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2019年5月17日 (金)

車中泊に100均デニムカーテンを設置してみた

車中泊をするにあたり、
やはりカーテンなどの目隠しは重要だと思います。

道の駅や、路肩など、
やはり周りの光を遮ることで、

寝やすくなる訳です。



それもまた、
人目が気になると、

寝にくいですし、
外から見えない環境を作るのは大事かと思います。

まずは完成した写真から↓



やっとこさ、エエ感じになりましたが、
ここまで色々試したので、

その工程を書いてみたいと思います。



①カーテンを吊る土台作り



カーテンを吊るすために、
僕は棒を選んだのですが、

そもそも、
それ自体を固定するための土台が必要となります。




ドア上にある持ち手部分を利用する方法もありますが、
荷室全体を囲うには、

僕の愛車アトレーワゴンには持ち手が足りない。

特に、後部ハッチバック付近には、
持ち手なんてある車は少ないかと思います。


なので、T字金具を各所にネジ止めして、
土台を作りました。

3点をネジ止めすることにより、
縦だけでなく、
横方向の負荷に強くなるという考えです。


固定する箇所の金属の厚みもあまりないため、
ネジは短めを別途購入しました。




運転席・助手席付近は、
サンバイザーの根本に固定。

このねじっているのは、
100均のアルミワイヤーです。


②カーテンを吊るす棒の準備



まずはカーテンを吊るすための、
棒や、ワイヤーを準備するわけですが、

僕は細竹を使いました。


100均の伸縮棒を使っている人も
沢山いるようですが、

バネがカシャカシャしてウルサイかなぁーと。


そしてまた、

細竹は軽いだけでなく、
強度もあり、

そしてまた熱することで曲線を作ることができます。



僕の愛車、
「アトレーワゴン 660CXハイルーフ」 
2003年式(平成15年式)
 では、

運転席を前に倒すことで、
僕の身長174cmでも

脚を伸ばして寝ることが出来ます。



運転席を前に倒した状態で、
その前まで張り出して
カーテンを吊るすために、

細竹を炙って前に出る曲線にしました。

天井に這わすように出来ますので、
これはなかなか良い感じ。



後部ハッチバックの細竹も、
真上に天井に反るように炙って、

後部からの乗り降りにも
邪魔にならぬようにしました。




そんな炙った細竹の
黒いずんだ風合いも、

なんか味があって好きな感じ。


ちなみに、

僕が住む田辺市のコーナンでは、
細竹が売っておらず、

文里のコメリで買いました。



③カーテンを吊るすクリップの準備



2種類買ってみましたが、
結局はこの安くて沢山入ったダイソーので十分。

棒を通す金具穴が22mmで、
10個入って100円。





④カーテンの準備



そりゃまぁ、
遮光カーテンを買ったら

きっちり遮光出来るでしょうが、
やはり安く仕上げたかったんです。


100均を探し回った結果、

もっとも遮光性がありそうな、
デニム生地をつかってみました。

これもダイソーです。




昼間の眩しいぐらいの日差しでの、
遮光性はこのぐらい。

薄暗くはなるので、
昼寝は問題なし。


長時間熟睡するには、
暗さが足りない感じです。





真っ暗な夜に外側から見た写真。

右手の白い丸はハンドルです。


そんな運転席側の
カーテン無しの状態に比べ、

その左側の荷室は、
そとから薄っすらとしか見えません。


カーテンに触れるぐらいのすぐ横に
照明つけた状態でこのぐらいですので、

外から見える
プライバシー的には
大きな問題ないかと思います。


⑤カーテンの上部が結構、光漏れる…のに対策



写真右手は、
ただカーテン生地をクリップで吊るした状態。

左手は加工してクリップで吊るした状態。


つまりは棒+クリップの垂れ下がりだけ
カーテンが下にくるので、

その上は光を通してしまう訳です。

家にあるカーテンのように、
その上部からの光漏れへ対策をします。



カーテンの上部10cmほどを切り取りまして、



3cmほど重ねて、
1cmほどクリップ挟み込み部分を残して
2cmほど接着剤で貼り付けます。


貼り付けにはボンドが
量・値段的に良かったです。


これで、カーテン上部に
ヒダが出来る訳です。


でもねぇ…。



ヒダがパタッと、
下に垂れ下がったら意味ねぇー訳ですね。

デニム生地は厚めなので、
ちょっと手で持ち上げれば、

ある程度は維持出来ますが、
やはりしばらくすると垂れ下がったりして

やはり気になる。


そこで…、



100均のヘアピンを
クリップ上部のリングに通して、



カーテン上部のヒダを挟み込み。

これで解決です。


最低でも
カーテンを吊るす棒部分までは、
ヒダがあるので、

光漏れはかなり無くなりました。

 

⑥カーテンを縛るもの



走行中にカーテンが広がってくると、
安全確認のジャマになりますので、

カーテンを縛るもの・タッセルが必要となります。


写真のは
100均セリアで買ったもの。


イメージ通りのデザインで、
オンボロ寝台特急なアクセサリーにピッタリでした。


セリアは何かとデザインええですね。



そして、2019年5月、現在の写真です。

なんだか洒落感が出て、
良い気分で寝れるカーテン環境が出来ましたYO。



仕事のお昼休憩では、
ここで夢見るぐらい15分ほど熟睡してます。

昼間の短時間なら
十分な休憩が取れます。





寝室の環境が良くなると、
遠征もちょっと楽しみになりますね。




カーテン以外にも
まだまだ課題はありますが、

ちょこちょこ改造すると、
愛車にまた愛着がワキます。




まだまだ既に改造した部分はありますが、
別に書いていこうと思います。

さらなる改造もまだまだ。


夏の遠征へ向けて
冷房も作らなぁーね。

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 必ずライフジャケットを着用して欲しいです

 

 

 

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