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2019年4月10日 (水)

爆風エサ残りでライフが減ったら 釣り堀で回復したらエエんや

2019年4月6日 土曜。

最近、いそがしくて釣り行けてない眼鏡君と
朝から出発。


海沿いに走って見ると、
なかなか波強め。

北西風5m前後の予報。

 


ローソンで食料調達。

今日は贅沢するでぇ~♪
と、眼鏡君。

300円ぐらいする、
ヒレカツサンドを買ったらしい。


ひさびさの釣りやし、
気合い入ってるねぇ~。

 

 



串本町TO地磯へ7時着。

波強めなので、
しばし迷ったけど、

ココへ決定。


魚種は何が釣れるとも言えない時季やし、

肉まん対決はせず。



目標は…魚っ!!

 



先行者のフカセ師さんお一人を挟んで、
正面に眼鏡君。

僕は右手の内湾寄りへ。



手分けして、
どちらか釣れたら、
そっちへ行こうかなぁーという作戦。


*************************************************

フカセ釣り仕掛け
竿:NFT 翔磯 1号 530
リール:シマノ ツインパワーBB-X GT800
道糸:東亜ストリングPOWER STAGEナイロン 1.75号
浮き:minami競技スペシャル G2
   →春夏秋冬 S-2B
   →てち飛 B

オモリ:オモリ付き潮受けゴム-G3
ハリス:スーパートルネード 2号・3m道糸直結
    →エクシード 1.75号
    
針:ヒネリグレ 5号
  →沈め探りグレ 6号
  →寒グレ 5号
  →競技ヴィトム 6号
  
刺し餌:自家製ハード生オキアミM・
    生オキアミM・ボイルオキアミM
撒き餌:生オキアミM・ボイルオキアミM・
    フィールドグレ

*************************************************

 

左斜め前から、
5mほどの風。

潮が動いているか分からんけど、
表層は左から右へ引っ張られている感じ。

 

大きめの浮き
minami競技スペシャルG2に
潮受けゴム-G3で開始。


エサが時々取られるなぁーと
思ったら、

クサフグが掛かり、
足元で針を取って海へ去っていった…。

 

 


と、ここでタケちゃん登場。

他の場所見にいったけど、
波強すぎたので無理。

ココへ来たのは5年ぶりぐらいとのこと。



話ししてたら、
先行者のフカセ師さんが、
40cmオーバーのヘダイを釣った。

ヘダイええなぁ~。

 

 

タケちゃんは僕よりさらに
右手の内湾の浜よりで開始。

 

が、毎回針が無くなる症状が発生したらしく、

クサフグだらけやよ~
と。



それを聞いた直後から、

僕の目の前にも
水面大量のクサフグが…。

ここから、
右面はクサフグ軍団の襲撃の餌食に。

 

眼鏡君のいる
正面側は、そこまで
フグは激しくないようで、

海の色も黒っぽい。

僕のいる右側は緑。



タケちゃんは眼鏡君のいる
正面の左側へ移動。

僕はもうちょっと右手で続投してみる。

 

が、フグしか見えないし、
どんどん海の色が緑から、

クリーム色っぽくなってきた。

 


ここで事件発生。

クローズ(小栗旬)が、
眼鏡君のヒレカツサンドを襲撃。


楽しみにしていたヒレカツサンドが
すべてクローズ(小栗旬)にカツアゲされた。

食べ残しない悲劇。

 

そんな話しをしていると、
またまた眼鏡君の荷物に
小栗旬が襲撃をかけている。

 



ウオォラァァアアアーー!!

 

と、小栗旬(クローズ)に
向かって突っ込む眼鏡君を激写(ちと遠い写真すまぬ)。

 

これぐらい離れたら、
余裕でカラスに荷物襲撃されます。


 

続く悲劇…。



おにぎりパックまで、
餌食になるところやった。

クローズこわいよ…。
小栗旬こわいよ…。


それまでオキアミ食べてるだけの
カラスだったのに。

 

グフの襲撃を受け続けた僕も、
やっぱり正面の眼鏡君右隣へ移動。

斜め左からの風も爆風になって、
ぜんぜん狙いの30m先のシモリにも仕掛け届かんし…。


 


