« ボラギノールを一日に10本注入した日(ウソ) | トップページ | 寒イガミ(赤)がやけに旨かった話し »

2019年1月17日 (木)

串本水没地磯・昼から活性上がる寒グレ

2019年1月14日 月曜・祝日。


師匠と二人で夜明け前に出発し、
串本町・イカじゃないほうの地磯へ7時着。




南東先端付近の、
昨年にグレ40cm釣れたポイントへ。



風は斜め左から3mほど。

表層の潮も風で滑り気味。


逆光で撒き餌は
どう動いているかよく分からん。



*************************************************

フカセ釣り仕掛け
竿:NFT 翔磯 1号 530
    シマノ ADVANCE ISO 1.5号改 530
リール:シマノ ツインパワーBB-X GT800
道糸:東亜ストリングPOWER STAGEナイロン 1.75号
浮き:GTR M 0シブ
   →南グレスペシャル 00
   →斬獲 0  
   →GTR L B

 
オモリ:適宜・オモリ付き潮受けゴム
ハリス:スーパートルネード 1.75号・10m
    →エクシード 2号・5m道糸直結
針:ファイングレ 6号
  →一刀グレ 6号
  →競技ヴィトム 6号
  →ヒネリグレ 6号
  →尾長グレリズム 6号

刺し餌:自家製ハード生オキアミM・生オキアミM・
    ボイルオキアミM
撒き餌:生オキアミM・ボイルオキアミM・アミエビ・
    グレの舞・フカセ用集魚材

********************************************



魚のいる棚もまったく分からないので、
GTR 0シブ全誘導で
ウキ下は3m。

当たりがどこであるかを探る。



が、餌が残るばかりで
まったく分からん。



というか、そもそも同調してるのかどうか。





浮きは風に合わせてすぐに
右へ流れていく。

足元へは強めの波があててくるため、
竿先を下げると
道糸が波で引っ張られる。

竿先上げると、
道糸が風で引っ張られる。



浮きの流れる横一文字に
撒き餌打つけど、

なんにも起きん。




潮受けゴムを-G5から-G3へ。

潮と風に引っ張られて、
ほぼダメだった馴染みは少しだけ改善。





足元から斜め左15m先で、
サラシの跳ね返りなのか、
仕掛けが沈んでいく場所を発見。


そこへ浮きを沈めるようにしても、
撒き餌定期的に流し込んでも
何も起きない。





極小のトウゴロウイワシだかボラ子だかが、
撒き餌にも寄り出した。



師匠は固定仕掛けで、
フグとボラ子らしきを釣っている。

固定仕掛けのほうが
やはり当たりは出やすい状況なんやろなぁー。





馴染みやすいように、
針を重めの一刀グレ6号へ変更。

全誘導継続するも、
何も起きない。




ここでまた新兵器。
南ウキ グレスペシャル 00投入。

小さくて超・低重心。



00度合いが正確なのか、
ノーガン・潮受け無しで、

しっかり水面スレスレをキープ。



それゆえに、
逆光の立ち位置で遠投すると、
もはや浮きが見えない。



全誘導状態では、
糸の通る穴も小さいし、
風波に負けてまったく仕掛けが馴染まず。




潮受け-G5付けたら、
しっかり沈んでいって、

なんか、無くしてしまいそうでコワイし、
潮受けを外す。



この浮きは
凪の状況か、
深い場所での沈め釣りで使いたい感じ。





10時前。
あまりに釣れる気配がないので、

この地磯の別の立ち位置も
見に行ってみる。




ベッタベタの凪。

他にもフカセ師さんは2人いるけど
活性が低い感じ。




僕らのいる立ち位置のほうが、
まだ波気・サラシもあるし、

チャンスあるかもせんので、
ポイント変更なしにした。





11時の満潮136cm。

まだ満潮1時間前でも
僕の立ち位置にも波がときおり上げてきて、

バッカンが流される危険が出てきたし、
いったん安全地帯へ道具を避難。


ちなみにこのポイントは
その満潮付近では途中水没して、

戻れなくなる状態でした。

大ジャンプしたら水路通過出来るけど、
荷物あったらマリオは落ちるの法則ありです。


そして、昼寝。

平らな場所なので、
1時間ほど熟睡。

魚と果報は寝て待つ主義。




12時前に釣り再開。
まだ波はバシャっと立ち位置にときおり
あげてくるけど、

風は弱くなりポカポカ温かい。




海亀も見える。

食べる小魚おるんかも。




仕掛け変更で、
遠投と安定性のある斬獲 0。
潮受け-G5。



棚は上げても意味無さそうな
水面の静かさなので、
ウキ下3mからの全誘導。






道糸はテンションキープしやすくなったし、


なんかの小魚。




ガシラ。



ベラ。




一応は魚の活性が上がってきたらしく、
餌は残りがちやけど、

ちょっとはカジラれることもある。




満潮で水没していた右手ポイントを
狙って、ずっと待機していた師匠。




満潮1時間半過ぎても
ときおり大きめの波。
ダメだと分かって戻ってきた。





とりあえず風は1-3mほどと弱い。


潮はゆっくりと右へいったり左へいったりで不安定。


足元へはときおり強めの波で、サラシで引っ張られる。





小魚は撒き餌に群れていて、
ボラはときどき来ていなくなる。

やっぱりもっと深くかなぁーと、



潮受けゴム-G5だと、
潮にやられてまだまだ馴染まない・戻ってしまうことが多い。

-G3で安定してゆっくり馴染むようになった。






それにしても潮や波での流れが複雑で、

なかなか思うように同調してない。





13時。


15mほど投げた仕掛けがゆっくり右手の
沈み根へ流される。

撒き餌もゆっくり同じ流れで浮きと同じ方向へ。




同調はしているっぽいけど、
浮きは沈み根のギリギリまで進み、
もう根掛かりそう。




スィーー



ついに根掛かりか?


