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2018年3月13日 (火)

白浜地磯・ボーズも逃れた嬉しい1杯with職人ヤエン

2018年3月11日 日曜。

職人・寺島進さんから頂いた自作ヤエン。




シングルタイプで
持っているMサイズより少しだけ小さい。


のんきヤエンを参考にしたとのことで、
道糸掛ける金具も、のんきタイプ。





そして後方には、
小型のケミを付けられるようになっている。


ケミ付けたヤエンは使ったことないけど、

海中でのヤエンの位置を確認するのに、
これは有効かも。




さすが自作。

自らの使いたい形を目指して、
工夫しながら作ったんやろなぁーと、
なんか熱い。






短時間ボイルパラ撒きからの
ヤエン作戦で、師匠と昼過ぎに出発。






前日に買った釣太郎の活きアジが最近20cmと大きめ。

元気で沖へ泳がせるには良いけど、
アオリの活性が前日良くなかったので、

アピール力は強いけど、

元気なアジがアオリに捕まりにくいと想像。




この日は古川釣具店で活きアジ仕入れ。
サイズは15cmほど。

当たりも少ないので二人で6匹。







前日よりも
風は弱い予報かと思いきや、
田辺市内でもそれなりの強風。

とりあえず、
先週に大型アオリ釣れてるのを目撃した
伊古木へ。




目撃したノーズ最根本は風5mほどと強かったため、
対岸のロープワークポイントへ。

風は1-4mほどと、
前日よりもかなりマシ。

右手平らポイントの先行者のフカセ師さんにご挨拶して、
左手へ入らせて頂くことに。




荷物準備して、磯へ降りる直前に
パトカーがやってきた。

去年2017年の11月に、
狙いの釣り場へ入れない腹いせなのか、

車のタイヤ近くに釘を置いてパンクさせる輩がいたので、
釣り後に車に乗る前に確認した方が良いとの事。



あとは、車からの置き引きもあると。
そんな呼びかけの見回りだった。




釘のパンクさせる輩については
去年にノーズ・オブ・ペボーで、
ルアーマンさんに教えて頂いたのと同じ。

やはり、そんなクソ人間が、
おるんやなぁーと、再確認。



伊古木周辺で釣りされる皆様も
是非、車へ乗る前に、
タイヤ周りに釘がないか確認されたし。





16時半。
磯の先端でボイルぱら撒きから開始。


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フカセ釣り仕掛け
竿:NFT 翔磯 1号 530
リール:シマノ アルテグラC3000HG
道糸:東亜ストリングPOWER STAGEナイロン 2号
浮き:ドングリ浮き B
オモリ:直結部にB+チモトにG5+ハリス中間にG5
ハリス:SUNLINE スーパートルネード 2号・3m道糸直結
針:ボイルグレ 5号

刺し餌:ボイルオキアミM
撒き餌:ボイルオキアミM ぱら撒き

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小魚とボラが表層でウロウロしているので、
Bで沈ませる作戦で開始。




案の定のボイルガジガジ。

撒き餌と合わせ過ぎると、
結局は小魚にやられてる状態か?





ボイルを打つより潮下へ仕掛け投入。

浮き当たりほとんどなく、
餌はカジラれるので、

チモトへG5追加。



いまいち改善しないので、
さらにハリス中間にG5追加。

ボラがなかなか多い。


ほんのり浮き当たりでるも
合わせても掛からないので、

しばらく待って、
より確実に浮きが
モゾぉ~と入るようになってから合わせ。



小さめのサンノジ。

なぜか胸ビレに針掛かり…。

底付近の餌取りはサンノジなんかなぁ。






棚を上げたり、上げたり、下げたり。




夕間詰めのバラシタイムを待って、
真っ暗になるまで粘るも、
良い当たり出ず。


18時半からヤエン開始。


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ヤエン釣り仕掛け
竿:シマノ ADVANCE ISO 1.5号 530
リール:シマノ アオリスタBB C3000
オモリ:なし→5B
道糸:サンライン スクゥイッドスナイパー 2.5号・150m巻き
針:お徳用ヤエン針 M
ヤエン:頂いた手作りのヤエン

餌:活きアジ

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18時45分。
師匠の浮きが沈んでいる。

470gゲット♪
当たり少ない中、
師匠はとりあえずボーズを逃れた。





ヤエンは当たりが出ない。

なんでや。




アジは15cmほどと小さめなので、
あまり泳がないので、投入点付近にいるはず。

手持ちのサミングで、
なるべく丁寧に沖へ泳がせ、

止まったら置き竿して待つ。




水温低いし、
アオリイカも底付近でジッとしてるんか?

