらず魚を掛ける数が多い。

この状況で、
僕はぜんぜんダメなのに、

なぜ魚を掛けれるのか分からん。
どっサラシやし。

 

僕の立ち位置では、
まだサラシの切れた場所が狙い易いけど、

なんとも当たりが出ないし、
どこで釣れるのか分からん感じ。


サラシで右往左往するなか、
仕掛けが安定する場所があったら、

そこを狙ってみる。


干潮10時を過ぎて
11時前。


沖15m地点で
流れがゆるやかになり、

ゆっくり沖へ動いている場所を発見。


棚設定は5mの誘導仕掛け。

反応があまりないのでじっくり流していた。



ギュイ



やっと明確に消し込んだ浮き。


グーーーーーン!



けっこう強いので、
巻けるときだけ巻く作戦で、

ゆっくりやりとり。


竿は叩かず、グーーンと引く魚。


サラシでタモ入れにあたふたしながら、
やっと。



グレ37.5cmゲット!!

最近の僕の指寸法はダメらしく、
タケちゃんがメジャーで測ってくれました。

このグレも
僕は35cmいったのか、どうかと言ってたし…。




夜に釣太郎に持ち込んだ際は、
37.0cmと縮んでました。


それにしても、
サラシとウネリの影響か、
ゴミが多くて、

かなりの量が浮いていてやりにくい。


サラシorゴミの潮がゆっくりな場所、
という選択肢。



うーん。
やりにくいなぁーと海を見ていたら、

なんだか黒い塊が…



矢印の場所あたりが浮きグレです。

表層ではなく、
少し深いところでワラワラしてます。


タケちゃんと一緒に投げ込もうと企むけど、

すぐにもうゴミの下へ移動して、
なんとも狙いづらい。


それも離れて行くし、
あぁーーーー。

 

いったん浮きグレが消えて、
しばらくしたら

また遠方に発見。



その10mぐらい手前に仕掛けを入れて、
撒き餌もその周辺へ4発。

遠投なので、僕の腕では
バラケまくり。


棚設定は5mほど。


食ってこんかなぁー。

食って来たらええなぁー。

と、ゆっくり待つ。




シュッ!

グイーーーーン!!



明確に消し込んで、
また竿を叩かいシャープな引き。


ほとんど当たりがない状況なだけに
急に浮きが消し込むと焦るモジャ男。



無事に35cmほどのグレをげっと。

 

これは浮きグレの一部なのか、
別の群れなのか。



タケちゃんが教えてくれたけど、
浮きグレが表層にいる場合は、

仕掛けを投げ込むだけで
すぐに逃げるけど、

水中に潜ってる場合は、
そこまで仕掛けにビックリして
逃げることもないらしいです。



そういう意味では、
深めにいた浮きグレの一匹が

ふわふわ漂う刺し餌に食いついたのかも。


ちょうど潮も
浮きグレの方向へ流れてる感じやったし、
良かったのか、どうなのか。



僕にとっては
30cmオーバーのグレが2匹も釣れたら
MANZOKUで、

ここで先週からの
グレるのをやめました。

図書館にいって
しばらく座っていられる感じです。




でも、酒もタバコもやめないまま、
後半戦へ突入します。

図書館はだいたい禁煙です。


ちなみに僕が中学生の時に
昼休みに図書館で読んでたのは、

主に
はだしのゲンとBASICプログラムの本です。

いらん情報。

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釣り人に読んで欲しい 以前に書いたブログ:

「海中に落ちた人を見つけたら 
          迷わず救助開始すべき」

http://penginzu.cocolog-nifty.com/blog/2017/11/post-2e67.html

※釣りをする際は堤防でも磯でも、
 必ずライフジャケットを着用して欲しいです

 

 

 

 

 

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