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2019年1月12日 (土)

米津玄師さんの「Lemon」という音楽が好き

2018年末の紅白を実家で見た。
米津玄師さんが徳島からの中継で歌っていた。


生中継で歌うのは初めてらしいけど、
そんなことは僕は知らんけど、
なんだか引っかかる。




かいつまんで耳にはしていた 「Lemon」という曲。
米津玄師さんは以前から 気になっていた。



声質が良いし、
楽曲が良いし、
アレンジは面白い。

でも、言葉を正確に
発生しないで、
英語のような響きにしてしまい、

日本語が伝わるように歌っていないことが、
嫌いだ。


紅白で聴いたときも、
良い点・悪い点ふくめ

同じ感想だったけど、
歌う立ち姿がカッコ良かった。

そこから1月入っての数日間、
生活の中で、
頭の中でLemonのサビ部分だけが

うる覚えのまま何度も再生されて、
ループしてループする。


ネットで調べてみると、
米津さんは高機能自閉症と診断された事があると、
知った。

言葉を正確に発して歌わないことに、
勝手ながらすごく納得した。


うる覚えのままで
頭でループしてもシンドイし、

そもそも、もっとちゃんと聴いてみたくなり、
久々にレンタルショップに行って、
Lemonを借りてきて聴いた。


一聴しただけでは、
なんという歌詞を歌っているのか、
聞き取ることが出来なかった。

歌詞カード見たら、
やっと分かった。


浮かんでは消えていくような
断片的な頭に浮かぶイメージであり、

それでいて、
しっかりつながっている記憶のような歌詞。

歌詞の特に好きなところを抜粋します。

*************************************

「戻らない幸せがあることを

 最後にあなたが教えてくれた」





「どこかであなたが今

 わたしと同じ様な

 涙にくれ 淋しさの中にいるなら

 わたしのことなどどうか 忘れてください 」

*************************************

米津さんは
感情を抑制した歌い方。

おそらく感情を込めたら、
涙が出て歌えない歌詞だと思う。

そして、その抑制された感情が、
ところどころで一瞬だけガツッと放出されている。





言うまでもないかも知れないけど、
アレンジは秀逸。

CDで聴くとより詳細まで明確に分かった。

ただし、
Aメロで入るウェイって合いの手は邪魔。


ストリングスは
狂乱していてすごく良かった。

エレキギターと合わさって、
オーケストラになっていて気持ち良い。

爆発してる。


ベース・ピアノはシンプルであり、
でもしっかり効いていて好きだ。


売れてもいない僕ですが、

恥ずかしながら偉そうに書きました。

正直、そう思っているので、
そのままダラダラと書きました。


簡単に言うと、
米津玄師さんのLemon好きです。

今日、レンタルして
もう20回聴きました。


YOUTUBE:米津玄師 MV「Lemon」

 

演出も芸術的。

一辺倒でいかない感情が、
いびつなまま形にされていると思う。




またまた勝手なこと思いつきですが、
この曲を椎名林檎さんと一緒に歌ったら、

また爆発的に良いと思ってしまいました。


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