でも、なんかスピードちゃう!?合わせ。




グイィーーン!



やっともやっとの魚の引き。




沈み根から離れたと思ったら、
今度は足元のハエ根へ突っ込む。


竿のシナリで吸収。
レバーブレーキもドラグも不要なサイズ。




おったぁ~!!


尾長ギリギリ30cmサイズ。





同じ沈み根ルートを攻めようとすると、

もう流れが変わってしまって、
思うように流れず。

もはや逆方向の当て潮気味になった。




なので、正面沖へ30mほど遠投し、
当て潮にのせて

左手前へゆっくりゆっくり。



例の沈み込む流れポイントで

浮きが入ったので、
とっさの合わせ。




グイーーーーン!!


ちょっとエエサイズ。




またまた足元のハエ根へ突っ込まれたけど、

竿寝かせてしばらく耐えていたら
浮いてきた。



強めの波に
磯へ打ち上げられたグレを

慌てて竿でぶっこ抜き。




サイズアップの尾長32cmぐらい!?





狙っていた右手ポイントが、
やった波落ち着いてきたので、

師匠が移動。




コッパグレを釣ったけど、
リリースしていた。




釣れた尾長の下処理で捌いてみると、
大きめの方からは
ボイルが沢山出てきた。

いぜんと同じで、
グレは結構ボイル食ってる時季なんかも知れない。



釣ったのは自家製生ハードだったけど、
ここからはボイルのみ刺し餌に使う作戦へ変更。





沈み根付近、足元、
遠投。

とにかくボイルが残る。





競技ヴィトムへ変更。

なんかちゃう。




ハリスに傷を複数発見し、
早々と仕掛け変更。


夕方のバラシ対策で、
ハリス1.75から2号へ。

さらに深場を攻めやすいように
GTR Bの全誘導。


針は軸太めでも小型のヒネリグレ 6号。





流れが相変わらず複雑。
風は背中から3mぐらいでやり易くもある。


左手30m沖で、
仕掛けが安定する場所を発見し、

右手からその場所へゆっくり流し込む。




浮きが安定した場所に
さらに追加撒き餌。


テンションややかけていた
GTRがギュッ!!




尾長グレ30cmぐらい追加。

やっと釣太郎に3匹持ち込み出来るでぇーと
嬉しい。





同じ場所へ同じパターンで
流し込む。

今度はGTRがやけに
縦になるような、戻って寝るような。

遠いからよく分からんし、
そっと聞き合わせ。




グーーーーン!





なかなかの重量感。

これはサイズアップ確実。



勢いはないけど重め
足元のハエ根にも突っ込む。

レバーブレーキを使って
少し糸出してすぐに抑え込む。




グレじゃなかったのね。

40cmイガミ。



これはキープ。






下処理した30cmグレからは、
ボイルもあるけど、
集魚材らしきが多め。





16時半のバラシタイム間近。

尾長グレリズムでガッツリ獲る作戦。





薄暗くなる頃に、
ガッツリ根掛かりして

引っ張ると道糸から切れた。


GTR Bも今回初の使用。
もちろん救出。



師匠はもう釣りをやめて、
潮溜まりの魚に餌をあげている。

仕掛け作り直すのはやめて撤収。




釣太郎白浜店へ持ち込み。

グレバトルの3匹以上のスタンプを
やっと一つ貰えた。



このブログでは、
尾長と明記してるけど、

僕は釣太郎持ち込むまで
たぶん尾長かなぁー?と自信なかった。



店長さんに尾長見分け講習を受けて、
お勉強。

お恥ずかしい話しですが、
ノーパンです。(ウソ。Tバックです。)

ひわいな着衣動画↓

----------------------------------------

~釣食[つりしょく]~魚を釣って、料理して、美味しく食べるサイトhttp://penginzu.wix.com/turishoku

ペンギンズ 公式ホームページ

http://penginzu.wix.com/penginzu

釣食企画人スーさんTwitter
http://twitter.com/@penurakata

インスタグラム
https://www.instagram.com/turishokusuusan/?hl=ja



釣り人に読んで欲しい 以前に書いたブログ:

「海中に落ちた人を見つけたら 
          迷わず救助開始すべき」

http://penginzu.cocolog-nifty.com/blog/2017/11/post-2e67.html

※釣りをする際は堤防でも磯でも、
 必ずライフジャケットを着用して欲しいです


|

« ボラギノールを一日に10本注入した日(ウソ) | トップページ | 寒イガミ(赤)がやけに旨かった話し »

釣りのアレコレ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 串本水没地磯・昼から活性上がる寒グレ:

« ボラギノールを一日に10本注入した日(ウソ) | トップページ | 寒イガミ(赤)がやけに旨かった話し »