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2019年7月 4日 (木)

梅酒作り2019

2019年も梅酒を漬けました。



手伝いに行っている農家さんから、
手取りの青梅(一部黄色)を頂きました。

もう7月に入って、
完熟梅が落ちるのもかなり少なくなって
来ていますが、

その中でも生育の遅い樹になった青めの梅を
もらったものです。

品種は南高梅です。




梅酒作りは簡単ですので、
ザッと書いてみます。

①水荒い・水切り



水でやさしく洗います。
土や葉っぱを取り除きます。


虫が付いてる可能性もあったので、
念の為の水に、
30分ほどさらしました。

 



ザルにあげて数分放置して、
その後、キッチンペーパーで

水気を拭き取ります。

少し水気が残ったところで、
おそらく上手く出来ますのが、

ザっと拭きませる。


②漬ける容器の消毒・乾燥



漬けるビンには熱湯を入れた後、

グルグル回して全体を消毒・高熱にして、
熱湯を捨てます。

その後、キッチンペーパーで、
残った水気を拭き取り、

数分放置します。


これで、水気も飛びます。


③梅酒の漬け込み

梅と氷砂糖と交互に
2-3回に分けてビンに入れます。

梅1kgに対して、
氷砂糖500-700g。

焼酎は1.8Lの分量です。

 



麦焼酎「すごむぎ 25度」を使いました。



ちなみに、
アルコール度数が20度未満の酒類を使うと

違法らしいです。






酒をお店で買って、
果実を漬けてるだけやし、

アルコール自体を生成してる訳でもない作業なのにね。


しょーもない法律だと思いますけどね。




ドボドボぉ~と、
焼酎そそいで仕込み完了です。


あとは
数日に一回ぐらい

混ぜるように傾けてやったりすれば、

3ヶ月後には
一応、梅の風味が出て飲めるようになります。



梅が沢山あったので、
さらに2ビンを追加で仕込み。

左は「隠し蔵」という麦焼酎。
僕の好きなやつ。

ちょい高いけど。



右は「島のナポレオン」という、
黒糖と米の焼酎。

黒糖系もチャレンジしてみようと思って。



そして、また
昨年漬けておいた梅酒1年もの。



米焼酎の「米月夜」を使い、
古城梅を漬けたもの。



味としては、
売ってる梅酒の安いのよりは美味しいです。

それよりも、
愛着ってのが味わいなのかもなぁーと思ったりしています。

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