« 夜釣りで餌取りさえ釣れず | トップページ | 白浜花火大会・穴場探し »

2018年8月10日 (金)

津波避難ルートを実際に歩く必要性

海の近くに住んでいると、

いざ、地震が来た際に、
津波が来る!と知った際に、
高台に迅速に避難する必要があります。


でも、それを知っていても、
頭の中で想像はしても、
実際はわかりません。



なので、
実際に津波避難ルートを
夜中に歩いてみることにしました。


一番近い高台の避難所になるところは、
橋を渡って行く必要があります。



この橋が崩れていたら、
もう別のルートに変える必要があります。

かなり頑丈に見える橋ですが、
地震の大きさ次第で無理かも…。


これが壊れるレベルの地震なら、
そもそも僕の住んでいる家も
かなりめちゃめちゃになるかも知れません。


つまりはこの橋にたどり着くまでに、
負傷してるかも知れないという訳です。





狭めの道の路地。
坂を上がっていきます。




細い道では
左右の建物が崩れて来る可能性があるため、
実際はかなり歩き難いかも知れません。

また、歩いている時に
上から物が落ちてくることもあります。


頭に荷物のせて歩いたほうが
より安全かも。




暗い坂道。

ぜんぜん足元が見えません。





足元に何があるか分からないので、
これはライトが合ったほうが良いです。


一応、スマホのライトでも代用出来ますが、
別にライトは合ったほうが使い易いし、

スマホバッテリーの消費を抑えるためにも
やはりライトは必須だと思いました。









避難所となる施設に到着。

ゆっくり歩いて8分ほど。







重い避難用の荷物を持ち、
足を負傷していたり、

道中に障害物が多ければ15分はかかると思います。




なんとか、津波到着より前に
避難は出来るかも知れないですが、
実際は分からないことが沢山あります。






その現場での想像力と行動力で、
何が出来るか。


まだまだ、考えるべき事はありそうです。
今回やって良かったと思いました。


実際に津波避難ルートを歩くと、
想像を越えて考える事もあったりします。




海の近くにお住まいの方は、
ぜひ、実際に試してみて欲しいです。

----------------------------------------

~釣食[つりしょく]~魚を釣って、料理して、美味しく食べるサイトhttp://penginzu.wix.com/turishoku

ペンギンズ 公式ホームページ

http://penginzu.wix.com/penginzu

釣食企画人スーさんTwitter
http://twitter.com/@penurakata

インスタグラム
https://www.instagram.com/turishokusuusan/?hl=ja



釣り人に読んで欲しい 以前に書いたブログ:

「海中に落ちた人を見つけたら 
          迷わず救助開始すべき」

http://penginzu.cocolog-nifty.com/blog/2017/11/post-2e67.html

※釣りをする際は堤防でも磯でも、
 必ずライフジャケットを着用して欲しいです


|

« 夜釣りで餌取りさえ釣れず | トップページ | 白浜花火大会・穴場探し »

日々のアレコレ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 津波避難ルートを実際に歩く必要性:

« 夜釣りで餌取りさえ釣れず | トップページ | 白浜花火大会・穴場探し »