タケちゃんとコッパ尾長釣って、
それに続けて眼鏡君もコッパ尾長釣ったらしい。

でも、単発。

 

タケちゃんの足元には、
30cm越えの魚も時々底付近に出てくるらしいけど、

間もなくいなくなったらしい。

 


もう風は正面からの10-15mの爆風。

撒き餌には5cmほどの小魚が群れているのみ。

 

 



 

 


針を単軸の競魂グレ5号へ変更。

マグレの尾長に切られないように
使ってなかった短軸・小型針を、

使うことにする。

 




で、ベラ。

これが、僕のこの日の唯一の釣れた魚。

 

 

11時過ぎには、
三人ともエサ残りで、

何も当たりない。

 

心折れてきて
残りライフ35ぐらいやよー。

と、タケちゃん。

 

でも、
沖向きではなく
陸向きに釣り堀を発見。

入っているのは35cmぐらいのサンノジと
50cmオーバーのボラ。

 





タケちゃんがサンノジを釣り堀で…。

たのしいぃ~と、
ライフが10ぐらい回復した。

 

僕も、そこへ仕掛け入れてみるも、
サンノジにオキアミだけ取られた。

僕はこの時、残りライフ30。

 

 



ほれ、キーホルダー。

眼鏡君が足元でミニミニガシラ。
ライフ5回復ぐらいかも。

 


正面爆風で、
エサも取られないので、
急激にライフを消耗。


僕はもう目が開かなくなってきたので、
30分ぐらい昼寝。

これで10回復して
現在、残りライフ20。


誰でもエエから
釣ってくれぇーーーええ!!

地面を叩いて駄々こねながら
眼鏡君が叫ぶ。

かなりライフが少なくなった様子だ。

 



釣っちゃおうかなぁ~と、
浮きを小型のS-2Bへ。

 

馴染みも早く安定するけど、
良い当たり出ず。

釣れねぇーー!

 

竿曲がるの、たのすぃ~。


タケちゃんは
沖向きで残りライフが少なくなるごとに、

陸向きの釣り堀へ出かけて

ボラを掛けたりして、
少しずつ回復をしている。

 

 



眼鏡君も釣り堀へ。

サンノジ掛けて楽しそう。

ライフ10は回復してるっぽい。


沖向きでは、
まったく魚の活性ないのに、

陸向きの釣り堀では、
高活性継続。

どないなっとんねん。



 

釣り堀の魚を、逃がそうかとも思ったけど、
ことごとくハリスを切っていくし…。

そんなに釣り堀にいたいのか、
なんなのか。

 



ダメ押しでの仕掛け変更で、
重くて飛ぶ「てち飛 B」へ。

 


向かい風が爆風でも。
30mぐらい飛ぶけど、

撒き餌の方が届かねぇ~。


 

 

 

15時前にして、
タケちゃん 残りライフ 5。
眼鏡君   残りライフ 10。
スーさん  残りライフ 10。

と、3人とも、残りライフが10以下になったので、

勇気ある撤収を決意。



僕と眼鏡君は
前から気になってた田辺の港で
チヌ狙いをすることに変更。

 

 


溝を渡って、
地磯の上り部分で、

はぁ…とタケちゃん。

いま、ライフ1減ったんで
残り4ぐらいですね。


最後の浜でライフ0になるやもせんよ~




アカン、またライフ減って
0になりそやて…。

 

 

ギリギリ車へたどり着いた人たち。

石の浜を重い荷物持って歩くと
ライフの減り方が激しい。

 

帰りの車で力尽きないことを祈りつつ。
撤収。

無事、田辺へ戻る。

 

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※釣りをする際は堤防でも磯でも、
 必ずライフジャケットを着用して欲しいです

 

 

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コメント

今回、圧倒的に眼鏡さんのアクションが目立ってますねw
後半戦の詳細にも期待

投稿: さんインチ | 2019年4月10日 (水) 午後 05時53分

さんインチさん>
眼鏡君はひさびさもひさびさの釣りで、
気合い入ってましたねー(^_^)
休みもあまり取らずに継続してましたし。

後半戦でしっかり獲りましたね( ノ^ω^)ノ

投稿: スー | 2019年4月11日 (木) 午前 07時03分

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