アジに5Bオモリ打って
様子見。


チヌバリに5Bガンダマを挟んだだけのもの。






ジーー


アジとは違う感じの、
一定の速度のドラグ放出が3秒ほどだけ。


やっと何か食った?
けど、竿先5mのハエ根部分で根掛かり。

ウツボ?なのかも。




その後、師匠も僕も当たりなし。

右手の平ポイントにいるヤエン師さんは、
ときおりドラグが出ており、
何か当たってるっぽい。

暗くてハッキリ見えないけど、
取り込みまでは至ってないみたい。

バラシてるのか?ウツボなのか?





投げ込んでるのは
向かいの沖磯付近や、右手の水道入り口と、
かなり遠投。

遠投した場所にポイントあるんかな?と
真似するも、
アジに負荷が掛かりすぎないようにすると、
そこまで飛ばない。






師匠はすでに釣りをやめている。


当たりないし、ボチボチ終わりかな?
と、思いつつ、

最後のアジなので、
かなり慎重に沖へ向け泳がせようとする。



アジはほとんど泳いでくれず、
竿先もプルプルせずに止まることが多い。



じわっと竿先でアジを引っ張って沖へ向けると、

ソロっソロっと道糸を出したり、
ときどきスルスルスルと出す。

そしてすぐに止まる。




うーーーん。ダメなんかなぁ。

星はキレイやけど。




アジの遊泳力は低いので、
アオリから逃げ切り難いとも思うけど、
そもそもアオリがあまりいないのか?と。






もう帰りたくなった
20時過ぎ。




ジジジィジジー




やっと当たった!
ゆっくりめのドラグ放出。




でも、竿先プルプルしつつ、
ジジジジイィイィジジとドラグが出る。


アジがアオリに捕まりつつ暴れてる!?




その後、竿先プルプル無くなり、
ジジィジジイジジーと
一定のゆっくり目のドラグ放出に。




30秒ほど待ってから
寄せにかかる。






そそそっ




グッ!ジジジジジ






ドラグ放出だけで引っ張られるより
抵抗落とすため、
オープンベール。


すぐに止まってくれたので、
この方法有効かも。





そそそっ



グッ!ジジジ



オープンベール





で、少しずつ寄せて、
竿の曲がりと道糸の残量からすると、

15m前後まで来てるはず。





頂いた職人・寺島ヤエンで勝負。




竿にもどって
そそそっ

もう暴れない。



ある程度浮かせてからヤエン投入。




スーーーーー


めっちゃヤエンの滑りがスムーズ。
FURUTAより早いので、

ちょっと角度落として速度出しすぎないように。

竿寝かし気味でも、ちゃんと滑ってくれそう。






そそそっ




そそそっ





もうヤエン届いてそうやけど、
逆噴射をしない。



10mほど先に白いものが薄っすら見えるので、
ライトオン。

あ、浮いてるっ。




ヤエン掛かってるか分からないので、
軽く竿をクイっと合わせると


ブシューーと逆噴射。





ドラグ締めてゆっくり巻いて


タモ入れ一発成功。





おっしゃ!!
頂いたヤエンでまずは1杯目っ!!

絶対バラさんと思ってただけに、
ホっとしつつ、めちゃ嬉しい。





サイズは650gの食べごろサイズ。


キロアップ釣れても良い時季やろけど、
今季はやっぱりアオリ小さめなのかも。





そのまま死にアジを投入し、
リフト&フォールの誘い多めで、
2杯目狙うも、反応なし。



右手のヤエン師さんは、
この時も当たってるっぽいドラグ音。

でも、離されてる?
それともアジがデカくて泳いでるんかも。



師匠も僕も1杯ずつでボーズ逃れ。
それでも、やっぱり釣れたら嬉しい。

21時撤収。





家で計測したら、
思ってたサイズと違っていた。

300gと700gと思ってたけど、

470gと650gだった。



しばらく釣ってないし、
サイズ感覚間違ってきたんかなぁー。

もっと釣らねば。


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