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2019年7月25日 (木)

田辺祭2019・宵闇

2019年7月24日 田辺祭の初日(宵闇)。

毎年7月24日・25日に行われる田辺祭ですが、
田辺市に引っ越してからは毎年観に行っています。

仕事終わりで腹減ったので、
まずは露店で買い食いです。



「けんちゃんのからあげ」は絶対に行きたいお店です。

からあげの食べくらべを何回かしてきましたが、
けんちゃんがダントツ美味しいと思います。




衣のパリッと感からの、
鶏肉の柔らかさ、

ニンニクのパンチも効いた味付けで、
旨いです。



大サイズで500円でした。



続いては焼きそば。



昔ながらの焼きそば、と書いてましたが、
まさにそんな味付け。

 



パック小さめですが500円。

キャベツの焼き加減は良い感じですが、
ちと、量が少ないかなぁー。



ビール2缶目に突入しつつ、
お次はホルモンにしました。



大盛りで500円です。



ホルモン以外にも、
コンニャクやキャベツ、ネギも沢山入ってます。

さっぱり目の味付けでした。

 

お腹も満たされて、
酒も良い感じなので、

一服してから闘鶏神社へ。





提灯ごしに見るお笠。

これがまた風情があってスキです。





各お笠の鳥居前の勤め。

お笠の提灯の明かりが闇夜に映えて
幻想的です。






境内には灯籠での飾りもありました。

闘鶏神社は
今年で創建1600年とのことで、

灯籠は1600の文字を作ってました。



記念のウチワも頂きました。

デザインかっこいいです。

 

 


21時頃から、
住矢の走りとなり、

各お笠が会津橋へ向かって出発します。

 



ここまでは毎年、
チャリで橋へ先回りしてましたが、

今年はお笠の後ろを歩いて、
橋へ向かいました。


僕は、漁師町でもある江川のお笠が好きなので、
後ろをビール飲みながら、
ゆたゆたと歩いて行くのが、

また何とも言えず乙な味わいでした。



江川は、
毎年のことながら
お笠をいちいちグルグル回してくれて、

迫力があります。



会津橋についたら、
早駆けして一気に橋を登って入ります。

 



8つのお笠が会津橋に集まり、
この日のクライマックスとなります。


だいたいココで
ゆったりとした時間を過ごして

終わるのですが…、



今年は花火もありました。

慎ましいながら、キレイです。

 




田辺のディズニー。
エレクトリカルパレード・ドリームライツかよ。


お笠や、各地の祭りの神輿でも言えることかも知れないですが、
華やかな車が道を練り歩くってのが、

なんだか現実の中に
非現実の存在を持ち込んだような感じで、

またそれが人々が作り出すものだったり。


なんとも、
良いものですね。



そして翌日7月25日は田辺祭2日目の
本祭となるのですが、

夏の暑さで体調崩れたので、
僕は行きませんでした。

また来年かな。

 

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※釣りをする際は堤防でも磯でも、
 必ずライフジャケットを着用して欲しいです

 

 

 

 

 

 

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