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2017年8月25日 (金)

好きな南紀の神社・熊野本宮

神社が好きで、旅をする時はたびたび寄って、
ご挨拶する僕です。

南紀にも神社はいくつかありますが、
特に僕が何か惹かれる・好きな神社。

それは熊野本宮です。




特に信心深い訳でもないですが、
熊野本宮に行くと、
何だか落ち着く。

清々しい気持ちになるんです。




だから、また行きたいなぁ~と思い、
今年の大人の夏休みで熊野へ行くついでに、
ご挨拶してきました。




熊野本宮大社入り口。

この写真のすぐ左手に無料駐車場があります。




鳥居をくぐった砂利石の参道を登っていきます。

ただただ落ち着くので、静かに歩いて登ります。




一応、書いておきますが、
誰でも落ち着く訳ではないと思います。

あぁ…、階段シンドイなぁ~って人もいると思います。





熊野那智大社の喜び・活力のような雰囲気も良いですが、
本宮の落ち着く・静寂の雰囲気が好きなんです。





夏を感じる八咫烏の風鈴もありました。



もっと沢山の八咫烏の風鈴。
グルグル廻ってます。




神門をくぐった先の社殿は撮影禁止です。

まぁ、特に変わった造りな訳でもないですが、
撮影は禁止なので守ります。





社殿では、願い事ではなく、
また訪れる事が出来たことへの感謝と、
また来ますよぉーと心の中で伝えるだけです。



神門外の拝殿前、八咫烏ポストを初めてみました。

実際に、葉書を入れて送ることが出来るポストです。





カラスが怖い・縁起が悪いという人もいますが、
まったくの間違い・思い込みだと思います。

カラスは鳥類でもっとも賢いです。
カラス同士は言葉を扱い、
毎朝僕の住んでるマンションの屋根にも集まって、
集会をしてから100羽以上が飛び立ちます。



カラスがゴミをあさるのは、
知性の無い人間の鏡というだけです。

ちょっとシツコク書きました。
カラスが好きなので。




参道を下ったのち、
大斎原(おおゆのはら)へ歩いて行きます。
近いです。

もともと熊野本宮大社があった場所です。





2017年現在で、日本一大きな鳥居で、
高さ約34m・幅約42mあります。

鳥居の根本あたりに人がいますが、
小さすぎて変な感じです。





2017年も頭を垂れ始めた稲穂と鳥居。

生活と距離の近い神域。





あぁーちなみに、
ちょっとでも秀でた才能について、
すぐに「神」とつける2017年の流行りとも言うべき、
言い方は僕は嫌いです。

「神ってる」「神の左」「神対応」。
言われてる本人は悪くないとして、
言ってる側に疑問があります。





自分より秀でてるものに、
安易に「神」と付ける人って、
どんだけ自分が才能あって高い位置で、
神に近いと思ってるねん!?と思います。




「カリスマ」と付けてた数年前の方が、
まだ自らの位置を把握出来てると思います。





僕が思うに「神」というのは、
凄いとか、才能とか、そういうものではなくて、
揺るぎなく、かつ、フワッとしているけど、
確かに存在する見えないものの象徴。

そして自然・宇宙のそのもの。
揺るぎない法則・それの象徴だと思っています。


だから、人間は神ではなく、人間だと思います。





熊野本宮には何も無いんです。

でも、何だか落ち着いて、清々しい気持ちが
僕には訪れます。



だから何だ。

だから好きだ。


ただそれだけ。


熊野本宮大社HP↓
http://www.hongutaisha.jp/

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