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2016年8月 5日 (金)

汗疹や皮膚炎が薬で治らない場合の特殊な対策法

僕の一番苦手な季節は「夏」です。


もともと肌が弱く、少しでも掻きむしろうものなら、すぐに肌が荒れて、汗疹(あせも)や出血が起きるレベル。



そこに暑さで汗が出ると、汗が染みて全身が痛くなったりします。
傷だらけの夏は、まさに不快度MAXです。

暑いだけならまったくマシなんですが、身体全体が痛くなるので、夏が苦手なんです。

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※暑いし、全身痛いぜコノヤロー。


苦し過ぎて皮膚科に行くと、とても早く皮膚を修復してくれる塗り薬と飲み薬をくれます。



薬も効きますが、何より掻いたらだめですよ。
・・・と、よく言われます。





そうなんです。
皮膚が治ってきても掻いてしまったら、たちまち悪化してしまいます。





37年ほど肌の弱い体質で生きてきて、効果的として現在行っている方法についてご紹介してみようと思います。


ただし、コレは誰にでも良いか!?
と言うと、そうでも無いかも知れません。

一般論としては、正しく無い方法と思われますので、試してみる方は、良くなければただちに止めた方が良いです。





①熱いシャワーを浴びる


痒み(かゆみ)の原因について考えると、肌が炎症している・暑くて汗をかいてベタベタしている・体内の毒物を排出しようとしている。などあります。


ここで言う熱いシャワーとは、自分が我慢出来る限界レベルの熱さ・痛いぐらいの熱さです。




皮膚科で聞いてみると、熱いシャワーはダメで、ぬるま湯が良いとされています。
肌が荒れると言われました。

でも、ぬるま湯シャワーで中途半端に温めると、またその後に肌が痒くなって掻いてしまいました。




限界レベルの熱いシャワーを浴びる。

それによって、全身の毛穴が開き、体内の毒物や毛穴の不純物が大量の汗と共に流れ出ていきます。
ドバーと汗やら何やらが噴出し、同時に全身の血流が良くなります。

これはサウナと同じ効果、と言うと分かり易いかも知れません。




「痒い」という状態は、毒物の排出と、血流の改善要求があると思うのです。
それを掻かずに熱湯シャワーで、掻きむしるよりもずっと上の状態にします。





②活性化した肌を冷やす


汗が噴出し続けるので、辛いので冷やします。


冷たいシャワーを浴びて、身体・毛穴を一気に締める。
または、扇風機に直接あたって身体を落ち着かせます。





③皮膚の保護


火照った身体が、落ち着いて、汗が出なくなってから、皮膚科でもらった薬・ワセリンなどを肌に塗ります。


毛穴から大量の汗が出る状態で塗っても、さらに炎症するので痒くなり易いです。
あくまで落ち着いてからが良いと思います。


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※ふへーー。

以上。

こんな単純な方法で、少なくとも、風呂上り数時間は快適に過ごせています。

身体が痒さを越えた、暑さの限界を突破しているので、痒みなどの身体の反応が鈍くなるのも、良い方向に働いているのかも知れません。


※蚊にさされて痒い際も、同じ方法をとると痒くなくなります。
 掻くと中途半端に温まるので、もっと痒くなります。




先にも書きましたが、ここまでの方法は、誰にでも良い方法とは言い切れません。

でも、どうしても肌が炎症する・痒くて辛い方には、試す価値のある方法と思い、ご紹介しました。

温泉が近くにある方は、サウナ&水風呂でも同じ効果が得られると思います。




ちなみに僕は、サウナは息苦しくて苦手・熱いなか数分座っているのが退屈であり苦痛なので苦手です。

熱いシャワーや、熱湯風呂の方が手っ取り早いので好きです。

どうにも対策が見つからない方は、お試しになると良いかも知れません。


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