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2019年9月 1日 (日)

メンドリ(ホウライヒメジ)の「味噌漬けのお刺身」



またまたメンドリについてですが、

今度は、「味噌漬けのお刺身」です。


以前にグレで作った時のブログはこちらです↓

お刺身を味噌漬けで「生ハム」的な美味しさに
http://penginzu.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/post-7136.html


①魚を捌いて柵にする



柵にしたメンドリの身。
脂のノッてます。



②味噌の漬け



タッパーの底に
味噌を敷きます。

極薄くで良いですし、
ムラがあっても染み込んで行くので
問題なし。

たぶん、この写真よりも、
もっと薄めでも出来そう。

 



キッチンペーパーを敷いた後、

メンドリを柵から刺し身にしながら並べていきました。

あまり重ならない方が良さそう。



さらに上からキッチンペーパーを敷いて、

その上に味噌を塗ります。



つまりは、下から
「味噌→ペーパー→刺し身→ペーパー→味噌」の

サンド状態。

あとはタッパーの蓋をして、
冷蔵庫へ。



③完成



味噌漬けにしておく時間は、
15分で良いという話しもあれば、
3-4時間という話しもあります。

僕は前回に引き続き、
1日冷蔵庫に入れておきました。


あとは、皿に並べるだけです。



写真右下がメンドリの味噌漬けのお刺身。

あとは、メンドリのアクアパッツァと、
クロアナゴの蒲焼き。

 



前回よりも、
味噌を使う量を減らしたので、

表面の味噌を拭き取らずとも、
良い感じの濃い味。

もう少し、味噌減らしても大丈夫そう。



身はねっとりとして、
味噌の風味と旨味が加わって、

より濃厚な刺し身となりました。

 


全部は食べきらずに、
タッパーに入れたままにして、

3日後に食べた際も、
味わい・鮮度ともに問題なく美味しかったです。



お刺身系の生食が好きで、

保管して、
数日後に食べたい場合にも、

良い方法かと思います。





同じような方法で、
漬けってのもありますが、

3日もおくと、
どうしても魚が塩分を吸い過ぎて、
醤油辛い感じがするので、

味噌漬けの方が、
僕は好きです。

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