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2019年8月12日 (月)

10年前の記憶

10年ぶりに四国を走っても、

当たり前だった道を覚えていなかった。


実際、

10年もすると、

新しいお店が沢山出来たり、

高速も出来たりして、

余計に紛らわしいけど、

それだけでもなく。



道の記憶なんてものは

かなり曖昧なんかもなぁーと思った。




それでも途中途中で

断片的に、


あの人やその人の思い出と重なる場所は

しっかりと覚えていたりして、


やっぱり人との思い出ってやつは

記憶に刻まれてるものなんだなぁーと

思ったりしている。



愛媛の松山に住んで、

高知の宿毛に住んで、


そのあとは京都の宇治、

大阪の港区、此花区。


そして和歌山の田辺。


10年って月日で薄れて

各地点々とした情報量で薄れて


それでもやはり

人との記憶は今も鮮明で


高知の母に

10年ぶりにあって

そういうものかもなぁーと

思ったりした。


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