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2019年1月24日 (木)

2019年・熊野本宮へ初詣 白粥は頂くと良いと思いました

すでにかなり前の事ですが、
正月の事です。


東京から夜初の高速バスに乗り
朝に田辺市に帰ってきました。



行きの高速バスでは、
あまり寝れなかったけど、

帰りは疲れたのか
それなりに眠れました。


静寂の田辺の朝。

青空がとても綺麗だったので、
やっぱり熊野本宮へ正月参りに行きたくなり、

師匠と出発しました。






2018年1月3日の熊野本宮。

やはり初詣される方は多いです。



正月の賑わい。

知らずに写真撮ってる人がいましたが、
この門の中は撮影禁止です。




神様にご挨拶をして、
今年も来れた事に感謝しました。



宮司さんの2019年今年の漢字は

「刻」 でした。



熊野本宮サイトから引用します↓

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新しき年の一文字として、干支の「亥」を含む「刻」しかないと感じ、
謹書いたしました。一日一日を大切にし、それぞれの時を刻んで、
この一年が平穏で穏やかな年でありますことを願いつつ、この一文字を
納めさせて頂きました。

******************************


熊野本宮サイト新年の一文字リンク 





昨年2018年の

清水寺で発表される今年の漢字は「災」でしたが、

それの真逆を行く、
前を向く姿勢。



後ろを向いたままでいるより、
前向いた方がエエって事だと思います。

生きている限りは、
生きれることしたいし。



師匠とお守りを送り合います。

僕が選んで貰ったのは、
厄除のお守りです。


ギャルっぽいピンクで
テンションも上がります。



去年は見かけなかったようにも
思いますが、

白粥接待所なる場所を
石段の中腹に発見。


時間帯に寄って
開いてないとか、そういうことかもせんですが。



ふんわり柔らかな白粥と、

塩分10%以上と思われる、
きっちり梅の美味しさを感じる梅干し。



料金は掛からないですが、
気持ちを入れる器がありました。


もともと熊野本宮大社があった場所、
大斎原(おおゆのはら)へ向かいます。



2019年1月現在も、
日本一高いと思われる鳥居。

高さ約34m。幅約42m。



この巨大な鳥居をくぐった先が、
大斎原です。


一見、何も無いですが、
お参り出来る場所があります。

心落ち着く場所です。



大斎原横にある広大な河原。

僕はココを賽の河原みたいやなぁーと思います。



悪いイメージではなくて、
良いイメージでです。



お決まりの「もうで餅」を買って、

さっそく頂きます。



玄米粉の芳ばしさの、
柔らかいお餅。


東京の喧騒から、
田辺の静寂と空気に一変したことで、

僕は落ち着きすぎて
このあと凄く眠くなりました。


夕間詰めに短時間行こうと思っていた釣りも、
眠すぎてやめて、

帰り道の途中で車を停めて、
ズシンと眠りました。



あらためて、
田辺の景色の中にいると、

安らぎます。

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※釣りをする際は堤防でも磯でも、
 必ずライフジャケットを着用して欲しいです


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